「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(471〜480)
しあわせ酒中村美律子

1997年にリリースされた中村美律子さんの名曲『しあわせ酒』。
中村美律子さんというと河内音頭から影響を受けた、裏声を用いたこぶし回しが印象的なのですが、本作はそういったこぶしを使いながらも、やや普段とは異なる雰囲気も持っています。
というのも本作のこぶしは、抑揚を効果的に使ったこぶしが多い傾向にあるのです。
河内音頭調のこぶしよりも、抑揚を活かした小さい声量で効かせるこぶしの方が簡単ですので、こぶし回しに苦手意識を持っている方にもオススメです。
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島田のブンブン中村美律子

妖艶な雰囲気が印象的な中村美律子さんの名曲『島田のブンブン』。
神戸にあるシマブンコーポレーションという会社を創業した島田文六という経営者の生き様を描いた作品で、夜遊びをテーマにした歌詞が特徴です。
そんな本作は歌詞の内容に合わせて、遊び心にあふれたボーカルラインが特徴。
特にヒーカップという裏声を交えた発声が特徴です。
こぶしに関しては、一度、休符を置くパートが多いため、難易度はそこまで高くありません。
ただ、裏声を交えたパートが多いため、しっかりとキーを合わせるようにしましょう。
四季の歌作詞作曲:荒木とよひさ

穏やかな春の日差しの中、昭和の名曲が心に染みわたります。
荒木とよひささんが描く、日本の四季折々の美しさと人々への思いは、温かなメロディーの中に見事に表現されています。
入院中に看護師への感謝の気持ちから生まれた本作は、ニッポン放送「あおぞらワイド」で紹介されて大きな反響を呼び、芹洋子さんの歌唱でミリオンセラーを記録しました。
優しい心で描かれた四季の情景と、友人や家族への深い愛情は、穏やかな時間の流れを感じさせてくれます。
懐かしい思い出とともに、大切な人との絆を振り返るきっかけになるすてきな一曲です。
高齢者の方がリラックスして楽しめる音楽レクリエーションの時間にぴったりですよ。
贖罪傘村トータ

傘村トータさんが歌う楽曲は、後悔やざんげをテーマにした深い内容。
日常生活で誰もが経験する小さな過ちを丁寧に描き出し、それでも前を向いて生きていこうとする意志が感じられます。
しっとりとした雰囲気のなかにも強い感情が込められた展開も印象的です。
アルバム『歩き出すのだ』に収録され、YouTubeでは100万回以上再生されるなど、多くの人々の共感を呼んだ本作は、自己反省を促されつつも、前向きな気持ちになれる1曲。
自分を見つめ直したいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(481〜490)
終電車北原ミレイ

温かみのある歌声が心に染み入る、北原ミレイさんの珠玉のバラード。
切ない別れを描きつつ、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、そんな1曲です。
デビュー55周年を記念して2025年2月にリリースされた本作。
松井五郎さん作詞、浜圭介さん作曲という豪華タッグが手がけています。
最終電車に乗る女性の心情を繊細に描いた歌詞と、しっとりとしたメロディーが絶妙にマッチ。
失恋の痛みを癒やしたいとき、この曲がぴたりとハマるはずです。
Symphony平井大

まるで人生のヒーロー物語を歌うかのように、大切な人への思いを力強く歌い上げた平井大さんの1曲。
誰もが憧れていたヒーローのように、守るべき人のために強くなろうとする思いが胸を打ちます。
2023年4月に実写映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主題歌として制作され、平井大さんの優しく温かな歌声とオーケストラの壮大なサウンドが見事に調和しています。
映画の世界観とリンクした歌詞は、大切な人のために頑張るすべての人の背中を優しく押してくれるはずです。
平井大さんの愛に満ちた歌声は、家族や恋人、友人など、誰かを思う気持ちが強くなる時に聴いていただきたい1曲です。
深昏睡春野

まるで夢の中にいるような、深い安らぎと切なさに包まれる楽曲です。
エレクトロニカな作風で知られるボカロP、春野さんによる作品で、2017年に公開されました。
穏やかさの中にはかなさが感じられる、奥行きのあるサウンドアレンジが魅力的。
歌詞には、孤独や無力感といった感情が繊細に描かれていて、胸に迫ってきます。
心が疲れているとき、目を閉じてじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。


