【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。
10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。
今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。
当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。
もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!
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【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(121〜130)
ケメ子の歌ザ・ダーツ
甘酸っぱい青春の香りが漂う1968年2月1日発売の作品です。
中学3年生がクラスメイトへの恋心を詩につづったことから生まれた本作は、爽やかなメロディと、化学が得意な少女への切ない恋愛を描いた物語に心が躍ります。
実験室でほほ笑む少女へのピュアな思いを込めた歌詞に、明るくコミカルな曲調が重なり、当時の学生たちの共感を呼びました。
ザ・ダーツの歌唱版はオリコンチャート2位、累計60万枚のヒットを記録。
フジテレビ『お笑いタッグマッチ』やアニメ『ケメコデラックス!』でも使用され、数々のアーティストによってカバーされています。
誰しも経験した初恋の記憶を優しく包み込むような楽曲として、永遠の少年少女の心に寄り添い続けています。
I LOVE YOU尾崎豊

若い男女の切ない恋物語を描いた珠玉のラブバラード。
恋に身を焦がす2人の心情が、繊細なピアノの音色とともに表現されています。
本作は尾崎豊さんならではの繊細な詩的表現と、普遍的なテーマが見事に調和した作品といえるでしょう。
1983年12月発売のアルバム『十七歳の地図』に収録され、後に1991年3月にシングルとしてリリース。
映画『ホットロード』のイメージソングにも起用され、JR東海のCMソングとしても使用されました。
静かな夜に1人で聴きたい、心に染み入るバラード。
また、カラオケでもシンプルなメロディラインで歌いやすく、大切な人への思いを込めて歌うのにピッタリの楽曲といえます。
初恋村下孝蔵

五月雨の情景から始まる切ない片思いの物語。
1983年2月に発売されたシングルは村下孝蔵さんの5作目となり、オリコンで3位を記録する大ヒットとなりました。
アルバム『初恋〜浅き夢みし〜』にも収録され、これまでに玉置浩二さんや島谷ひとみさんなど、多くのアーティストによってカバーされています。
片思いの経験がある人なら誰もが共感できる青春の記憶が詰まった本作。
大切な人を思い浮かべながら、静かな夜にそっと口ずさんでみてはいかがでしょうか。
夢の途中来生たかお

別れと再会、そして夢のはかなさを繊細に描いた切ないラブソング。
淡々としつつも叙情的なメロディと、心に染み入る歌詞が融合した珠玉の名曲です。
来生たかおさんの独特の歌唱法「来生節」が、曲の魅力をよりいっそう引き立てています。
都会的でノスタルジックな雰囲気が漂う本作は、1981年11月発売のシングルとして、同年12月発売のアルバム『夢の途中』に収録されました。
さらに、映画『セーラー服と機関銃』の主題歌として薬師丸ひろ子さんがカバーし、大ヒットを記録。
オリジナルアルバムはオリコンチャートでも上位にランクインし、1982年の年間売上第11位を記録しました。
落ち着いた気分の時や、大切な人との思い出に浸りたい時にピッタリの1曲。
穏やかに心を癒やしてくれる名曲です。
好きさ好きさ好きさザ・カーナビーツ

イギリスのロックバンド、ザ・ゾンビーズの楽曲をカバーした、ザ・カーナビーツのデビュー作。
1967年6月に発売されたこの楽曲は、グループサウンズブームの先駆けとなり、120万枚から150万枚の売上を記録しました。
エネルギッシュなリズムとキャッチーなメロディが魅力の本作は、アイ高野さんのドラムと歌を同時にこなすパフォーマンスが話題を呼びました。
後年、Mi-Keのカバーで日本テレビ系『ん!?さんま』のオープニングテーマに起用され、アニメ『テニスの王子様』でも採用されるなど、世代を超えて愛される楽曲となっています。
青春時代の甘い恋心を歌ったGSサウンドを堪能したい方にオススメです。




