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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(491〜500)

それぞれの秋アリス

ポップス、ロックと楽曲の幅広い守備範囲でも有名なアリス、この曲はどちらかといえば私小説系フォーク寄りの楽曲かな。

この曲が1番好きだという方も大勢いると思います。

編曲には井上陽水さん、中島みゆきさんらの楽曲らも手掛けた安田裕見さんと、なんとあの服部克久さんも参加しています、豪華ですね!

小説を読むかのようにたんたんと語られる歌詞は、読む人に己の人生の起伏を思い出させるもの。

「生きるとは楽しいことばかりではない、でも……」と逆説的に励まされている感じもします。

あなたはどのように感じますか?

秋になれば思い出すアリスの名曲です。

想うた〜仲間を想う〜キヨサク

JTのCMソングとしておなじみ、MONGOL800のキヨサクさんがウクレレを片手に歌う『想うた』シリーズ。

どれも同じメロディで歌詞が違う、贈る相手が違うというシリーズソングでこちらは『想うた〜仲間を想う』という友達へ向けたナンバーです。

シリーズの中では一番ポップで軽快なアレンジメントで何気ない友達とのやり取り、できごとなどが歌われていますが今だけではなく、この先もずっとこんな関係が続くんだろうなあと思わせてくれる心強い友情ソングです。

蒼の世界レミオロメン

メジャーデビューから10年ほどで活動休止を発表しながらも、メンバーそれぞれが精力的に活動している3人組ロックバンド・レミオロメンのメジャー6作目のシングル曲。

「着信★うた♪」のCMソングとして起用された楽曲で、『粉雪』や『3月9日』といった代表曲とは違った爽快なアレンジが心地いいですよね。

クリーンなギターサウンドをフィーチャーした軽快なビートは、秋の少し乾いた空気と高い空をイメージしてしまうのではないでしょうか。

過ごしやすい秋の晴れた日に出かけたくなる、レミオロメンの音楽的な幅広さを感じさせるナンバーです。

染める蛇使い井上涼

【蛇の手袋ほんと可愛い】びじゅチューン!染める蛇使い
染める蛇使い井上涼

井上涼さんが手がける楽曲は、NHK Eテレの番組『びじゅチューン!』で2022年3月に初回放送された1曲です。

アンリ・ルソーの『蛇使いの女』をモチーフにした、ポップでキャッチーな本作。

染物屋を営む蛇使いの女性が、ジャングルの植物から緑色の染料を作り出す様子が、ユーモラスに描かれています。

蛇を気球にしてパリの街を訪れるという独創的な発想も魅力的ですね。

幻想的な世界観と、美術作品への新たな視点を提供する本作は、子供から大人まで幅広い世代にオススメです。

美術に興味のある方はもちろん、ユニークな物語が好きな方にも楽しんでいただけますよ。

ソメイヨシノ堂本剛

Kinki Kidsの堂本剛さんは奈良市出身で奈良愛にあふれたアーティストの1人です。

1997年にKinki Kidsのメンバーとしてメジャーデビューした後、2002年に堂本剛名義でソロデビューを果たします。

その後、ENDLICHERI☆ENDLICHERIなどさまざまな名義でソロ活動を展開。

2008年には奈良市観光特別大使に就任し、奈良の薬師寺や東大寺でもソロライブを開催しています。

作詞作曲はもちろんのこと、さまざまな楽器を演奏したり、個性的なファッションも魅力の一つ!

ジャニーズの中でも飛び抜けたアーティスティックな才能を持つ1人です。

土曜日の恋人山下達郎

伝説的なバラエティー番組『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマとして起用された通算15作目のシングル曲『土曜日の恋人』。

軽やかなアンサンブルと週末の夜をイメージさせるリリックは、聴いているだけで期待感が高まるのではないでしょうか。

音域は広くありませんが音程の跳躍が多いため、一音ずつをしっかり意識しながら歌うことが大切です。

世代の方であれば盛り上がることまちがいなしの、清涼感と浮遊感が印象的なポップチューンです。

蘇州夜曲渡辺はま子、霧島昇

『蘇州夜曲』は1940年、映画『志那の夜』の挿入歌として作られ、同年に渡辺はま子さんと霧島昇さんの歌唱でレコード発売された昭和の流行歌です。

映画の中では、戦前の中国で生まれ、激動の時代を生きた女優、李香蘭こと山口淑子さんが歌っています。

この歌は、そもそもが映画スター「李香蘭」が歌うことを前提として作られた歌だそうです。

「東洋の水の都」と言われる蘇州や男女の心情が、昭和の流行歌ならではの美しい歌詞で描かれています。