サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。
サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会からワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!
また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。
ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!
ワールドカップが開催されるタイミングでサッカー熱が高まる方、いるのではないでしょうか。
自分も、そのうちの1人なんですよね。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(81〜90)
We Are The ChampionsQueen

QUEENの名曲で、1994年アメリカ大会のオフィシャルテーマソングでもあります。
スポーツの大会などで優勝が決まったとき、この曲がよく使われていますよね。
『We will rock you』もサッカーシーンでよく使われます。
本音sumika

第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されたこちら。
ポップロックバンドsumikaによる作品で、2021年に10枚目のシングルとしてリリースされました。
アコースティックギターとピアノの音色が耳に残る、温かい雰囲気のバラードナンバーです。
大切な友だち、仲間にだけ言えること……サッカーに限らず、誰かと一緒に何かに打ち込んでいる方ならこの曲、かなり刺さると思います。
「一緒にがんばってくれてありがとう」そんな気持ちを込めて、この曲をプレゼント、なんてのもありかも。
はじまりBLUE ENCOUNT

4人組ロックバンド、BLUE ENCOUNTが2016年に発売した3枚目のシングルです。
前を向く勇気をくれる、エモーショナルなロックナンバーです。
第94回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用。
力強いギターサウンドと繊細なドラム、情熱的なボーカルが特徴的です。
サッカーへの思いがさらに高まる感動バラードを、ぜひあなたのプレイリストに。
Yellow SubmarineThe Beatles

いわずと知れたThe Beatlesの名曲。
イタリアのサッカーリーグ、セリエAの試合でよく応援歌として歌われています。
イタリアのサッカーファンたちが歌う『Yellow Submarine』は大迫力。
日本では名古屋グランパス、ガンバ大阪などのサポーターがよく使用します。
また元ジュビロ磐田のゴン中山さんの個人応援歌の原曲でもあります。
The EntertainerScott Joplin

スコット・ジョプリンさんによる、ラグタイムの代表的な楽曲です。
ピアノのためのラグタイム曲とされ、軽快で楽しいフレーズが印象的。
チャントとしても定番の楽曲で、サポーター全体で声をそろえて、主旋律を歌い上げます。
原曲がピアノだけで演奏されるシンプルな構成であるからこそ、声だけで奏でた場合でも、原曲の空気を大切にしつつ、力強さが演出されます。
その場の熱に合わせて、テンポが上がっていくバージョンでも、楽しさがより強調されるのではないでしょうか。
Living FootballHans Zimmer, Lorne Balfe

サッカーの熱狂と感動を音に乗せた楽曲です。
映画音楽の巨匠ハンス・ジマーさんとローン・バルフさんが手がけ、2018年のFIFAワールドカップの曲として使用されました。
壮大なオーケストラと電子音楽が融合した独特のサウンドは、ピッチでの激闘を彷彿とさせますね。
歌詞はないものの、曲調の変化だけでサッカーの醍醐味を余すところなく表現しています。
試合前の緊張感から歓喜の瞬間まで、聴くだけでワクワクが止まらない1曲。
本作を聴けば、きっとあなたも世界中のサポーターと一体になれるはずです!
いつかこの涙がLittle Glee Monster

歌いだしからどうしたってグッときてしまうリトグリのミディアムナンバー。
後半のアカペラ部分以降はとくに感涙せずにはいられません。
2018年リリースの3rdアルバム『juice』に収録の楽曲で、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されていました。
自分との闘いや毎日鍛錬を重ねていく日々の中、悔しい思いやつらい思いもきっと力に変わる、そんなこの曲の言葉が寄りそってくれます。
栄光と苦節のどちらの視点でも共感できる内容なんですよね。
大事な試合前はもちろん、あと一歩信じる力や大切な仲間を思う際にもオススメな応援歌です。
VOLT-AGESuchmos

2018年に発売されたSuchmosの楽曲です。
2018年度のNHKサッカー中継のテーマソングとして制作されました。
比較的ゆったりとした重量感のあるサウンドで、体の底から湧き上がってくる闘志をイメージさせるような楽曲です。
繰り返されるメロディーはスポーツの応援歌として、スタジアムの中でサポーターたちが歌い上げているようすをイメージさせます。
歌詞からは戦いに向かう人のすがたとともに、人とのつながりも感じさせる、スポーツのあり方も表現しているようです。
EL ROCK DEL MUNDIALTHE RAMBLERS

1962年のFIFAワールドカップを記念して作られたこの曲は、チリのバンド、THE RAMBLERSによって演奏された1曲。
スポーツと音楽が見事に融合したマスターピースで、200万枚以上の売り上げを記録しました!
ロックンロールのエネルギーあふれるリズムは、サポーターの士気を高めるのにうってつけ。
チリの勝利を願う気持ちと、海外チームへの敬意も込められた歌詞は、スポーツマンシップの素晴らしさを伝えています。
当時の熱気を感じたい方にオススメ!
Aoiサカナクション

