【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
ジリジリと照りつける太陽、イベント盛りだくさんの季節……。
そんな開放的な気分をさらに盛り上げてくれる音楽といえば、やっぱり夏ソングですよね。
昭和~平成のヒット曲も素晴らしいけれど、まさに今の空気をまとった新しいサウンドに出会いたいと感じたことはありませんか?
この記事では、令和の音楽シーンを席巻するJ-POPの中から、令和の暑い夏を彩る新定番となるナンバーを最新リリース曲も含めてたっぷりとご紹介します。
ドライブや海辺の散歩、おうちでのリラックスタイムまで、あらゆるシーンに寄りそってくれるプレイリスト作りの参考にしてみてくださいね!
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(51〜60)
ラッキーFurui Riho

北海道出身でゴスペルをルーツに持つシンガーソングライター、Furui Rihoさん。
2026年7月に夏の新作としてリリースされた本作は、ファンクやソウルの要素を取り入れたグルーヴィーなパーティーチューンです。
思い通りにいかない出来事や失敗でさえも、あとから意味をみいだしていくという前向きなテーマが描かれていて、思わず体が動き出してしまいそうですよね。
同年3月に発売されたアルバム『Letters』をへて勢いを増す本作は、「今日、好きになりました。
× ロリエ」タイアップのWEB CM「最強の夏はじめました。
篇」にも起用されています。
不運な経験がある方であれば、そのしなやかな自己肯定感に共感してしまうのではないでしょうか。
ドライブなどで気分を上げたいときにぴったりなナンバーです。
サマーツインテール≒JOY

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≒JOYが2026年7月にリリースした作品です。
話題の絶えない彼女たちが歌う本作は、明るく開放的なメロディに乗せて、夏の短い季節の中で縮まっていく恋心を描いています。
髪形を変えた相手に気づくなど、日常の小さな変化が大きな感情へ発展していく青春模様が表現されており、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!
夏の恋の始まりに胸を弾ませている方にオススメのライブで盛り上がること間違いなしのサマーチューンです。
まるでサイダー!NEW!大原櫻子

炭酸がはじけるような爽快感あふれる夏うたといえば、大原櫻子さんのこの楽曲ですよね!
2026年7月に発売された1曲です。
作詞作曲をシンガーソングライターのルイさんが、編曲をきなみうみさんが手がけており、明るい響きの内側に甘酸っぱさともどかしさが同居する青春ポップソングとなっています。
本作を聴くと、夏の帰り道に感じる恋の焦りやためらいが鮮やかによみがえってきますね。
疾走感のあるリズムにのせて、海へのドライブや仲間とのバーベキューなど、開放的な夏のシチュエーションでぜひ楽しんでみませんか?
君が笑うほど夢中に夏っ!サバシスター

何か新しいことに挑戦したい気分なら、ぜひこちらを聴いてテンションを高めてください!
結成からわずかな期間で大型フェス出演を経験するなど、勢いのあるスリーピースバンド、サバシスターによる作品で、2026年6月に配信リリースされた楽曲です。
シーブリーズの新CMソングとして書き下ろされました。
疾走感のあるメロディと明るいバンドアンサンブルが心地いいですよね。
誰かが本気で頑張る姿に刺激を受け、自分も前へ踏み出そうとする真っすぐな思いを描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
青空の下、汗をかきながらアクティブに過ごす夏の屋外で聴いてみてはどうでしょうか。
ice cream平野莉玖

夏の甘い恋の記憶と、心の奥で叫び続ける忘れられない感情の二面性が表現されたのが平野莉玖さんのこちらの作品。
2026年8月に発売予定の3rdアルバム『ice cream』の表題曲として、2026年6月に先行配信された楽曲です。
親しみやすいメロディにどこか切なさが溶け込んでいて胸が締めつけられますよね。
過ぎ去った夏の思い出に浸りたいときや、海沿いをドライブしながら聴くのが合うかもです。
甘くもほろ苦い感情に寄り添ってくれるサマーチューンを、ぜひあなたのプレイリストに!
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(61〜70)
ライラックMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるギターロックサウンドに青春の甘酸っぱさを込めた、令和に生まれた夏にぴったりの楽曲です。
2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、Mrs. GREEN APPLEにとって約5年ぶりのアニメタイアップとなりました。
本作は大森元貴さんが『青と夏』のアンサーソングのような感覚で制作し、バンドの原点回帰を意図したテクニカルなギターリフが印象的です。
歌詞では人生の有限性や青春時代の葛藤、そして不完全な自分を愛することの大切さが描かれています。
夏フェスで盛り上がりたい方や、青春時代を懐かしみたい方にピッタリな爽快感に満ちた1曲です。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
消えない花火timelesz

夏の夜空を彩る一瞬の輝きと、いつまでも心に残る大切な記憶の対比を美しく描いたポップバラードです。
2026年7月に発売するシングルに収録されています。
佐藤勝利さんが初めて主演を務める映画『君と花火と約束と』の主題歌にも選ばれたこの楽曲は、エモーショナルなメロディが夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
メンバーそれぞれの声の質感が重なり合う本作の温かいアンサンブルは、静かな夏の夜に物思いにふけりたい方へ一段と刺さることと思います。
はかなさと永遠が交差する情景を思い浮かべながら、ぜひじっくりとお聴きください。
サマーチョコレートNEW!≠ME

