サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。
サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会のテーマソングからワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!
また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。
ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!
ぜひチェックしていってください!
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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(41〜50)
FANTASISTADragon Ash

Dragon Ashの11枚目のシングルとして発売された曲で、日本テレビ系列「2002FIFAワールドカップ」のテーマソングとして起用されました。
MVではサッカースタジアムでメンバーがジャージを着て歌うという、まさに「サッカーの応援歌」な楽曲です。
SATURDAY IN THE PARKCHICAGO

東北のチーム、モンテディオ山形の応援歌から1曲。
原曲はアメリカのロックバンドであるChicagoの名曲です。
この曲は耳に残るメロディーがとてもかっこいい!
筆者自身山形のJ1初試合の観戦に訪れており、その時に歌われたこの曲が今でも印象に残っています。
A Question of HonourSarah Brightman

騎士道の精神、戦いに対する誇りが表現された、サラ・ブライトマンさんによる楽曲です。
ボクシングの公式ソングとして使用され、2002年以降はワールドカップテレビ朝日テーマソングに使用されています。
戦いに向かっていくような緊迫感、遠くへ届けているような壮大なサウンドが印象的で、聴いている人の心をひとつにして、勇気を奮い立たせるようなパワーが伝わってきます。
勝利をつかみとるだけでなく、誇りをもって戦いに挑むことをうながすような、メッセージ性の強い楽曲です。
Carnaval de ParisDario G

応援歌としてよく歌われる曲でサンバ調のリズムが試合を盛り上げます。
Jリーグのチームではジュビロ磐田や浦和レッズのサポーターが使用しています。
テレビ番組『やべっちFC』の挿入歌としても一時期使われていました。
98年フランスワールドカップに向けて制作された曲でもあります。
JUMP幾田りら

FIFAワールドカップ カタール2022のフジテレビ公式ソングとして書き下ろされた楽曲です。
YOASOBIのボーカルを務めソロ活動もおこなう幾田りらさんのフレッシュな歌声と疾走感あふれるサウンドが、フィールドで風をきりながらプレイする選手たちの様子を思い起こさせます。
わたしたちは選手たちの華やかな活躍しか目にできませんが、その裏には必ず血のにじむような努力があるはずです。
そんな選手たちをたたえながら、テレビの前で温かく応援しましょう!
君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPSのメジャー4枚目、通算6枚目のアルバムに収録されている曲で、2011年のNHKサッカーテーマ曲に起用されました。
駆け抜けるような爽快なサウンドが印象的で、曲名に使われている「君」と「羊」と「青」を合わせると群青になるのでサッカー日本代表のユニフォームを連想させます。
PASSIONNick Wood

聴けば自然とサッカー大会の名シーンが頭の中に浮かぶ方、いるんじゃないでしょうか。
こちらはイギリスのミュージシャン、ニック・ウッドさんの作品。
もともとはシドニーオリンピックのために作られた、キリンのキャンペーンソングです。
そこからサッカー応援歌として使用されるようになり、今では定着。
「これから試合が始まるぞ!」というドキドキワクワク感をあおられるような曲調が印象的です。
今後もきっとサッカー応援ソングとして愛され続けるであろう名曲の一つ、とご紹介できます。



