RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「る」から始まるタイトルの名曲

曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?

意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。

そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。

この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。

ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!

色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。

ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!

「る」から始まるタイトルの名曲(171〜180)

ルパン三世のテーマ大野雄二

ルパン三世のテーマ(ROCK VERSION)《吹奏楽ヒット》
ルパン三世のテーマ大野雄二

日本のジャズ界を牽引してきた大野雄二さんのピアノを基調とした楽曲。

スリリングでダイナミックな演奏とマカロニ・ウエスタンを意識した和音進行により、主人公の華麗な活躍を鮮やかに描き出しています。

1977年10月にシングルとしてリリースされ、アニメシリーズのオープニングテーマとして彩りを添えました。

インパクトのある出だしから、サビへと続くコーラス隊のリズミカルな掛け合いは、聴く人の記憶に強く刻まれていきます。

行進曲にアレンジすることで、運動会やイベントでの場面でも存在感を放つことでしょう。

ルパン三世のテーマ ’78大野雄二

タイトルのとおり『ルパン三世』のテーマ曲であり、管楽器を中心としていることなどから、応援の定番としても知られていますね。

原曲はクールでスタイリッシュなイメージが強い曲ではありますが、高校野球ではテンポを上げてリズムを強調するように演奏されることが多く、前に向かう勇ましさが表現されています。

学校によって異なるコーラスの重ね方も注目したいポイントで、メロディーに合わせて声を力強く伸ばすパターン、応援の歌詞がついているものなど、それぞれの方法で曲がアレンジされています。

それぞれの楽器が目立つパートがあるため、演奏にも力が入りそうな楽曲ですよね。

ルパン三世のテーマ’80大野雄二

ルパン三世のテーマ’80 – You & Explosion Band | 大野雄二ベスト・ヒット・ライブ 2022.01.28 at 東京国際フォーラム ホールA
ルパン三世のテーマ'80大野雄二

大野雄二さんが手掛けた往年のアニメソングは、ビッグバンドジャズの要素を取り入れたクールでスリリングな1曲。

疾走感のあるリズムとスタイリッシュなブラスセクションが、主人公の洗練された世界観を見事に表現しています。

アニメの枠を超えた普遍的な魅力で、多くのミュージシャンによってカバーされ続けている本作は、テレビアニメ『ルパン三世』第2シリーズのオープニングテーマとして人気を博し、現在ではスポーツの応援歌として、さまざまな楽団によって演奏されています。

爽快感あふれるメロディと力強いアレンジは、気分を上げたいときや元気をもらいたいときにピッタリです。

ルイルイ太川陽介

太川陽介 – Lui-Lui(ルイ・ルイ) 1977
ルイルイ太川陽介

最近はバスの旅で蛭子さんとのコンビで有名な太川陽介さんも昔はアイドル歌手でした。

片手をあげて「ルイルイ」と歌う踊りで一躍アイドルになったんです。

明るく素直なイメージは、今も変わっていませんね。

ご本人は女優の秋野洋子さんに「ルイルイ」とからかわれると、非常に嫌がっていますが、可愛かったですよ。

よーくVを見るとバックダンサーで歌って踊っているのは、狩人のお二人ですね。

ルート2奥田民生

土曜日にドライブをするとき、ぜひとも聴きたいアップチューンの筆頭がこの『ルート2』です。

奥田民生さんのソロとして初のアルバム『29』に収録された楽曲。

土曜日の夜をテーマに、バイクや車で走る光景が描かれたワイルドな表現が光ります。

民生さん節のロックンロールは本当にシビれますね!

ちなみに『ルート2』とは民生さんの地元である広島の国道2号線を指しているそうです。

どっしりと構えながらもぶっ飛ばしていきたい土曜日を盛り上げてくれますよ!

Luna安良城紅

2003年に美少女クラブ21のメンバーとしてデビューし、翌年にソロデビューを果たしたシンガー、安良城紅さん。

8thシングル曲『Luna』は、テレビドラマ『松本清張・最終章 わるいやつら』の主題歌として起用されたナンバーです。

ラテン語で「月の女神」を意味するタイトルが示すとおり、月明かりのやわらかさを感じさせるリリックやアンサンブルが心を癒やしてくれますよね。

透明感のあるソウルフルな歌声が勇気をくれる、エモーショナルなポップチューンです。

ルビーの指輪寺尾聰

寺尾聰 Terao Akira – ルビーの指環 (1981)
ルビーの指輪寺尾聰

寺尾聰さんの代表曲として知られる本作は、大人の恋愛を描いた切ない物語が印象的な楽曲です。

失われた恋を懐かしむ歌詞と寺尾さん特有の渋い歌声が、聴く人の心に深く響きます。

1981年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートで10週連続1位を記録する大ヒットとなりました。

ヨコハマタイヤのCMソングにも起用されるなど、幅広い層に愛されています。

大切な人との別れを経験した方や、昭和の雰囲気を感じたい方におすすめの一曲です。