【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!
結婚式や披露宴を迎える新郎新婦には、決めなければならないことが山ほどあります。
BGMもその一つ!
たくさんの準備に追われ、選曲まで手が回らないというカップルも多いのではないでしょうか?
しかし、披露宴の演出において音楽は重要で、曲次第で会場の雰囲気が大きく変わるんです!
そこでこの記事では、実際に披露宴で人気の楽曲を中心にオススメ曲をピックアップし、シーン別の曲選びのポイントとともにご紹介していきます!
披露宴の進行の順に並べていますので、当日の様子をイメージしながらご覧ください。
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退場(1〜10)
Ever Ever AfterCarrie Underwood

おとぎ話のような幸せな結末を信じる大切さを歌い上げた楽曲です。
キャリー・アンダーウッドさんの力強いボーカルが印象的な本作は、2007年公開の映画『エンチャンテッド』のために書き下ろされました。
アラン・メンケンとスティーブン・シュワルツという錚々たる顔ぶれが手がけた曲で、カントリーポップバラードにポップとロックの要素を巧みに取り入れています。
自分らしさを大切にし、夢を追い続けることの素晴らしさを伝える歌詞は、新たな人生の一歩を踏み出す新郎新婦の背中を優しく押してくれそうですね。
結婚式の退場曲として使えば、きっと会場全体が幸せな気持ちに包まれることでしょう。
Kiss MeSixpence None The Richer

アメリカはテキサス出身のクリスチャンバンド、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーが1997年に発表した楽曲は、日本でもテレビCMなどで定期的にリバイバルヒットしている印象の名曲です。
1999年にシングルとして改めてリリースされ、日本も含めて世界的な大ヒットとなったことは当時を知っている人にとっては懐かしい思い出でしょう。
シンプルながらも無駄のない完ぺきなポップソングで、リー・ナッシュさんのキュートな歌声は誰が聴いても心がほっこりしてしまいますよね。
歌詞の内容もタイトル通りチャーミングなラブソングで、結婚式の退場曲としても素敵です。
Until I Found YouStephen Sanchez

2021年9月にリリースされたこちらの大ヒット曲『Until I Found You』は、2002年生まれの若きシンガーソングライター、ステファン・サンチェスさんのキャリアを大きく前進させるきっかけとなりました。
1950年代のオールドスクールな音楽スタイルに影響を受けた本作は、スムーズなメロディーと感情的な歌詞が特徴で、サンチェスさんのノスタルジックな歌声がその魅力を引き立てています。
結婚式の退場シーンで使用すれば、新郎新婦の新たな出発を祝福する温かな雰囲気を演出できそうですね。
送賓(11〜20)
最後まで幸せな雰囲気を感じてもらえるように
新郎新婦の退場が済んだらゲストが退場しますが、その間に会場で流すのが送賓曲。
ここでも披露宴のすてきな雰囲気を最後まで途切れさせないように意識して選曲しましょう!
オススメなのは、エンディング感のある曲。
しかし、しっとり感動するような曲ではなく、少し明るめで元気にお見送りできる曲がいいでしょう。
「今日は本当にいい結婚式だったな」とゲストの方に感じてもらえると最高です。
送賓(1〜10)
にじいろ絢香

NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主題歌として書き下ろされた曲です。
これから始まる新しい生活に期待を込めた歌詞が人気の理由で、送賓時に使用されることが多いです。
誰もが知っている曲というのも理由の一つです。
Ever Ever AfterCarrie Underwood

ディズニー映画『魔法にかけられて』のために書かれた楽曲は、キャリー・アンダーウッドさんの力強い歌声と相まって、夢と希望に満ちた素敵な1曲に仕上がっています。
2007年に公開された映画のサウンドトラックに収録された本作は、おとぎ話のような「めでたしめでたし」を現実世界で見つける喜びを歌い上げています。
アップテンポなメロディーと前向きな歌詞が、新しい人生の門出を迎えるカップルの背中を優しく押してくれそうですね。
キャリーさんの輝かしいキャリアの中でも、ポップ色の強い楽曲として印象的な1曲です。


