「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
- 「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(321〜330)
宣夜説wotaku

孤独と夜の静寂を見事に切り取った1曲です。
wotakuさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
Synthesizer V AI 氷山キヨテルのデモソングとして制作されたこの作品。
日常の風景を詩的に描写しながら、現代を生きる人々の寂しさや違和感を繊細に表現。
スタイリッシュなエレクトロニックサウンドと透明感のある歌声が、幻想的な世界観を見事に引き立てています。
聴けば聴くほどに味の増す、ハイセンスなナンバーです。
semicolonyama

透明感のある歌声で注目を集めているyamaさん。
正体を明かさないミステリアスなアーティストですが、デジタルとアナログの融合による独自の音楽性で、若いリスナーを中心に絶大な支持を得ています。
エレクトロニカやインディー・ロックを基盤に、打ち込みと生楽器を巧みに組み合わせた楽曲で、新しい音楽の可能性を追求しています。
2023年に発売されたアルバム『awake&build』では、バンドサウンドと打ち込みの融合によって、従来の音楽の枠を超えた革新的な作品を生み出しました。
cinema staffの三島想平さんやマット・キャブさんといった実力派アーティストとのコラボレーションも実現。
透き通るような美しい歌声と文学的な歌詞で心を揺さぶる音楽性は、繊細な感性を持つ音楽ファンにピッタリです。
声明yama

未来への希望と困難への挑戦を描いた、yamaさんの心に響くナンバー。
エレクトロポップとVOCALOIDの要素を融合させた独特のサウンドが、リスナーの琴線に触れる仕上がりとなっています。
2024年4月にリリースされた本作は、「SusHi Tech Tokyo 2024 ショーケースプログラム」の応援ソングとして制作されました。
yamaさんの繊細な歌声とTaskさんのメロディメイキングが見事に融合し、夢に向かって挑戦し続ける姿勢を力強く表現しています。
目標に向かって頑張りたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲。
未来への一歩を踏み出すエネルギーをもらえる、キャッチーで心温まる楽曲です。
センチメンタルyutori

2020年に投稿されバズった『ショートカット feat.矢口結生』。
この曲を手掛けているのが、ロックバンド、yutoriです。
彼女たちは、もともとは1曲のみをリリースして解散するつもりだったそうです。
しかし、あまりに多くの反響が寄せられたので、本格的にバンドとして活動することとなりました。
そんな彼らの特徴といえば、青春時代ならではの心の機微や、切なすぎる恋愛模様を歌にしている点でしょう。
ライブ活動やフェスへの出演に力を入れているので、ぜひ生でも彼女たちの世界観を体感してみてください。
SEX TAPE with 落日飛車 Sunset RollercoasterØZI

1990年代後半のアメリカで生まれ育ったØZIさん。
台湾と米国のダブル国籍を持つ、今最も注目を集めているラッパーのひとりです。
4歳からピアノ、10歳からギターも始め、音楽一家に育った環境でその才能は磨かれていきました。
バークリー音楽大学に進学するも、音楽活動に専念するため中退。
2018年、アルバム『ØZI: The Album』でデビューを果たすと、シンガーとしての実力はもちろん、作詞作曲、プロデュースまでこなすマルチぶりで一気にブレイクしたのです。
第30回金曲奨の最優秀新人賞に輝くなど、華々しい活躍を見せています。
都会的でスタイリッシュなサウンドは、世界で活躍する次世代アーティストの姿そのもの。
ØZIさんの音楽をぜひ聴いてみてください。
雪冴ゆるあたらよ

淡く儚い冬の恋を描いたウィンターバラードです。
あたらよの透明感のある歌声と、切なさを秘めたメロディーが心に響きます。
2022年12月にリリースされたこの曲は、アルバム『季億の箱』に収録されています。
雪の舞う風景を思わせる優しい音色と、恋の終わりと始まりを歌った歌詞が印象的。
冬の寒さに包まれながら、大切な人との思い出を振り返りたくなる瞬間にぴったりの1曲です。
雪の季節に聴きたくなる、心温まるラブソングをお探しの方におすすめですよ。
千惚り万惚りかりゆし58

にぎやかなサウンドが楽しい、『千惚り万惚り』を紹介します。
こちらはボーカルを務める前川真悟さんがネーネーズのために書き下ろした楽曲のセルフカバーバージョン。
タイトルの読み方は「せんぼり、ばんぼり」で、千ほどにも、万ほどにもほれている」という意味です。
そしてサウンドは鳥の鳴き声やコーラスを取り入れた、常夏の雰囲気に仕上がっています。
気分が上がるようなラブソングを探している方はチェックしてみてください。


