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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(141〜150)

セツナトリップLast Note.

音の波がこちらへせまってくる、アグレッシブなボカロ曲です。

音楽ユニットLast Note.の作品で2012年5月に公開されました。

現実逃避してしまう自分へのいらだちと、そこから芽生えた前へ進んでいくことの決意を歌っています。

キレッキレなギターがかっこよく、またシンセリフも熱いです。

今、青春ど真ん中の学生さんなら、とくに刺さるかもしれません。

なんだかやる気が出ないな……というときに歌ってみてください!

SET ME FREETwice

韓国の9人組ガールズグループであるTWICEは、ダンスパフォーマンスが魅力的です。

2015年にデビューし、『CHEER UP』などのヒット曲で人気を博しました。

2016年には韓国で11冠を達成し、『Melon Music Awards』でベストソング賞を受賞するなど、数々の賞を獲得しています。

TWICEの楽曲は、キャッチーなメロディと中毒性のある振り付けが特徴で、ファンを魅了し続けています。

ダンスが得意なモモさんを中心に、9人それぞれの個性が光るパフォーマンスは必見です。

人数を生かした構成のダンスも魅力の一つだと思います。

隻眼の告白しとお

隻眼の告白■v4_flower_オリジナル
隻眼の告白しとお

ダークな世界観と中毒性のあるメロディーがクセになる曲です。

しとおさんによる楽曲で、2017年に公開されました。

義理の姉弟間の歪んだ愛情を描き出した歌詞、リズミカルなメロディー、flowerの力強い歌声が見事に融合しています。

サビへと向かう盛り上がりがたまらなく、また静かな部分と激しい部分のコントラストがドラマチックです。

愛と執着が交錯するストーリー性が、聴く人の心を強く揺さぶるはず。

ぜひじっくりと味わってみてください。

せつぶんぶん!May’n & JUVENILE

『せつぶんぶん!』/May’n & JUVENILE【MV Full ver.】
せつぶんぶん!May'n & JUVENILE

イントロの軽快なリズムから、体が動き出してしまいますね。

May’nさんとJUVENILEのコラボ楽曲で、2023年1月にリリースされました。

株式会社でん六のテレビCMソングに起用された、話題。

豆まきをモチーフにした歌詞が、ポップでキャッチーなメロディと相まって、聴く人の心をつかみます。

サビフレーズも印象的で、一度聴くとずっと耳に残るんですよね。

節分の時期はもちろん、元気が欲しいときにもオススメの1曲です。

セブンティーンBlue Mash

Blue Mash – セブンティーン Music Video
セブンティーンBlue Mash

大阪発のインディーロックバンド、Blue Mashです。

2018年に結成、感情的な歌詞と衝動的なライブパフォーマンスが魅力のバンドです。

2021年に『この街から e.p.』をリリースし、注目を集めました。

年間約100本の公演をこなす「ライブバンド」としても知られています。

2022年には、『学生街より e.p.』を発表、東名阪ツアーはすべての公演が完売。

青春パンクやエモーショナルなロックが好きな方は絶対にチェックしてみてください!

説教くさいおっさんのルンバHedigan’s

Hedigan’s – “説教くさいおっさんのルンバ” (Official Music Video)
説教くさいおっさんのルンバHedigan's

個性的なメンバーが集結したバンドです。

SuchmosのフロントマンYONCEさんを中心に2023年に結成されたHedigan’sは、ビンテージロックンロールやインディフォークを基調としたサウンドが魅力。

2024年2月にはEP『2000JPY』でメジャーデビュー、同年11月にはアルバム『Chance』をリリースしました。

初の東名阪ワンマンライブツアーは全公演ソールドアウト。

フジロックへの出演も果たすなど、勢いに乗っています。

実験精神と反骨精神あふれる音楽性は、ロックの本質を追求したい人にオススメです。

瀬戸の花嫁小柳ルミ子

瀬戸の花嫁/小柳ルミ子 【140万回達成ありがとう】
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1972年4月に発売された本作は、透き通るような歌声と叙情的な歌詞で、多くの人の心に残る名曲となりました。

日本歌謡大賞での受賞や、JR駅の発車メロディでの使用など、社会に深く根付いた楽曲です。

瀬戸内海の美しい風景を背景に、若い女性の純粋な愛と新たな門出への希望を歌い上げています。

大切な人との別れや、新しい生活への期待を感じている高齢者の方にぜひ聴いていただきたい1曲。

懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごしていただけるでしょう。