サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。
サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会のテーマソングからワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!
また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。
ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!
ぜひチェックしていってください!
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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(41〜50)
Blue is the ColourChelsea FC Anthem

イングランドのクラブ、チェルシーの応援歌であり、本拠地のスタンフォードブリッジでよく流れる曲です。
UKチャートにも一時期ランクインしたことがあり、イギリスでも有名なサッカーソングな一つ。
日本ではモンテディオ山形のサポーターが応援歌としてこの曲を用いています。
日本オーレ

日本代表に向けたシンプルな応援の思いが表現された、チャントの定番ですね。
歌詞がシンプルであることが最大の特徴で、チャントになれていない人でも参加しやすいところもポイントではないでしょうか。
わかりやすいリズムにのせて、同じフレーズが繰り返される内容で、試合中に激しく歌われていてもその場に溶け込みそうですね。
曲の長さが決まっていないことで、いつまでも続けていられるので、試合を盛り上げるBGMとしての役割も感じられますね。
言葉が少ないからこそ、応援の気持ちがストレートに表現されるのではないでしょうか。
FANTASISTADragon Ash

Dragon Ashの11枚目のシングルとして発売された曲で、日本テレビ系列「2002FIFAワールドカップ」のテーマソングとして起用されました。
MVではサッカースタジアムでメンバーがジャージを着て歌うという、まさに「サッカーの応援歌」な楽曲です。
WE ARE THE CHAMP 〜THE NAME OF THE GAME〜DEJA, DAIL SANDERS, ARMATH

熱い思いがこみ上げてくる、サッカー応援の定番ソングです。
1993年4月にTHE WAVESが歌い、ポニーキャニオンからリリースされました。
日本代表オフィシャル応援歌として採用され、Jリーグのフジテレビ中継イメージソングにも起用されました。
サッカーへの熱とゲームの興奮を表現した歌詞が印象的。
スタジアムで大勢で歌えば、きっと選手たちにもあなたの気持ちが届くはずです。
サッカー観戦が楽しくなること間違いなしの1曲ですよ。
JUMP幾田りら

FIFAワールドカップ カタール2022のフジテレビ公式ソングとして書き下ろされた楽曲です。
YOASOBIのボーカルを務めソロ活動もおこなう幾田りらさんのフレッシュな歌声と疾走感あふれるサウンドが、フィールドで風をきりながらプレイする選手たちの様子を思い起こさせます。
わたしたちは選手たちの華やかな活躍しか目にできませんが、その裏には必ず血のにじむような努力があるはずです。
そんな選手たちをたたえながら、テレビの前で温かく応援しましょう!
We’re Not Gonna Take ItTwisted Sister

ベガルタ仙台の応援歌から1つご紹介。
原曲はTwisted sisterによる楽曲です。
サビ部分は1度聴くと忘れられないメロディーで親しみやすく、応援歌としてもってこいの曲調です。
海外サポーターからも支持されています。
ホイッスル〜君と過ごした日々〜miwa

2013年にmiwaさんの10枚目のシングルとして発売され、第91回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用。
多くの選手に勇気と希望を与えた曲です。
予選などをmiwaさん本人が実際に観戦して書き上げられた曲で、選手たちにとって共感できるものに仕上がっています。



