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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ

「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。

サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会のテーマソングからワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!

また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。

ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!

ぜひチェックしていってください!

サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(71〜80)

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されたこちら。

ポップロックバンドsumikaによる作品で、2021年に10枚目のシングルとしてリリースされました。

アコースティックギターとピアノの音色が耳に残る、温かい雰囲気のバラードナンバーです。

大切な友だち、仲間にだけ言えること……サッカーに限らず、誰かと一緒に何かに打ち込んでいる方ならこの曲、かなり刺さると思います。

「一緒にがんばってくれてありがとう」そんな気持ちを込めて、この曲をプレゼント、なんてのもありかも。

Over光永亮太

サポーターの熱い思いと選手へのエールが凝縮された、心温まる応援歌です。

光永良太さん自身がかつてジェフユナイテッド市原・千葉のジュニアユースに所属していたからこそ描ける、リアルな情景や感情が胸を打ちます。

力強く拳を突き上げるだけでなく、選手たちの心をそっと支えるような優しいメロディが印象的ですよね。

本作は2006年2月に世に出たシングル『Day By Day』に収められた1曲。

チームの公式応援ソングとして、またJR蘇我駅の発車メロディとしても愛されています。

発売に先がけ、2005年9月にはサポーター参加のコーラス収録も行われました。

目標に向かって仲間と心を一つにする、そんな瞬間にピッタリの名曲ではないでしょうか。

El MundialEnnio Morricone

Ennio Morricone – El Mundial (World Cup Theme)
El MundialEnnio Morricone

映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネさんによって作曲された、1978年アルゼンチン大会の公式テーマ曲。

行進曲スタイルをベースに、力強いブラスセクションとリズミカルなパーカッションが絶妙なバランスで融合した壮大なサウンドが魅力です。

本作は1978年に公開された作品で、映画音楽で数々の名作を手掛けてきたモリコーネさんがスポーツイベントの楽曲制作に挑戦した意欲作です。

FIFAワールドカップの高揚感を見事に表現した本作を聴きながら、大会や試合のハイライト映像を楽しむのもよいでしょう。

1990年イタリア公式テーマソング

UN’ESTATE ITALIANAGianna Nannini&Edoardo Bennato

Gianna Nannini & Edoardo Bennato – UN’ESTATE ITALIANA (Videoclip Italia 90)
UN'ESTATE ITALIANAGianna Nannini&Edoardo Bennato

サッカーファンの心を熱く揺さぶるこの曲。

1990年のFIFAワールドカップの公式ソングとして、ジャンナ・ナンニーニさんとエドアルド・ベナートさんが歌い上げました。

イタリアの夏を背景に、勝利への願いと冒険心を歌詞に込めています。

ゴールを追い求める子供の姿は、夢を追いかける私たち自身の姿と重なるんです。

サッカーを愛する人はもちろん、夢に向かってがんばりたい人にもオススメです。

Mugenポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『Mugen(Short ver.)』 / PORNOGRAFFITTI 『Mugen (Short ver.)』
Mugenポルノグラフィティ

ポルノグラフィティが2002年5月にシングルリリースしました。

夢と現実の狭間で揺れる心情が印象的な応援ソングです。

NHKの2002年FIFAワールドカップテーマソングに起用されました。

24週にわたりチャートに登場し、最高順位3位を記録。

アルバム『WORLDILLIA』にも収録されています。

スポーツの熱狂や興奮を音で表現しており、がんばりたい時や勇気が欲しい時に聴けば闘志が湧くと思いますよ!

When Johnny Comes Marching Home

イングランドのサッカーチーム、マンチェスターユナイテッドや、日本ではガンバ大阪などがこの曲を用いています。

元ジュビロ磐田のジェイ・ボスロイドさんのチャントでもありました。

勇ましい戦いを連想させるメロディーラインですね。

The EntertainerScott Joplin

スコット・ジョプリンさんによる、ラグタイムの代表的な楽曲です。

ピアノのためのラグタイム曲とされ、軽快で楽しいフレーズが印象的。

チャントとしても定番の楽曲で、サポーター全体で声をそろえて、主旋律を歌い上げます。

原曲がピアノだけで演奏されるシンプルな構成であるからこそ、声だけで奏でた場合でも、原曲の空気を大切にしつつ、力強さが演出されます。

その場の熱に合わせて、テンポが上がっていくバージョンでも、楽しさがより強調されるのではないでしょうか。