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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(261〜270)

さらばハイセイコー増沢末夫

増沢末夫/ さらばハイセイコー1975.1Sueo Masuzawa
さらばハイセイコー増沢末夫

1974年の年末、競馬人気を高めた立役者である名馬ハイセイコーの引退が話題となりました。

この曲は、ハイセイコーの騎手である増沢末夫さん自らが、その別れの瞬間を歌い上げたの名曲です。

冒頭の荘重なファンファーレから始まり、軍歌調の力強い旋律が胸に迫ります。

歌詞には、ともに闘った友への感謝と惜別の念が込められており、競馬ファンならずとも心揺さぶられる仕上がりです。

かつて当時を懐かしむ方や、固く結ばれた絆を感じたいときに聴いてほしい1曲です。

逆さ月(Reverse Moon)TAK

[MV] TAK – ‘逆さ月 (Reverse Moon)’ feat. asmi
逆さ月(Reverse Moon)TAK

夜と朝の狭間で揺れる感情を、繊細なサウンドで描き出した1曲です。

韓国出身の音楽プロデューサー、TAKさんがシンガーソングライターのasmiさんを客演に迎えた本作。

喪失と再生のあいだで揺らぐ心情を「月の反転」というイメージに託しています。

赤く染まる夜に縋りつきたい気持ちと青い朝へ踏み出そうとする意志が交錯する瞬間を、精密なサウンドメイクで立体的に表現。

そしてasmiさんのやわらかくも芯のある歌声がとてもステキなんですよね。

眠れない夜に聴きたくなるナンバーです。

サンタさんへ。JO1

2019年のオーディション番組から誕生し、国内外で活躍を続けるJO1。

結成5周年という節目を迎えた2024年12月、ファンへの感謝を込めたクリスマスソングをサプライズで披露し、2025年12月にデジタルシングルとしてリリースしました。

メンバーの川西拓実さんが作詞作曲に携わったこの楽曲は、大切な人と過ごす特別な夜の温かさやロマンチックな情感が伝わってくる1曲です。

ライブでの初披露と同時にスペシャル映像も公開され、ファンの間で大きな話題となりました。

クリスマスの夜に誰かと一緒に過ごしたい、そんな気持ちになったときにぜひ聴いてほしいナンバーです。

Silent WishLittle Glee Monster

街中のイルミネーションが輝く季節にピッタリな、Little Glee Monsterのクリスマスソング。

2025年11月にリリースされたこの楽曲は、にぎやかなパーティー感よりも、心の奥でそっと温める願いや祈りに焦点を当てた、静かで美しいウィンターポップです。

言葉にできない思いを相手に届けたいという切ない感情が丁寧に描かれており、彼女たちの透明感あふれるハーモニーが胸にしみわたります。

12月にリリースされたEP『Your Winters』にも収録され、冬の名曲たちと一緒に楽しめる構成に。

恋人との穏やかな時間や、一人で過ごす夜のリールにもよく合います。

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(271〜280)

SantaAndrop

雪の夜の静けさと、誰かを思う優しさが詰まったandropのクリスマスソング。

2025年12月にリリースされた本作は、華やかな祝祭ムードだけでなく、気づかれない場所から誰かの幸せを願う温かな視点が印象的です。

サンタクロースというおなじみのモチーフを借りながら、目に見えなくても自分を思ってくれる存在がいるというメッセージが心にしみます。

派手に盛り上げるタイプではなく、言葉とメロディでそっと寄り添ってくれるような1曲。

恋人や友達との思い出を振り返るリールにはもちろん、ひとりで過ごすクリスマスにもピッタリです。

さよなら こんにちは伊藤つかさ

さよなら こんにちは(안녕 안녕히 계세요)-伊藤つかさ(이토 츠카사)
さよなら こんにちは伊藤つかさ

卒業式という人生の区切りは、誰の胸にも特別な記憶として刻まれるもの。

伊藤つかささんが歌うこの楽曲は、別れと再会を一つの言葉に込めた、繊細な青春ソングです。

作詞・作曲を手がけたのは大貫妙子さんで、編曲は清水信之さんが担当。

言えなかった「好き」という気持ちや、時間が経ってからふと蘇る初恋の記憶を、日常の小さな情景を積み重ねながら描いています。

1982年に発売されたアルバム『さよなら こんにちは』に収録され、当時は坂本龍一さんや高橋幸宏さんら豪華な作家陣が参加したことでも話題となりました。

ニューウェイヴの感覚を取り入れた都会的なサウンドは、泣かせすぎない爽やかさが魅力です。

卒業の季節に静かに思い出を振り返りたい方や、昭和のアイドル歌謡とは一味ちがうポップスを楽しみたい方におすすめの一曲です。

さよならBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT 『さよなら』Music Video 【映画「ラストコップ THE MOVIE」主題歌】
さよならBLUE ENCOUNT

別れは悲しいだけではない、そう気づかせてくれるロック・バラードです。

BLUE ENCOUNTが2017年4月に発売した7枚目のシングル表題曲で、映画『ラストコップ THE MOVIE』の主題歌としてバンド初の映画主題歌を担当しました。

ボーカル・ギターの田邊駿一さんが作詞・作曲を手がけ、喪失の痛みを正面から受け止めながらも、思い出を胸に抱いて前へ進む力強さが込められています。

切なさと温かさが同居したメロディは、涙を流しながらも声を張り上げて歌えるよう設計されたとのこと。

卒業という節目に、今まで導いてくれた先生への感謝と、これから歩み出す決意を伝えるのにぴったりな1曲です。

大切な人との別れを経験するすべての方に届いてほしい、心に残る名曲です。