「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(321〜330)
声をかりゆし58

2023年にリリースされたこの曲は、夏を舞台にした恋を描いた1曲です。
歌詞の中では甘酸っぱく初々しい様子が描かれていて、学生の方はもちろん、大人の方もかつての自分の姿と重ね合わせて聴いてしまうのではないでしょうか?
そして歌詞の最後では、「人生の幕が降りるその瞬間も君の隣に居たい」と、永遠の愛を誓うような言葉がつづられていて、強く心を打たれますね。
爽やかで疾走感のある曲調も相まって、青春の雰囲気がたっぷりと感じられる恋愛ソングです。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(331〜340)
線香花火こおり健太

こおり健太さんは、情感豊かな演歌を数多く手掛ける宮城県出身の演歌歌手です。
2017年にリリースした『線香花火』は、線香花火のはかなさと美しさをテーマにした作品です。
元恋人との思い出を振り返りながら、部屋に残された線香花火に一人で火をつける様子が描かれており、彼女に対する未練が痛いほどに伝わってくる切ない1曲。
繊細さとはかなさを兼ね備えたメロディは、多くの方に深い共感を呼んでいます。
失恋を経験したばかりの方など、心に残る誰かを思いながら過ごしたい時にオススメです。
こおり健太さんの歌声とともに、夏の終わりの哀愁を感じてみてください。
精霊流しさだまさし

親しい人を失うという喪失の痛みを、優しく切ない旋律に包み込んだ音楽の祈り。
さだまさしさんが描いた哀愁漂う物語は、長崎の伝統行事をテーマに、遺された者の思いを繊細に紡ぎ出しています。
生きていた頃の大切な約束や、ともに作った思い出の品、変わりゆく家族の姿を通して、深い愛情と寂しさが胸に迫ります。
グレープが1974年4月にリリースした本作は、中京地区を中心にじわじわと広がり、オリコン2位、130万枚のヒットを記録。
2003年にはNHKドラマの主題歌として再び輝きを放ちました。
大事な人との別れを経験した方の心に、そっと寄り添う珠玉のバラードです。
関白失脚さだまさし

誰もが知る大御所アーティストであり、2020年には東京藝術大学の客員教授に就任したシンガーソングライター、さだまさしさん。
代表曲の一つである『関白宣言』の続編でありパロディとして制作された楽曲『関白失脚』は、20thアルバム『おもひで泥棒』に収録されています。
今ある幸せを守るために戦う姿を描いたリリックは、不格好でも自分の仕事をやり遂げるための勇気をくれますよね。
やわらかい歌声と哀愁のあるメロディーが心を癒やしてくれる、つらい時に聴いてほしいナンバーです。
関白宣言さだまさし

言わずと知れたさだまさしさんの代表作『関白宣言』は、一度聴いたら忘れられない語りのような淡々としたメロディが印象的な楽曲です。
現代では通用しなくなりつつある亭主関白。
この曲を耳にすると時代の変化を感じますが、威張り散らす男性の一方的な思いではなく、パートナーを愛しているからこその願いが描かれている点が、長きにわたって愛され続けている理由なのかもしれません。
淡々としているとはいっても、メロディの微妙な音の変化やサビ部分の跳躍など気をつけるべきポイントがたくさん!
まずは歌いやすいキーで練習してみましょう。
隻眼の告白しとお

ダークな世界観と中毒性のあるメロディーがクセになる曲です。
しとおさんによる楽曲で、2017年に公開されました。
義理の姉弟間の歪んだ愛情を描き出した歌詞、リズミカルなメロディー、flowerの力強い歌声が見事に融合しています。
サビへと向かう盛り上がりがたまらなく、また静かな部分と激しい部分のコントラストがドラマチックです。
愛と執着が交錯するストーリー性が、聴く人の心を強く揺さぶるはず。
ぜひじっくりと味わってみてください。
青春チョコレートすとぷり

甘酸っぱい青春の片思いを描いた、すとぷりの楽曲です。
バレンタインをテーマにHoneyWorksが手掛けた本作は、恋する人への思いを逆チョコに込めた歌詞が印象的。
ドキドキしながらも勇気を出して告白しようとする姿は、恋する女性の心に深く響くはずです。
2022年12月にリリースされ、明治とのコラボ企画『はっぴーすとろべりーめもりー!』のテーマソングとしても起用されました。
片思い中の方はもちろん、青春時代の甘い思い出を振り返りたい方にもオススメの1曲です。