サカナクション6枚目のオリジナルアルバム『sakanaction』に収録されている曲で、2013年NHKサッカーテーマ曲に起用されました。
サムライブルーを連想させる曲名が印象的で、そこに若さという意味合いも感じられます。
ロックバンドファンの方はぜひチェック。
サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(91〜100)
燃えてヒーロー沖田浩之
沖田浩之さんの熱唱する応援ソングです。
1983年にシングルリリースされた楽曲で、アニメ『キャプテン翼』の主題歌として知られています。
躍動感あふれるメロディーとダイナミックなリズムが印象的。
青春の輝きとスポーツをする喜びを描いており、そのいわゆる「スポ根」な世界観に懐かしさを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
アニメシーンに燦然と輝く、不朽の名曲です!
Hayya Hayya (Better Together)Trinidad Cardona, Davido & Aisha

アメリカ出身のカルドナさん、アフロビーツの第一人者デヴィッドさん、カタールの歌姫アイシャさんが織りなす魅力的な歌声が印象的ですね。
2022年4月にリリースされたこの曲は、カタールで開催されたFIFAワールドカップの公式サウンドトラックの第一弾シングルとして大きな話題を呼びました。
R&Bとレゲエが融合した陽気なリズムに乗せて、一緒にいることの素晴らしさや今を生きる大切さを歌い上げます。
友だちと楽しく過ごす時間にぴったりな1曲です。
VICTORYEXILE

2010年の日本サッカー協会公認日本代表応援ソングとして起用された曲。
南アフリカ共和国でワールドカップが開催されることを受けて、アフリカの大地を思い出させるような雄大なサウンドをイメージして作られています。
スタジアム全体が盛り上がっている様子が目に浮かびますね。
明日へFUNKY MONKEY BABYS

2009年に発売されたFANKY MONKEY BABYSの11枚目のシングルで、第88回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
MVではサッカー選手の中山雅史さんが起用され、迫真の演技を見せたことでも話題となった曲です。
島唄THE BOOM

The Boomの代表曲で、日韓ワールドカップの際にアルゼンチン国内のテレビ中継のテーマ曲として流れました。
するとアルゼンチン国内で人気を博し、アルゼンチン人によるカバー曲を制作されるにいたりました。
名曲は国境を越えますね。
I’ll Go Crazy If I Don’t Go Crazy TonightU2

アイルランドの人気ロックバンドU2の名曲で、テレビ東京系列の『foot brain』のオープニングテーマでもあります。
U2自身、サッカー観戦に訪れたり、MVでメンバーがサッカーをしている映像を用いたりと、大のサッカー好きです。
UN’ESTATE ITALIANAGianna Nannini&Edoardo Bennato

サッカーファンの心を熱く揺さぶるこの曲。
1990年のFIFAワールドカップの公式ソングとして、ジャンナ・ナンニーニさんとエドアルド・ベナートさんが歌い上げました。
イタリアの夏を背景に、勝利への願いと冒険心を歌詞に込めています。
ゴールを追い求める子供の姿は、夢を追いかける私たち自身の姿と重なるんです。
サッカーを愛する人はもちろん、夢に向かってがんばりたい人にもオススメです。
僕のことMrs. GREEN APPLE

「現実、限界を知ったとして……それがなんだ」そういう気分にさせてくれる、心が奮い立つ作品です。
『インフェルノ』『青と夏』などのヒット作でも知られているロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2019年に8枚目のシングルとしてリリース。
第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
ボーカル大森元貴さんのどこまでも飛んでいくような歌声が本当にステキなんです。
曲調とあいまって、泣けてしまうぐらいに。
不安を抱えているとき、この曲が救ってくれるかもしれません。
Mugenポルノグラフィティ

ポルノグラフィティが2002年5月にシングルリリースしました。
夢と現実の狭間で揺れる心情が印象的な応援ソングです。
NHKの2002年FIFAワールドカップテーマソングに起用されました。
24週にわたりチャートに登場し、最高順位3位を記録。
アルバム『WORLDILLIA』にも収録されています。
スポーツの熱狂や興奮を音で表現しており、がんばりたい時や勇気が欲しい時に聴けば闘志が湧くと思いますよ!
StardomKing Gnu

夢にむかって一歩ずつ進んでいく、挑戦の姿勢についてが表現された、King Gnuの楽曲です。
2022年のNHKサッカーテーマソングに起用された曲であり、サッカー日本代表のサポーター集団ULTRASがコーラスに参加しているところもポイントです。
緊迫感のある壮大なサウンドの中に、ラテンの雰囲気が伝わるパーカッションが取り入れられており、浮遊感と力強さの両方が感じられます。
目標へとたどり着く過程での努力や挫折が描かれており、困難を乗りこえて進むこと、勇気を奮い立たせることを促してくれるような内容です。
試合前の、緊張と興奮が混ざったような空気が伝わってくる楽曲ですね。



