サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。
サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会のテーマソングからワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!
また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。
ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!
ぜひチェックしていってください!
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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(61〜70)
World In MotionNew Order

スポーツの応援歌として非常に人気が高いこの曲。
1990年6月、New OrderがFIFAワールドカップに合わせて制作したんですよ。
サッカーファンにとって忘れられない1曲として親しまれています。
清々しいメロディーが特徴で、日々のストレスを忘れさせてくれますね。
「愛が世界を動かしている」というメッセージが込められた歌詞では、自己表現と努力の大切さが表現されています。
スポーツの応援歌としてはもちろん、ドライブのお供にもぴったり!
Aoiサカナクション

サカナクション6枚目のオリジナルアルバム『sakanaction』に収録されている曲で、2013年NHKサッカーテーマ曲に起用されました。
サムライブルーを連想させる曲名が印象的で、そこに若さという意味合いも感じられます。
ロックバンドファンの方はぜひチェック。
繋げ!三阪咲

大切な仲間たちとともに一生懸命に勝ちを目指す……感動的な応援ソングを、ぜひ。
大阪府出身のシンガーソングライター三阪咲さんによる楽曲で、2019年にリリースされたミニアルバム『Every day, Every night』に収録。
第98回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
壮大かつ真っすぐな世界観に胸打たれる、感情揺さぶられるバラードです。
感謝の気持ちがこれでもかと詰め込まれている歌詞なので、この曲でふだんは素直に言い出せない思いを、誰かに伝えるのもいいかもしれません。
明日へFUNKY MONKEY BABYS

2009年に発売されたFANKY MONKEY BABYSの11枚目のシングルで、第88回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
MVではサッカー選手の中山雅史さんが起用され、迫真の演技を見せたことでも話題となった曲です。
Mugenポルノグラフィティ

ポルノグラフィティが2002年5月にシングルリリースしました。
夢と現実の狭間で揺れる心情が印象的な応援ソングです。
NHKの2002年FIFAワールドカップテーマソングに起用されました。
24週にわたりチャートに登場し、最高順位3位を記録。
アルバム『WORLDILLIA』にも収録されています。
スポーツの熱狂や興奮を音で表現しており、がんばりたい時や勇気が欲しい時に聴けば闘志が湧くと思いますよ!
BoomAnastacia

サッカーファン必聴の応援歌!
2002年のFIFAワールドカップを彩ったこの楽曲は、アナスタシアさんの圧倒的な歌唱力とキャッチーなメロディーが魅力です。
グレン・バラードさんとのタッグで生み出された本作は、自己信念と勝利への決意を力強く表現しています。
アルバム『Freak of Nature』にも収録され、世界中で愛されました。
2014年にはMTVイタリアで、最も人気のあるワールドカップソングに選ばれるほど。
サッカー観戦はもちろん、自分を奮い立たせたいときにもぴったりですよ。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

歌いだしからどうしたってグッときてしまうリトグリのミディアムナンバー。
後半のアカペラ部分以降はとくに感涙せずにはいられません。
2018年リリースの3rdアルバム『juice』に収録の楽曲で、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されていました。
自分との闘いや毎日鍛錬を重ねていく日々の中、悔しい思いやつらい思いもきっと力に変わる、そんなこの曲の言葉が寄りそってくれます。
栄光と苦節のどちらの視点でも共感できる内容なんですよね。
大事な試合前はもちろん、あと一歩信じる力や大切な仲間を思う際にもオススメな応援歌です。



