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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(491〜500)

昭和かたぎ天童よしみ

天童よしみ「昭和かたぎ」Music Video【副音声でカラオケレッスン公開中】
昭和かたぎ天童よしみ

2024年の2月にリリースされた天童よしみさんの名曲『昭和かたぎ』。

ここ最近の彼女の楽曲のなかでは、特に大きなヒットを記録した作品のため、演歌を普段から聞かれている方であれば聞き覚えがあるかと思います。

そんな本作は王道の演歌といった感じのメロディーなのですが、複雑な音程の上下を繰り返すようなこぶしは登場しません。

音域も狭く、全体を通して中低音が主体となっているため、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。

昭和ごころ天童よしみ

天童よしみ「昭和ごころ」Music Video
昭和ごころ天童よしみ

天童よしみさんといえば、圧倒的な歌唱力だけではなく、情緒にあふれたボーカルも魅力的ですよね。

そんな彼女の作品のなかでも特に情緒にあふれ、さらに歌いやすい作品が、こちらの『昭和ごころ』。

力強い印象を持たれる方も多いと思いますが、意外にも音域は狭いため、声域が低かったり、狭い方でもすんなりと歌えます。

こぶしの難易度も比較的やさしめのものばかりなので、演歌初心者の方はぜひレパートリーに加えてみてください。

しらけ鳥音頭小松政夫

テレビ番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』から誕生した、あの懐かしの楽曲。

小松政夫さんが1977年に発売したこの楽曲は、「南、西、北、東」と方角を変えながら、コミカルに歌い上げる独特な音頭です。

当時流行した「しらけ世代」という言葉を風刺した内容は、社会への皮肉を込めつつも、ユーモアたっぷりに仕上げられています。

本作は小松政夫さんの代表曲として知られ、アルバム『小松の大親分』にも収録。

番組内のコントから生まれた流れもあり、『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』とのタイアップソングとしても展開されました。

宴会やカラオケで盛り上がりたい時にオススメです。

人生の苦い出来事も笑い飛ばせる、そんな心の余裕を与えてくれる1曲ではないでしょうか。

Shapes Of Happiness松田聖子

誰もが持つ個性、幸せの形を優しく歌い上げた、槇原敬之さんプロデュースによるポップソングです。

デビュー45周年を祝う記念アルバム『永遠のアイドル、永遠の青春、松田聖子 ~45th Anniversary 究極オールタイムベスト~』に収録。

多様性を大切にする今の時代にマッチした曲で、松田さんのエモーショナルな歌声が聴く人の心に温かな希望を届けくれます。

ポジティブな気持ちになりたい時や、自分らしさを見つめ直したい時にぴったりですよ!

新世界森山直太朗

森山直太朗 / 「新世界」Music Video
新世界森山直太朗

父親と母親への思いをつむいだバラードです。

森山直太朗さんのドキュメンタリー映画『素晴らしい世界は何処に』の主題歌として制作、2025年3月に発売されました。

幼少期に亡くした母親への気持ちをつづった本作は、アコースティックギターとピアノが奏でる優しいメロディーと、繊細な歌声が印象的。

天国を「新しい世界」と表現する感性が、本当にステキなんですよね。

家族のきずなや愛情について考えたくなったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

少女A椎名もた

少女A/椎名もた【弾き語りカバー】
少女A椎名もた

歌詞に閉じ込めらえた焦燥感や後悔、未練に心揺さぶられます。

ぽわぽわPこと椎名もたさんの『少女A』は2013年に発表された作品です。

バンドサウンドを基調にした軽やかな曲調に後ろ向きな感情を落とし込んでおり、そのギャップに引き込まれます。

ついつい、自分の人生と重ね合わせて聴いてしまうんですよね。

転調はありますが、使用されているコード自体に難しいものは登場しません。

速いテンポでコードチェンジする練習になると思います。

幸せにしかしねーから氣志團

氣志團 / 幸せにしかしねーから (Short ver.)
幸せにしかしねーから氣志團

永遠の愛を男気とともに熱く伝える、氣志團による珠玉のラブソング。

相手を幸せにすることだけを誓う強い意志と、愛する人との将来を真っすぐに描く歌詞は、恋愛中のカップルの心に深く響きます。

白髪になってもはげても変わらない愛を貫く覚悟が、ときに力強く、ときにユーモラスに表現されています。

2015年2月にリリースされた18枚目のシングルで、新幹線の車内で綾小路翔さんが友人の結婚式での体験をもとに書き上げたという本作。

カップルの記念日や結婚式での演出、プロポーズのBGMとしても理想的で、なかなか素直になれない気持ちを音楽で代弁してくれる1曲となっています。