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素敵なウェディング

【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!

結婚式や披露宴を迎える新郎新婦には、決めなければならないことが山ほどあります。

BGMもその一つ!

たくさんの準備に追われ、選曲まで手が回らないというカップルも多いのではないでしょうか?

しかし、披露宴の演出において音楽は重要で、曲次第で会場の雰囲気が大きく変わるんです!

そこでこの記事では、実際に披露宴で人気の楽曲を中心にオススメ曲をピックアップし、シーン別の曲選びのポイントとともにご紹介していきます!

披露宴の進行の順に並べていますので、当日の様子をイメージしながらご覧ください。

花嫁の手紙(1〜10)

バトンタッチJULEPS

【T&G】JULEPS「バトンタッチ」PV
バトンタッチJULEPS

ピアノ&コーラス・グループ“JULEPS”による愛娘を贈り出す父親の気持ちを歌った、手紙シーンに打ってつけの曲です。

染み渡るようなメロディーはもちろん、歌詞が絶品です。

作詞は秋元康氏。

流石は大御所、結婚式で父親を泣かすために創ったような歌詞です。

この曲が流れたら世間体を気にするお父さんも涙を堪えられないでしょう。

会場のお父さん方の感動も呼びますね。

angelazu

関西や東海圏で人気を博す女性シンガーazuによる「お母さんありがとう」ソングです。

スタイリッシュな曲調に素直な歌詞、azuさんのハスキーボイスも相俟って独特の魅力を放っています。

洗練された感動シーンを彩る素敵な楽曲です。

花束贈呈(11〜20)

感謝の気持ちを贈り、新たな家族の誕生

言葉では尽くせない思いを記念品と花束で贈呈するシーンでは、やはり感謝の気持ちを歌った曲がオススメです。

また、このシーンで新郎新婦と両家両親の6名がはじめて並ぶので、華やかで明るい曲がオススメですよ!

花束贈呈(1〜10)

キセキGReeeeN

深い愛情と絆を表現したラブソングとして、多くの人々の心をつかんだ本作。

2008年5月にリリースされ、TBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌として使用されたことで一躍有名になりました。

愛する人との出会いを「奇跡」と称し、二人がともに歩んでいく幸せな道のりを「軌跡」として描いた歌詞は、結婚式の花束贈呈の場面にピッタリ。

相手と一緒にいることで自分らしくいられる喜びや、喜びや悲しみを分かち合う大切さを歌った本作は、新郎新婦の思いを代弁してくれるステキな1曲です。

大切な人への感謝の気持ちを込めて、花束とともに贈ってみてはいかがでしょうか。

花束back number

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

心温まるメロディが印象的な『花束』は、結婚式の花束贈呈シーンにピッタリいの楽曲です。

back numberによるこの名曲は、歌詞が新郎新婦の新たな出発や未来を想起させ、参列者を感動で包みます。

穏やかながらも力強いサビの部分は、二人の絆とこれからの約束を思わせ、会場にあたたかい雰囲気をもたらすことでしょう。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

相手を思う気持ちがストレートに伝わってくる歌詞と、あたたかなメロディが印象的な秦基博さんの名曲。

2014年にリリースされたこの曲は、発売当初から各種チャートで軒並み1位を獲得するなど大きな話題を呼びました。

ドラマチックなシーンにこの曲を使えば、会場は感動に包まれること間違いなし!

とくに、花束贈呈や記念品贈呈など、新郎新婦から両親へ感謝の気持ちを伝えるシーンでかけるのにピッタリの1曲です。