【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!
結婚式や披露宴を迎える新郎新婦には、決めなければならないことが山ほどあります。
BGMもその一つ!
たくさんの準備に追われ、選曲まで手が回らないというカップルも多いのではないでしょうか?
しかし、披露宴の演出において音楽は重要で、曲次第で会場の雰囲気が大きく変わるんです!
そこでこの記事では、実際に披露宴で人気の楽曲を中心にオススメ曲をピックアップし、シーン別の曲選びのポイントとともにご紹介していきます!
披露宴の進行の順に並べていますので、当日の様子をイメージしながらご覧ください。
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花束贈呈(1〜10)
心を込めて花束をサザンオールスターズ

サザンオールスターズが1996年7月に発表したアルバム『Young Love』に収録された楽曲です。
両親への感謝と愛情を込めたメッセージが込められており、家族の絆や成長、人生の節目における思いを繊細につづった歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
豊かなオーケストレーションが特徴的で、フルートやクラリネット、ハープなど多彩な楽器が使われています。
両親への感謝を伝えたい方にオススメの1曲。
花束贈呈で流せば、会場全体が温かい雰囲気に包まれるでしょう。
花束を君に宇多田ヒカル

NHK連続ドラマ小説『ととねえちゃん』の主題歌です。
5年半ぶりに復帰を果たした宇多田ヒカルさんの1曲です。
「ありがとうの気持ちを花束とともに贈りたい」という気持ちを強く感じる歌詞は、結婚式の花束贈呈にピッタリ。
しんみりしすぎない明るいサウンドが、感動のシーンを盛り上げてくれるでしょう。
花束贈呈(11〜20)
トランペット・ヴォランタリーJeremiah Clark

華やかな音色が会場のテンションを一気に引き上げる王道の祝祭曲です。
1700年頃に鍵盤楽器用の楽曲集『A Choice Collection of Ayres』に収録された本作は、トランペットの明るい音色を模倣した旋律が印象的で、モーリス・アンドレさんやロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団など、多くの名手たちが演奏を手がけています。
1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式で演奏されて以来、結婚式の定番曲として親しまれてきました。
颯爽と行進しながら入場する場面や、表彰式での栄誉を讃える瞬間など、場を盛り上げたい時に効果的な1曲です。
退場(11〜20)
感動の披露宴を締めくくるにふさわしい曲を!
結びのシーンも無事進行し、いよいよ新郎新婦が退場します。
この時点で会場の感動は最高潮に達しているはず。
その幸せな祝福ムードをさらに盛り上げるべく、退場の曲は壮大で華やかな曲がいいでしょう。
これから未来へ向かって2人で力強く踏み出す一歩を思わせるような選曲ができると最高ですよね!
退場(1〜10)
PerfectEd Sheeran

深い愛情と祝福に満ちた温かなメロディーラインが心に響く珠玉のラブソング。
エド・シーランさんが実際の妻との関係からインスピレーションを得て紡ぎ出した想いは、愛する人との幸せな未来を見つめる希望に満ちています。
サビで展開される壮大なメロディーと、アコースティックギターの優しい音色が見事な調和を生み出しています。
2017年3月、アルバム『÷』からのリリース後、ビヨンセさんとのデュエットバージョンやアンドレア・ボチェッリさんとのコラボレーションも実現。
世界中のチャートで首位を獲得する大ヒットとなりました。
結婚式の退場シーンにぴったりな楽曲で、新郎新婦とゲストが共に感動を分かち合える幸せな瞬間を演出してくれることでしょう。
Best Day Of My LifeAmerican Authors

希望と可能性に満ちた明るいメロディーと共に、人生最高の日を迎える喜びを歌い上げるアメリカン・オーサーズの名曲。
無限の可能性を感じさせる前向きな歌詞と、エネルギッシュなサウンドによって、限界を超えて新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
2013年3月にリリースされ、アルバム『Oh, What a Life』に収録された本作は、映画『The Secret Life of Walter Mitty』のトレーラーやテレビCMなど、数々のメディアでも使用されました。
力強いドラムビートと軽快なギターサウンドが印象的な楽曲は、未来への期待に胸を膨らませながら、大切な人たちと共に新たなスタートを切る瞬間を彩るのにぴったりです。


