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素敵なカラオケソング

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(141〜150)

制服のバンビHKT48

【LIVE】制服のバンビ (AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~ HKT48単独公演)/HKT48[公式]
制服のバンビHKT48

好きな人を前にすると緊張で固まってしまう、まるで生まれたての子鹿のよう。

そんな甘酸っぱい恋心を歌い上げたHKT48の1曲です。

制服姿の主人公が抱く、臆病ながらもいちずな思いが爽やかなポップサウンドに乗り、聴く人の胸をときめかせますよね。

この楽曲は、2013年に発売されたデビューシングル『スキ!

スキ!

スキップ!』に収められた作品で、ファンからの根強い人気を受け、記念すべきアルバム『092』にも収録されました。

片思い中のもどかしい気持ちや、青春時代の甘酸っぱい記憶を呼び覚ましたいときにぴったりな本作。

なかなか思いを伝えられずにいるなら、この曲がそっと背中を押してくれるかもしれませんね。

制服を脱いでサヨナラを…乃木坂46

「制服」という特別な時間に別れを告げ、大人への一歩を踏み出す少女の心情を描いた、乃木坂46の楽曲。

この楽曲は、当時現役高校生だった齋藤飛鳥さんと星野みなみさんが歌っており、その等身大の歌声が作品の初々しさをより一層引き立てていますよね。

未来への希望だけでなく、慣れ親しんだ場所を離れる一抹の寂しさも感じさせる本作を聴いて、自身の青春時代を懐かしく思い出した方もいらっしゃるかもしれませんね。

2015年7月リリースのシングル『太陽ノック』に収録されています。

卒業という大きな節目を迎え、期待と不安で揺れる心にそっと寄り添ってくれる、爽やかで希望に満ちた応援歌です。

制服のパラシュート僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「制服のパラシュート」Music Video
制服のパラシュート僕が見たかった青空

教室の窓から見える青空、友達とのたわいもない会話、ふとした瞬間に胸が高鳴る感覚。

そんな青春のきらめきが詰まった、心弾むようなポップチューンです。

恋に落ちる瞬間の、どうしようもない高揚感を「パラシュート」に例えた表現が秀逸で、聴いているだけで甘酸っぱい気持ちが込み上げてきますよね。

本作は、僕が見たかった青空のデビュー作として2023年8月に発売されたシングル『青空について考える』に収められたユニット曲。

恋をすることの楽しさや切なさを真っすぐに歌い上げるこの曲は、何気ない毎日を特別なものに変えてくれます。

通学中の電車の中や、少しセンチメンタルな気分の放課後に聴けば、目の前の景色がもっと色鮮やかに見えるはずです。

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(151〜160)

制服吉田拓郎

集団就職で地方から上京した若者たちの、希望と哀愁を歌った吉田拓郎さんの名曲です。

本作は1973年6月に発売されたアルバム『伽草子』に収められた1曲。

作詞家・岡本おさみさんが描く、東京駅の雑踏から始まる物語は圧巻です。

語り手の視点は、制服姿の少女たちの過去や未来を巡ります。

故郷での家族団らんの夜、都会での孤独、そして安い給料を握りしめ休日を待つ日々。

厳しい現実を隠して故郷にうそをついてしまう姿が、なんとも切ないですよね。

制服の夏岡本真夜

夏の日差し、揺れる電車の窓から見える海、そんな青春の情景が目の前に広がるような、爽やかで甘酸っぱい岡本真夜さんの1曲です。

制服のまま駆け抜けたあの頃のときめきを、清々しいアコースティックサウンドに乗せて届けてくれます。

偶然隣り合った相手への高鳴る胸の鼓動や、言葉にならないもどかしい思いは、誰もが心の中にしまっている大切な記憶と重なるのではないでしょうか。

学生時代の輝くような思い出に浸りたいとき、この曲と共に心のアルバムをそっと開いてみませんか?

制服の人魚櫻坂46

櫻坂46『制服の人魚』歌割り
制服の人魚櫻坂46

窮屈なルールを象徴する制服を脱ぎ捨て、自由に泳ぎ回る人魚になりたい!

そんな少女たちの切実な願いが胸に響く、櫻坂46のユニット曲です。

大人になることへの反発と、何者かになりたいという渇望が入り混じる繊細な心模様を、軽快なエレクトロポップに乗せて歌い上げています。

本作は2022年4月発売のシングル『五月雨よ』に収められた作品です。

ライブでの少し生意気でませたようなパフォーマンスも、楽曲の世界観を際立たせています。

校則や周囲の期待という「水槽」の中でもがいているような気分のときに聴けば、自分らしくありたいと願う背中をそっと押してくれるはずです。

線香花火井上苑子

井上苑子 / 線香花火 -Music Video- (フルVer.)
線香花火井上苑子

井上苑子さんの楽曲といえば、等身大の恋心を歌った透明感あふれる歌声というイメージですから、しっとりとした曲を歌いたいときに選びたくなりますよね。

この楽曲は、そんな彼女がまだ高校2年生だった2014年7月にミニアルバム『線香花火』の表題曲としてリリースした作品で、夏の終わりの儚い恋心を見事に描き出しています。

SUPER BEAVERの柳沢亮太さんがプロデュースしたドラマチックなメロディは、ゆったりとしたテンポで構成されているため、歌詞の世界に浸りながら気持ち良く歌えるタイプの曲ですね。

夏の思い出を語り合ったあとに、ぜひ挑戦してみてくださいね。