暑い夏に思いっきり恋気分を盛り上げたい方にオススメなのが、指原莉乃さんがプロデュースする≠MEのポップな1曲です。
真夏の気温と恋心の熱で溶けてしまうチョコレートのような、かわいくて少し焦燥感のある恋愛模様が鮮やかに描かれています。
弾むようなリズムと甘い歌声の掛け合いがたまらなく、カラオケで歌えば一瞬でハッピーな空間になるはずですよ。
2022年8月に発売されたシングル『す、好きじゃない!』に収録された本作。
大好きな人と過ごす夏のドライブや、海辺でのレジャーのBGMとして、ぜひ甘いサマーチューンを響かせてみてください!
SummersNEW!湘南乃風

湘南乃風が2020年5月にリリースしたこの楽曲は、『7つの海を楽しもう!
世界さまぁ~リゾート』のオープニングテーマとして、番組の世界観に合わせて書き下ろされた作品です。
同年に発売されたアルバム『湘南乃風 ~四方戦風~』にも収録されています。
本作の魅力は、明るいシンセサイザーと軽快なリズムが織りなす南国的なトロピカルサウンド。
日常から離れて太陽の下で思い切り遊ぶ幸福感が表現されており、聴く人を夏の旅へと誘います。
家族旅行や海へのドライブなど、みんなで笑顔を共有しながらワイワイ盛り上がりたいときにオススメです!
天手力男NEW!ももいろクローバーZ

夏を感じてハメをはずしたいなら、ももいろクローバーZのこの楽曲がオススメです!
日本神話の神様をモチーフにしており、不安を吹き飛ばして前へ進む勇気をくれる熱いメッセージが込められています。
激しい打楽器のリズムとロックサウンドが絡み合い、聴くだけで夏の暑さが再現されるような熱気を感じられますね。
2011年7月に発売された名盤『バトル アンド ロマンス』に収録されており、同アルバムは翌年のCDショップ大賞を受賞しました。
特定のタイアップはありませんが、ライブで愛されています。
海へのドライブやバーベキューなど、仲間とわいわい騒いで全身で夏を感じたいシチュエーションにピッタリな本作を聴いて、思いっきりはっちゃけちゃいましょう!
スターマインDa-iCE

Da-iCEが2022年8月に発表したサマーチューン。
レコード大賞を受賞した『CITRUS』とは打って変わって、アグレッシブで痛快な1曲。
イントロなしで印象的なメロディの歌から始まるという現代に合わせた曲構成でSNSでも人気を集めました。
花火になぞらえたユニークな歌詞がとにかくインパクト抜群ですね。
振り切った盛り上がりとともに、気持ちを鼓舞してくれるような歌詞も最高です!
夏のイベントや花火大会、あるいは新しいことに挑戦したい時にピッタリの1曲です!
まるで天使さ離婚伝説

ひと夏の淡い恋の高揚感と過ぎ去る季節の切なさがエモーショナルに描かれた1曲。
相手を理想化してしまうほど眩しい恋愛感情や、少しずつ思い出になっていく記憶が、色鮮やかに表現されています。
松田歩さんの伸びやかなボーカルと、別府純さんのギターが織りなす心地よいサウンドが、夏の夜風のような爽やかさを感じさせますね。
ソウルやシティポップの要素を取り入れた音楽性で話題の離婚伝説によって、2024年8月に公開された作品です。
同年7月のワンマンツアーで先行披露され、漫画家の江口寿史さんによるジャケットイラストも注目を集めました。
過ぎてゆく夏の儚さに浸りたい時や、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい方にオススメの1曲です。
青色革命H△G

ボーカルのChihoさんを中心にクリエイターが集う音楽グループ、H△G。
2026年6月に配信されたシングル曲『青色革命』は、同年7月配信のEPに向けた先行トラックです。
夕暮れの情景を思わせるメロディーと浮遊感のあるサウンドが絶妙に絡み合っていますよね。
過ぎ去る青春の痛みや記憶をただ懐かしむだけでなく、今の自分の一部として肯定していくメッセージは、過去に思いをはせる方の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
透明感があふれる歌声が胸に響く、切なくも前向きな楽曲です。
マーメイドキス♡サマー!虹のコンキスタドール

「インドア系・正統派アイドル」を掲げながらも数多くの夏曲を歌い継いできたグループ、虹のコンキスタドール。
彼女たちが2026年6月に配信リリースした本作は、人魚姫をモチーフにしながら悲劇的な要素を取り払い、夏へ飛び込むような明るい恋心を描いた王道アイドルポップです。
2026年7月に開催される12周年記念ライブのテーマ曲として位置づけられています。
長年グループの夏曲を手がけてきたNOBEさんと村カワ基成さんのタッグによる、ライブで一体になれるキャッチーなメロディーが魅力ですね。
海辺へのドライブや、夏のまぶしい恋の高揚感を味わいたい方にオススメの爽快なサマーチューンです。



