サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。
サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会からワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!
また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。
ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!
ワールドカップが開催されるタイミングでサッカー熱が高まる方、いるのではないでしょうか。
自分も、そのうちの1人なんですよね。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(31〜40)
NIPPON椎名林檎

拳を高々と突き上げながら一緒に歌いたくなります!
シンガーソングライター椎名林檎さんによる楽曲で、2014年にリリース。
同年から約3年ほど、NHKのサッカー放送テーマソングに起用されていました。
エネルギッシュで疾走感のあるサウンドが気持ちいいんですよね!
「このチャンスを絶対に逃したくない」という強い意志が伝わってくる歌詞には血がたぎります。
勝ちを取りに行きたいとき、この曲がこれ以上ないぐらいの勇気をくれるかもしれません。
Go WestVillage People


サッカー応援の定番テーマソング『Go West』は、元は1970年代にアメリカのディスコグループ、ヴィレッジ・ピープルが歌ったものが原曲。
サッカーサポーターの応援歌のことをチャントやアンセムと言いますが、このナンバーは世界中で歌われる定番のサッカーサポーターの応援歌と言えます。
自由と勝利を求めるメッセージが込められた『Go West』は世界各国で歌われる応援歌として定着しており、各地各チームのさまざまな歌詞が存在しています。
サポーターが気持ちをひとつにして、世界で戦う選手たちを鼓舞し応援するチャントを歌って、勝利への強い意志をたかめていきましょう。
VAMOS! NIPPON


覚えやすいメロディーが、世界で戦うサッカー選手たちへの応援にぴったりな『VAMOS! NIPPON』。
この定番のサッカー応援歌は、カナダのニューウェーブシンセポップデュオ、メン・ウィズアウト・ハッツの『Pop Goes the World』が原曲。
この『VAMOS! NIPPON』も、日本だけでなく世界で歌われる定番のチャントです。
VAMOSとはスペイン語で、「さあ、行こう!」という意味。
サッカー日本代表サポーターの歌う力強いチャントで、チームを応援しましょう。
タマシイレボリューションSuperfly

競技という戦いに向かっていく選手たちの背中を力強く押すような、Superflyの代表的な曲のひとつです。
NHKの2010年度サッカーテーマソングとして起用され、その後もサッカーをイメージさせる曲として、サッカー中継やスポーツニュースなどで使用されています。
激しく重なり合うパーカッションやブラスサウンドから、スタンドからの応援の空気感も伝わってきますね。
歌詞でも、前へと向かう勇気を奮い立たせるような内容が描かれており、一瞬に全力を込めるスポーツを応援するメッセージが感じられます。
OLA! VITORIA!DREAMS COME TRUE

TBSの2004年UEFA欧州選手権、サッカー番組テーマソング。
開催地であるポルトガルの言語がたくさん使われた歌詞に注目してみてください。
サッカー関連曲や応援歌などでよく使われる言葉なので、ファンは盛り上がることまちがいなしですよ。
サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(41〜50)
FiFa World Cup Official Anthem (2002)

2002年の日韓大会に用いられたアンセムです。
作曲したのはギリシャの作曲家、ヴァンゲリスさん。
アップビートな曲で、今聴いても日韓大会の興奮を思い出させてくれます。
日本代表は大会でトルシエ監督のもと、史上初のベスト16進出を果たしました。
この道の先で宮本浩次

愛と情熱が詰まったロックナンバーです。
アルバム『縦横無尽』に収録されたこの楽曲は、2021年10月に発売され、WOWOWで放送される「スペインサッカー ラ・リーガ」や「UEFAチャンピオンズリーグ」のテーマソングとして起用されました。
本作は、愛する人への純粋な思いと、それを追い求める情熱を描いており、力強いロックサウンドと相まって心を大きく揺さぶります。
サッカーの試合を前に聴くと気持ちが高ぶると思いますよ!
SATURDAY IN THE PARKCHICAGO

東北のチーム、モンテディオ山形の応援歌から1曲。
原曲はアメリカのロックバンドであるChicagoの名曲です。
この曲は耳に残るメロディーがとてもかっこいい!
筆者自身山形のJ1初試合の観戦に訪れており、その時に歌われたこの曲が今でも印象に残っています。
A Question of HonourSarah Brightman

騎士道の精神、戦いに対する誇りが表現された、サラ・ブライトマンさんによる楽曲です。
ボクシングの公式ソングとして使用され、2002年以降はワールドカップテレビ朝日テーマソングに使用されています。
戦いに向かっていくような緊迫感、遠くへ届けているような壮大なサウンドが印象的で、聴いている人の心をひとつにして、勇気を奮い立たせるようなパワーが伝わってきます。
勝利をつかみとるだけでなく、誇りをもって戦いに挑むことをうながすような、メッセージ性の強い楽曲です。
勝利の笑みを君とウカスカジー

Mr.Childrenのボーカル、桜井和寿さんとヒップホップバンドEAST ENDのメンバー、GAKU-MCさんによるスペシャルユニットによって発売されたシングルで、日本サッカー協会公認サッカー日本代表応援ソングとして使用されました。
どちらも大のサッカーフリークということで、情熱的な曲に仕上がっています。


