「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(311〜320)
雪中花sleepy.ab

北海道札幌市で結成された3人組バンド、sleepy.abは、オルタナティヴ・ロックを基調に、インディー・ロック、ポストロックなど多彩な音楽性を持ち合わせています。
2002年にアルバム『face the music』でインディーズデビューを果たし、2009年11月にアルバム『paratroop』でポニーキャニオンからメジャーデビューを遂げました。
メランコリックで幻想的なサウンドスケープと、柔らかな歌声が特徴的で、2009年には第1回CDショップ大賞を受賞しています。
また、バンド形態での活動だけでなく、アコースティック編成のsleepy.acや、成山さんと山内さんによるデュオ成山内としても精力的に活動を展開。
心地よい余韻と独特の世界観を求める音楽ファンにぴったりのバンドです。
センス・オブ・ワンダーsumika

sumikaの『センス・オブ・ワンダー』は学び、成長し、未来に踏み出す10代にこそ聴いてほしい応援ソングです。
進研ゼミのCM曲にもなったこの曲は、目の前の困難に立ち向かう強さと、夢に向かって進む希望が満ちあふれた歌詞で、聴く人の心に推進力に変えてくれるでしょう。
勉強、部活、さまざまな挑戦を抱えるあなたが、自分自身を信じて一歩を踏み出せるよう、優しく、しかし力強く背中を押してくれると思います。
石鹸tama

感情豊かな歌声とキャッチーなメロディーが印象的な楽曲です。
tamaさんが2024年に発表した、とても聴き心地のいいロックチューンで、ギターの丸みのあるディストーションサウンドが印象的。
エモーショナルな音像に共感性の高い歌詞が乗ることで、聴く人を浄化してくれます。
風呂場を転がる石鹸に重ねる思い……tamaさんにしか出せない世界観なのかも。
コード進行はシンプルなので、ギター初心者でもチャレンジしやすいでしょう。
ボーカルの表現力を活かしつつ、バンドで息の合った演奏を目指してみてください。
センチメートルthe peggies

切ない恋心とわずかな距離感を数式のように表現した、the peggiesの2020年8月にリリースされた楽曲です。
運命の人への思いと不安が交錯するさまを、軽快なポップロックのサウンドと、透明感のある歌声で見事に表現しています。
本作は、テレビアニメ『彼女、お借りします』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングで34位を記録しました。
誰かを好きになる気持ちの素晴らしさを歌い上げたラブソングは、恋をしている人はもちろん、これからステキな出会いを待っている人の心に寄り添う1曲です。
セバスチャンwotaku

恐ろしくも切なくもある内容で話題なのが『セバスチャン』です。
こちらは人気ボカロPのwotakuさんが手がけた楽曲。
歌詞は、亡くなった執事からお嬢様に向けた手紙という形式で描かれている、他にはなかなかない目線の作品。
お嬢様を心配するメッセージがつづられていくのですが、その中にホラーな要素や不気味なワードが盛り込まれているんです。
登場人物たちに何があったのか、想像しながら聴いてみるのも楽しいでしょう。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(321〜330)
宣夜説wotaku

孤独と夜の静寂を見事に切り取った1曲です。
wotakuさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
Synthesizer V AI 氷山キヨテルのデモソングとして制作されたこの作品。
日常の風景を詩的に描写しながら、現代を生きる人々の寂しさや違和感を繊細に表現。
スタイリッシュなエレクトロニックサウンドと透明感のある歌声が、幻想的な世界観を見事に引き立てています。
聴けば聴くほどに味の増す、ハイセンスなナンバーです。
semicolonyama

透明感のある歌声で注目を集めているyamaさん。
正体を明かさないミステリアスなアーティストですが、デジタルとアナログの融合による独自の音楽性で、若いリスナーを中心に絶大な支持を得ています。
エレクトロニカやインディー・ロックを基盤に、打ち込みと生楽器を巧みに組み合わせた楽曲で、新しい音楽の可能性を追求しています。
2023年に発売されたアルバム『awake&build』では、バンドサウンドと打ち込みの融合によって、従来の音楽の枠を超えた革新的な作品を生み出しました。
cinema staffの三島想平さんやマット・キャブさんといった実力派アーティストとのコラボレーションも実現。
透き通るような美しい歌声と文学的な歌詞で心を揺さぶる音楽性は、繊細な感性を持つ音楽ファンにピッタリです。


