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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(251〜260)

四万十の宿岡ゆう子

全国のご当地ソングを歌い「歌う日本地図」の異名を持つ岡ゆう子さんが、高知の清流を舞台に歌い上げた名曲です。

2016年発売のシングルに収録された本曲は、四万十川のほとりにある「しのび宿」でのひそやかな恋物語が描かれています。

「あなたの肩に頬寄せて/四万十川の屋形船」と歌われる情景は、まるで一枚の絵画のよう。

よさこい祭りのにぎわいを背景に、二人だけの静かな時間が流れます。

岡ゆう子さんの情感あふれる艶やかな歌声が、秘めた恋の切なさと高知のしっとりとした風情に絶妙にマッチしていますよね。

清流のきらめきに、主人公の儚い願いが溶けていくような、情緒豊かな一曲です。

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(261〜270)

シークレットサマーつばきファクトリー

つばきファクトリー『シークレットサマー』(Music Video)
シークレットサマーつばきファクトリー

キラキラしたサウンドに乗せて歌われるのは、ちょっぴりビターな恋物語。

ハロー!

プロジェクトのつばきファクトリーが歌った作品です。

この楽曲は2025年7月にリリース。

太陽が照りつけるプールサイドが目に浮かぶような爽快なサウンドと、許されない関係に揺れる主人公の切ない心情を描いた歌詞の世界観、そのギャップにやられてしまいます。

高揚感、背徳感が入り混じっていて胸に来るんですよね。

夏のドライブのお供にぴったりだと思います。

静かな海マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつも音域が広く、男性からしたら「高い」と感じる曲が多いですが、低音女性さんは歌いやすいキーが多いのではないでしょうか?

曲の音域は、E3~B4でわりとまとまっています。

ボーカルはっとりさんの歌い方が語り口調で優しいところもあれば、しゃがれている部分もあり、マカロニえんぴつの良さがギュッとつまった1曲です!

曲も3分と短めで覚えやすいのでぜひレパートリーに入れてみてください!

ちなみに私もマカロニえんぴつが好きで『ヤングアダルト』を歌っている動画、インスタにUPしているので良かったら聴きにきてくださいね~。

詩人の鐘浜田省吾

詩人の鐘 (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
詩人の鐘浜田省吾

社会の矛盾に鋭く切り込む、浜田省吾さんの力強いメッセージソングです。

バブル経済にわいた時代を背景に、物質的な豊かさの裏で本当に大切なものが失われていく様子が描かれています。

それでも、魂の声に耳を澄ます人々のために鐘は鳴り響くのだというメッセージが、聴く者の心を揺さぶるようです。

この楽曲は1990年発売のアルバム『誰がために鐘は鳴る』に収められ、のちに1998年12月、新たなアレンジでシングルになりました。

社会の大きな流れに息苦しさを感じたときや、自分の信じる道をつらぬきたいと願うときに聴くと、きっと進むべき道を照らしてくれるはずです。

しゃあないね玉井京子

玉井京子「しゃあないね」Music Video
しゃあないね玉井京子

歌謡曲から演歌、シャンソンまで幅広い音楽性でファンを魅了し続ける玉井京子さん。

元々は「清水京子」という芸名で、1975年8月に『最終列車の自由席』でデビューしました。

デビュー前にテレビ番組のスタンドインとして約1000曲を歌いこなした経験は、彼女の表現力の礎となっているのかもしれません。

1976年に発売された『明日への旅人』は、ドラマ『江戸特捜指令』の主題歌に起用。

人生の機微を情感豊かに歌い上げる彼女、ぜひ一度その世界に触れてみてください。

親友矢沢永吉

矢沢永吉さんが自ら作曲を手がけた、不器用な友情が胸を打つロックバラードです。

矢沢永吉さんの魂のこもった歌声が、故郷を去る寂しさと友への熱い思いをのせて心に響きます。

見送りに来ない親友へ「あいつによろしく」と伝言を頼む姿に、言葉以上のかたい絆が描かれています。

この楽曲は1976年6月発売のアルバム『A Day』に収録。

作詞は『時間よ止まれ』でも名コンビを組んだ山川啓介さんが担当しました。

大切な仲間と離れるときに聴くと、寂しさのなかに温かい勇気が湧いてくる、そんな1曲です。

Shiny Day川島だりあ

1991年にリリースされた、川島だりあさんの記念すべき再デビューシングルです。

大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとしておなじみで、爽やかなメロディに聞き覚えのある方も多いのでは?

ビーイング系の新レーベル第一弾アーティストとして放たれた本曲は、彼女の新たな挑戦の始まりを告げる1曲となりました。

ハードロック系の骨太なサウンドと、ポップで突き抜けるような爽快感が絶妙にマッチしていますよね。

サビの歌詞を歌うハイトーンボイスは、夏の真っ青な空をほうふつとさせます。

希望に満ちた歌詞が、青春の輝きそのもの。

後に多くのヒット曲を生み出す彼女の才能が、この時からきらりと光っていたことがわかる名曲です。