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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(491〜500)

蒼の世界レミオロメン

メジャーデビューから10年ほどで活動休止を発表しながらも、メンバーそれぞれが精力的に活動している3人組ロックバンド・レミオロメンのメジャー6作目のシングル曲。

「着信★うた♪」のCMソングとして起用された楽曲で、『粉雪』や『3月9日』といった代表曲とは違った爽快なアレンジが心地いいですよね。

クリーンなギターサウンドをフィーチャーした軽快なビートは、秋の少し乾いた空気と高い空をイメージしてしまうのではないでしょうか。

過ごしやすい秋の晴れた日に出かけたくなる、レミオロメンの音楽的な幅広さを感じさせるナンバーです。

染める蛇使い井上涼

【蛇の手袋ほんと可愛い】びじゅチューン!染める蛇使い
染める蛇使い井上涼

井上涼さんが手がける楽曲は、NHK Eテレの番組『びじゅチューン!』で2022年3月に初回放送された1曲です。

アンリ・ルソーの『蛇使いの女』をモチーフにした、ポップでキャッチーな本作。

染物屋を営む蛇使いの女性が、ジャングルの植物から緑色の染料を作り出す様子が、ユーモラスに描かれています。

蛇を気球にしてパリの街を訪れるという独創的な発想も魅力的ですね。

幻想的な世界観と、美術作品への新たな視点を提供する本作は、子供から大人まで幅広い世代にオススメです。

美術に興味のある方はもちろん、ユニークな物語が好きな方にも楽しんでいただけますよ。

ソメイヨシノ堂本剛

Kinki Kidsの堂本剛さんは奈良市出身で奈良愛にあふれたアーティストの1人です。

1997年にKinki Kidsのメンバーとしてメジャーデビューした後、2002年に堂本剛名義でソロデビューを果たします。

その後、ENDLICHERI☆ENDLICHERIなどさまざまな名義でソロ活動を展開。

2008年には奈良市観光特別大使に就任し、奈良の薬師寺や東大寺でもソロライブを開催しています。

作詞作曲はもちろんのこと、さまざまな楽器を演奏したり、個性的なファッションも魅力の一つ!

ジャニーズの中でも飛び抜けたアーティスティックな才能を持つ1人です。

土曜日の恋人山下達郎

伝説的なバラエティー番組『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマとして起用された通算15作目のシングル曲『土曜日の恋人』。

軽やかなアンサンブルと週末の夜をイメージさせるリリックは、聴いているだけで期待感が高まるのではないでしょうか。

音域は広くありませんが音程の跳躍が多いため、一音ずつをしっかり意識しながら歌うことが大切です。

世代の方であれば盛り上がることまちがいなしの、清涼感と浮遊感が印象的なポップチューンです。

ソンナコトナイヨ日向坂46

日向坂46のシングル『ソンナコトナイヨ』はちょっぴり甘酸っぱい青春ソング。

クラスの気になる男の子との、もどかしい距離感にキュンとしちゃいます。

すこし大人なアイドルダンスに挑戦してみたい人にオススメですよ!

イントロからかわいい印象で始まりますが、サビでダンスはカッコイイ印象に変わり激しくなります。

かわいさとかっこよさを兼ねそなえた1曲です。

卒業写真柴田淳

柴田淳 Jun Shibata – 卒業写真 Graduation Photo (2012)
卒業写真柴田淳

シンガーソングライターの柴田淳がユーミンの『卒業写真』をカバーしました。

しっとりとおちついた声、歌唱力、すばらしいカバーナンバーとなっています。

ビブラートのゆれがささやきかけてくるよう、うっとりしますよ。

雨の日に聴いてみたいすてきな曲です。

卒業写真浜崎あゆみ

21世紀の日本の歌姫・浜崎あゆみによるカバーです。

声質から歌う曲の雰囲気まで、まったく違う荒井由実と浜崎あゆみ。

類似点を見つけようとしてもなかなか見つかりません。

そんな中で実際に聴いてみると、もう松任谷由実の歌ではなく、「あゆ」の歌に変化しているようです。

恋する乙女感がじわじわと広がっていきます。

ぜひシングルで出していただきたいようなカバーです。