令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ
J-POP史を振り返ってみると、これまで無数の夏ソングが世に送り出されてきました。
きっとあなたも「夏の曲」と聞けば、思い浮かぶ曲がいくつもあると思います。
もちろん令和に入ってからも夏が近づいてくると、季節感のある曲がたくさんリリースし続けられています。
そこでこの記事では、これからの新定番になるであろう令和に生まれた夏ソングを一挙に紹介していきますね!
盛り上がる曲からしっとりとした曲までさまざまですので、ぜひ1曲ずつじっくりと聴いてみてください。
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令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ(21〜30)
またたび佐藤千亜妃

夏の思い出を優しく包み込むような、温かみのある楽曲。
ゆったりとしたテンポとギターサウンドが印象的で、カントリーやフォークの雰囲気を感じさせつつ、現代的な要素も取り入れています。
あぜ道や祭りの音、ぬるいラムネなど、ノスタルジックな言葉がちりばめられ、聴く人それぞれの夏の思い出を呼び覚ましてくれますよ。
2024年7月にリリースされ、映画『化け猫あんずちゃん』の主題歌としても起用されました。
佐藤千亜妃さんの約1年ぶりの新曲となる本作。
夏の夕暮れ時、ゆっくりと散歩しながら聴きたくなるような、心地よい1曲です。
君の街までヤングスキニー

愛しい人との距離感を近づけたいと願う甘酸っぱい青春が描かれた、ヤングスキニーによる楽曲です。
ABEMAの恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023夏』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
弾むようなリズムに重なる軽やかな音と歌声が夏に全力で向かい合う爽やかな高揚感を伝えてくれますね。
笑顔が伝わる歌声で愛しい人との日常が歌われるからこそ、感情の高まりやポジティブな恋心がしっかりとイメージされる楽曲ですね。
令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ(31〜40)
だんだんKing&Prince

過ぎ去った夏の情景と記憶の移ろいを描いた、ノスタルジックなサウンドが心地よい楽曲です。
King & Princeによる本作は、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録されました。
Tempalayの小原綾斗さんが作詞作曲を手がけており、変わりゆく季節や心情を繊細につづうったリリックが胸に響きます。
夕暮れ時に1人でじっくりと聴き入りたい、心に優しく寄り添うミディアムナンバーです。
夜祭音頭緑黄色社会

日本の夏祭りの雰囲気をポップに再解釈した楽曲が登場!
緑黄色社会が贈る本作は、伝統的な音頭のリズムと現代的なサウンドが融合した、明るくて活気に満ちた1曲です。
自身が主催する対バンイベント「緑黄色夜祭」のテーマソングで、2024年5月に配信リリースされました。
バンドのエネルギッシュな演奏とボーカルが夏祭りの興奮を見事に表現し、思わず体が揺れてしまう中毒性の高さが魅力。
夏の思い出を振り返りたいときや、気分を盛り上げたいときにピッタリな楽曲ですよ。
ぜひ聴いてみてくださいね!
O.G. SummerMONKEY MAJIK x Def Tech

夏のビーチを思わせる爽やかなサウンドが心地よい1曲です。
MONKEY MAJIKさんとDef Techのコラボによる本作は、2024年6月にリリースされました。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴で、ファンクとロックの要素が絶妙に融合しています。
歌詞からは、友人たちと過ごす楽しい夏が待ちどおしい様子が浮かび上がってきますね。
新しいサングラスを買ったり、海辺でのんびり過ごしたりと、季節を楽しむ準備をしているのが妙にかわいらしいんですよ。
まさに、夏を心待ちにしている人にピッタリの曲です。
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。
キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。
テレビアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。
清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。
暑い夏の日にカラオケで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。
Heat WaveSuperfly

Superflyは平成から活躍しているアーティストですが、その魅力は令和も健在です!
ボーカルを務める越智志帆さんに対して「パワフルで情熱的」というイメージをお持ちの方は多く、この曲はそんな彼女のイメージを体現したような1曲。
歌詞に目をやると、私たちの心をたき付けるようなメッセージが込められており、「現状に満足したりおごったりすることなく、真っすぐに突き進んでいこう」と思わせられるんですよね。
応援ソングとしても愛聴できる、タイトル通りの熱い曲に仕上がっています。



