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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(361〜370)

SHAMROCKUVERworld

幸運を願う気持ちと、願いをかなえようとする強い意志が込められた楽曲です。

バンドの独特なサウンドに加え、ポジティブなメッセージと清々しいメロディが心に染み入ります。

本作は2006年8月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『ダンドリ。

〜Dance☆Drill〜』の主題歌として採用され、アルバム『BUGRIGHT』にも収録されています。

UVERworldの音楽性とメッセージ性を印象付ける1曲となりました。

初心者の方でもシンプルで取り組みやすい1曲になっています。

シナリオは雨と花束をラストシーンに選んだ─。SLAVE V-V-R

涙と希望、愛と別れが交差する感傷的なロックチューン。

SLAVE.V-V-Rさんによる2018年7月の作品です。

心華をメインボーカルに起用し、猫村いろは、結月ゆかりをコーラスで使用しています。

タイトルにもある通り物語の結末に選ばれた「雨」と「花束」というモチーフが印象的で、疾走感がある曲ですが聴いているうち心の中には切なさが積もります。

胸締め付けられる恋愛の余韻に、ぜひひたっていってください。

シーソーtuki.

tuki.『シーソー』Official Music Video
シーソーtuki.

恋愛における二人の微妙な距離感をシーソーに例えた心情を丁寧に描いた作品は、tuki.さんのデビュー以来の特徴である繊細で柔らかい声質と相まって、胸が締め付けられるような切なさを感じさせます。

10代前半とは思えない表現力で歌い上げる恋のもどかしさは、聴く人の心に深く響くはずです。

2025年1月にリリースされたアルバム『15』に収録された本作は、スズキ「ソリオバンディット」のCMソングとしても起用され、橋本環奈さんが出演するCMでも話題となりました。

ゆったりとしたテンポと優しいメロディは歌いやすく、ご自身の声質に合わせてキーを調整することで、カラオケでも存分に表現力を発揮できる一曲となっています。

大切な方の前で歌う際は、心情に寄り添った歌い方を心がけてみましょう。

ショースカ – ハートフルロッカーSHOW-SKA

SHOW-SKA ショースカ – ハートフルロッカー (Official Music Video)
ショースカ - ハートフルロッカーSHOW-SKA

湘南発のスカサウンドを追求し続けるバンドです。

1993年に結成されたSHOW-SKAは、湘南出身という土地柄とスカを基調としたグルーヴィーなサウンドが織りなす、オリジナリティ溢れる音楽性を確立しています。

2009年にアルバム『横SKA愚連隊東へ』でメジャーデビューを果たし、スカシーンに新たな風を吹き込みました。

多彩な編成のホーンセクションを擁し、ロック、ジャズ、ムード歌謡まで幅広いジャンルを取り入れたインストゥルメンタル中心の演奏スタイルが魅力です。

東京・西麻布のCLUB YELLOWでは8年間にわたりレギュラーイベントを開催し、吉川ひなのさんや金子貴俊さんとのコラボレーションなど、数々の印象的なステージを繰り広げました。

ダンサブルなスカビートとジャパニーズテイストが絶妙に調和した、独特の世界観を持つバンドです。

雫に恋してindigo la End

古びたバス停で降り続く雨を眺める情景から始まる、indigo la Endの切ない恋愛ソング。

2015年9月に両A面シングルとしてリリースされた本作では、モノクロの街並みを眺めながら、ひたすらに好きな人を思う主人公の心情が、雨の描写を用いて表現されています。

梅雨時期の憂うつな気分がただよう日に聴きたい1曲。

誰かを思う気持ちがあふれてきたとき、ひっそりと雨に打たれながら聴いてみると、心が浄化されるような感覚を味わえるはずです。

囚囚がつかないにほしか

囚囚がつかない / 音街ウナ・鳴花ヒメ
囚囚がつかないにほしか

内省的な雰囲気が特徴の、中毒性の高いエレクトロニックナンバーです。

にほしかさんが手がけた作品で、2025年4月に発表。

チルアウトとアンビエントを融合させた独自のサウンドが光ります。

映像作品のような美しい世界観と、混沌とした現代社会への共感を誘う歌詞が魅力。

2024年にリリースした『アガリ症』でiTunes Storeアニメトップソング部門で台湾やイギリスなどで1位を獲得するなど、国際的な評価も受けています。

本作は、静かな夜にゆっくりと耳を傾けたい時、心が落ち着かない時に聴いてほしい一曲。

繊細な感性を持つ人の心に、きっと深く寄り添ってくれるはずです。

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(371〜380)

下町の太陽倍賞千恵子

昭和の下町情緒が詰まった楽曲で、庶民の暮らしを優しく包み込むような温かい歌声が魅力です。

輝く太陽のように前を向いて生きる人々の姿を描いた歌詞と、ロシア民謡を思わせる哀愁漂うメロディが心に響きます。

1962年に倍賞千恵子さんのデビュー曲として公開された本作は、翌年の第4回日本レコード大賞新人賞を受賞。

同名の映画も制作され、山田洋次監督のもと倍賞さんが主演を務めました。

山の手とは違う、人情味あふれる下町の雰囲気を懐かしむ高齢者の方におすすめです。

昔の思い出話に花を咲かせながら、皆様でゆっくりと歌を楽しんでいただけたらと思います。