サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。
サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会からワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!
また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。
ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!
ワールドカップが開催されるタイミングでサッカー熱が高まる方、いるのではないでしょうか。
自分も、そのうちの1人なんですよね。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(81〜90)
World In MotionNew Order

スポーツの応援歌として非常に人気が高いこの曲。
1990年6月、New OrderがFIFAワールドカップに合わせて制作したんですよ。
サッカーファンにとって忘れられない1曲として親しまれています。
清々しいメロディーが特徴で、日々のストレスを忘れさせてくれますね。
「愛が世界を動かしている」というメッセージが込められた歌詞では、自己表現と努力の大切さが表現されています。
スポーツの応援歌としてはもちろん、ドライブのお供にもぴったり!
VOLT-AGESuchmos

2018年に発売されたSuchmosの楽曲です。
2018年度のNHKサッカー中継のテーマソングとして制作されました。
比較的ゆったりとした重量感のあるサウンドで、体の底から湧き上がってくる闘志をイメージさせるような楽曲です。
繰り返されるメロディーはスポーツの応援歌として、スタジアムの中でサポーターたちが歌い上げているようすをイメージさせます。
歌詞からは戦いに向かう人のすがたとともに、人とのつながりも感じさせる、スポーツのあり方も表現しているようです。
VINCENTsumika

スポーツの熱狂を体現した楽曲。
2024年9月に配信された『VINCENT』はWOWOWが放送した欧州サッカー2024-25シーズンのイメージソングで、サッカーの醍醐味を鮮やかに描き出しています。
ポップなサウンドと躍動感あふれるメロディーが見事に調和。
選手たちの思いや観客の高揚感をダイナミックに表現しています。
片岡健太さんの情熱的な歌声は、スタジアムの興奮をそのまま音楽に変えたかのようですね。
サッカーファンはもちろん、目標に向かってがんばる人の背中を力強く押してくれる1曲です。
Aoiサカナクション

サカナクション6枚目のオリジナルアルバム『sakanaction』に収録されている曲で、2013年NHKサッカーテーマ曲に起用されました。
サムライブルーを連想させる曲名が印象的で、そこに若さという意味合いも感じられます。
ロックバンドファンの方はぜひチェック。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel10枚目のシングルとして1998年に発売され、TBS系番組『スーパーサッカー』のエンディングテーマに起用されました。
ミリオンセラーを記録しています。
かっこいいバンドサウンドにしびれますね。
サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(91〜100)
VICTORYEXILE

2010年の日本サッカー協会公認日本代表応援ソングとして起用された曲。
南アフリカ共和国でワールドカップが開催されることを受けて、アフリカの大地を思い出させるような雄大なサウンドをイメージして作られています。
スタジアム全体が盛り上がっている様子が目に浮かびますね。
明日へFUNKY MONKEY BABYS

2009年に発売されたFANKY MONKEY BABYSの11枚目のシングルで、第88回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
MVではサッカー選手の中山雅史さんが起用され、迫真の演技を見せたことでも話題となった曲です。
島唄THE BOOM

The Boomの代表曲で、日韓ワールドカップの際にアルゼンチン国内のテレビ中継のテーマ曲として流れました。
するとアルゼンチン国内で人気を博し、アルゼンチン人によるカバー曲を制作されるにいたりました。
名曲は国境を越えますね。
UN’ESTATE ITALIANAGianna Nannini&Edoardo Bennato

サッカーファンの心を熱く揺さぶるこの曲。
1990年のFIFAワールドカップの公式ソングとして、ジャンナ・ナンニーニさんとエドアルド・ベナートさんが歌い上げました。
イタリアの夏を背景に、勝利への願いと冒険心を歌詞に込めています。
ゴールを追い求める子供の姿は、夢を追いかける私たち自身の姿と重なるんです。
サッカーを愛する人はもちろん、夢に向かってがんばりたい人にもオススメです。
凱旋行進曲(『アイーダ』より)Giuseppe Verdi

サッカーの応援歌として長く使用されています。
使用されてきた歴史とともに、曲そのものの歴史もありとても知名度の高い楽曲です。
1871年に初演されたオペラ『アイーダ』の中の第2幕第2場で演奏されるものです。
軍勢を率いての凱旋の場面で演奏される曲ですので、曲から戦士たちの力強さや並んで行進しているようなイメージもあり、スポーツの場面にもピッタリの楽曲です。
入場だけでなく応援の場面でも合う、心の奥から熱くなるような楽曲です。
僕のことMrs. GREEN APPLE

「現実、限界を知ったとして……それがなんだ」そういう気分にさせてくれる、心が奮い立つ作品です。
『インフェルノ』『青と夏』などのヒット作でも知られているロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2019年に8枚目のシングルとしてリリース。
第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
ボーカル大森元貴さんのどこまでも飛んでいくような歌声が本当にステキなんです。
曲調とあいまって、泣けてしまうぐらいに。
不安を抱えているとき、この曲が救ってくれるかもしれません。
カオスが極まるUNISON SQUARE GARDEN

疾走感あふれる、かっこいいロックチューンです。
UNISON SQUARE GARDENの18枚目のシングルとして2022年10月に発売。
テレビアニメ『ブルーロック』第1クールのオープニングテーマに起用されました。
ギター、ドラム、ベースそしてシンセサウンドが絡み合いまくるダイナミックな楽曲で、サッカー日本代表再建を描くアニメのストーリーに見事にマッチ。
自己の存在証明や才能探求をテーマにした歌詞は、理想へと突き進もうとする気持ちを強くあおります。
モチベーションを上げたい時、夢に向かってがんばりたい時に聴くと心に響くはずです。
When Johnny Comes Marching Home

イングランドのサッカーチーム、マンチェスターユナイテッドや、日本ではガンバ大阪などがこの曲を用いています。
元ジュビロ磐田のジェイ・ボスロイドさんのチャントでもありました。
勇ましい戦いを連想させるメロディーラインですね。
The EntertainerScott Joplin

スコット・ジョプリンさんによる、ラグタイムの代表的な楽曲です。
ピアノのためのラグタイム曲とされ、軽快で楽しいフレーズが印象的。
チャントとしても定番の楽曲で、サポーター全体で声をそろえて、主旋律を歌い上げます。
原曲がピアノだけで演奏されるシンプルな構成であるからこそ、声だけで奏でた場合でも、原曲の空気を大切にしつつ、力強さが演出されます。
その場の熱に合わせて、テンポが上がっていくバージョンでも、楽しさがより強調されるのではないでしょうか。
GOa flood of circle

熱い気持ちがこもった楽曲です。
a flood of circleが2014年にリリースしました。
朝日新聞が放送したサッカー日本代表応援CMへの起用により、サッカーの応援ソングとして広く知られています。
夢を諦めずに進み続ける大切さを歌っているので、前を向いてがんばる人たちの背中を押してくれるんです。
力強い歌声とロックンロールサウンドに元気をもらっていってください!


