サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。
サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会のテーマソングからワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!
また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。
ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!
ぜひチェックしていってください!
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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(41〜50)
PASSIONNick Wood

聴けば自然とサッカー大会の名シーンが頭の中に浮かぶ方、いるんじゃないでしょうか。
こちらはイギリスのミュージシャン、ニック・ウッドさんの作品。
もともとはシドニーオリンピックのために作られた、キリンのキャンペーンソングです。
そこからサッカー応援歌として使用されるようになり、今では定着。
「これから試合が始まるぞ!」というドキドキワクワク感をあおられるような曲調が印象的です。
今後もきっとサッカー応援ソングとして愛され続けるであろう名曲の一つ、とご紹介できます。
サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(51〜60)
himno del barcelona

スペインのバルセロナFCの本拠地、カンプノウで試合前や試合後に流れる応援歌です。
1970年代からバルサファンに親しまれています。
カンプノウは10万人弱の観客が入る大きなスタジアムで、そこで歌われるイムノは格別のようです。
Living FootballHans Zimmer, Lorne Balfe

サッカーの熱狂と感動を音に乗せた楽曲です。
映画音楽の巨匠ハンス・ジマーさんとローン・バルフさんが手がけ、2018年のFIFAワールドカップの曲として使用されました。
壮大なオーケストラと電子音楽が融合した独特のサウンドは、ピッチでの激闘を彷彿とさせますね。
歌詞はないものの、曲調の変化だけでサッカーの醍醐味を余すところなく表現しています。
試合前の緊張感から歓喜の瞬間まで、聴くだけでワクワクが止まらない1曲。
本作を聴けば、きっとあなたも世界中のサポーターと一体になれるはずです!
チャンピオーネORANGE RANGE

熱いメッセージが込められた応援ソングです。
ORANGE RANGEが2006年にリリースしたシングルで、同年のドイツFIFAワールドカップのNHK中継テーマソングに起用されました。
積極的に挑戦する大切さを歌っていて、ポジティブな気持ちにさせてくれます。
明るくてにぎやかな曲調も魅力で、一緒に歌いたくなっちゃうんですよね。
当時サッカーに打ち込んでいた方なら、とくに響くものがあるんじゃないでしょうか。
君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPSのメジャー4枚目、通算6枚目のアルバムに収録されている曲で、2011年のNHKサッカーテーマ曲に起用されました。
駆け抜けるような爽快なサウンドが印象的で、曲名に使われている「君」と「羊」と「青」を合わせると群青になるのでサッカー日本代表のユニフォームを連想させます。
RememberRip Slyme with Mongol 800

若者に人気のラップグループであるRIP SLYMEと、人気ロックバンドMONGOL800の初コラボレーションとして発売されたこの曲は、第86回全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソングとして起用されました。
落ち込んでいる人に勇気と元気を届けてくれるサウンドが魅力的な曲です。
理由なきNew DaysSOPHIA

SOPHIAの21作目のシングルとして2003年に発売された曲で、第81回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとして起用されました。
CDのデザイがサッカーボールだったり、歌詞に「蹴る」や「フィールド」などサッカーを連想させるフレーズを多く取り入れたり、サッカー愛に満ちた作品と言えます。



