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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(481〜490)

倖せ通りゃんせ服部浩子

服部浩子さんというと情緒にあふれたボーカルが印象的ですよね。

確かにそういった楽曲が多い歌手なのですが、なかにはダンスナンバーのように軽快な楽曲も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『倖せ通りゃんせ』。

裏拍を使用したグルーヴィーな歌謡曲で、ボーカルラインは起伏が少ないシンプルなものに仕上げられています。

こぶしもまったく登場しないわけではありませんが、難しいものは一切登場しないので、彼女の楽曲のなかでもトップクラスに歌いやすい作品と言えるでしょう。

しゃくなげ峠朝花美穂

【MVフルコーラス】朝花美穂「しゃくなげ峠」【公式】
しゃくなげ峠朝花美穂

2022年4月にリリースされた朝花美穂さんの楽曲は、演歌ファンの心をつかむ名曲ですね。

深い哀愁を湛えた旋律と、恋に命を賭けた男女の切ない物語が描かれた歌詞が印象的です。

もず唱平さんの作詞、宮下健治さんの作曲による本作は、朝花さんの5枚目のシングルとして発表されました。

朝花さんの艶やかな声と演歌特有の表現力が相まって、聴く人の胸を打つ楽曲に仕上がっています。

歌唱面では高音から低音まで幅広い音域を往来するメロディラインや、情感たっぷりに歌い上げる表現力が要求される難曲。

一朝一夕には歌いこなせない楽曲かもしれません。

シャングリラ橋本絵莉子

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
シャングリラ橋本絵莉子

徳島から全国へと羽ばたいたロックバンド・チャットモンチーを代表するボーカリストとして知られる橋本絵莉子さん。

ロックを基調としながらも繊細な感性とストレートな歌詞で、多くのリスナーの心をつかんできました。

2000年4月に結成されたチャットモンチーは、フジテレビ系アニメのタイアップ曲で大きなブレイクを果たし、オリコンシングルチャートのトップ10入りを記録。

そのパワフルな歌唱力とギターの演奏、ステージでのパフォーマンスは常に高い評価を受けてきました。

ライフイベントを重ねながらも音楽性を深め、2018年7月のバンド解散後はソロアーティストとして、など身大で自然体な表現を続けています。

力強い歌声と誠実な歌詞で魅了される音楽を求めている方にぜひオススメです。

信濃路水森かおり

水森かおりさんの代表作『信濃路』。

タイトルからもわかるように、本作は長野県をテーマにしたご当地ソングで、全国的な人気を集めました。

本格的な演歌ではありますが、全体を通してキャッチーなボーカルラインが多く、3音以上の音階の上下を要するこぶしは登場しません。

その代わり、サビ部分でそれなりに高い高音が登場するので、しっかりとキーの調整が必要です。

どうしても高音部分が出ない場合は、逆にキーを上げて、ファルセットで歌ってみるのも手でしょう。

島根恋旅水森かおり

島根恋旅 (水森かおり) (編集.E.U)
島根恋旅水森かおり

ほっこりとしたメロディーが印象的な水森かおりさんの名曲『島根恋旅』。

本作はタイトルが指し示す通り、島根県を舞台に失恋した女性の一人旅を描いています。

悲壮感にあふれるように思えるかもしれませんが、メロディーは非常に温かみのあるもので、ボーカルラインもメロディーに合わせたゆったりとしたものに仕上げられています。

こぶしの登場回数も難易度も低いので、演歌に慣れ親しんでいる方にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

信じることが怖い水野あつ

繊細な心情を丁寧に描き出した、若い世代の共感を誘う作品です。

水野あつさんが2021年8月に発表したこの楽曲。

ピアノの音色を主体とした、心揺ぶられるサウンドスケープが印象的。

歌詞には自分自身や他者を信じることの難しさ、孤独の中での自己との対話など、現代を生きる誰もが抱える感情がつづられています。

深い感情をそっと吐露したい時、本作がぴったりだと思います。

出世街道畠山みどり

1962年にデビューを飾った畠山みどりさんは、まさに昭和の演歌ブームをけん引した立役者の一人。

函館市出身の彼女が紡ぎ出す歌声は、演歌の伝統を守りながらも、時代の空気を取り込んだ新しい風を感じさせるものでした。

『恋は神代の昔から』や『出世街道』といった大ヒット曲を世に送り出し、紅白歌合戦にも複数回の出場を果たしています。

畠山さんの魅力は何といっても、感情豊かでドラマチックな歌唱力。

とくに『出世街道』は、サラリーマンや商売人の生活を描いた歌詞が多くの人々の共感を呼び、250万枚もの大ヒットを記録しました。

音楽を愛するすべての人に、ぜひ一度畠山みどりさんの歌声に触れていただきたいです。