サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。
サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会からワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!
また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。
ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!
ワールドカップが開催されるタイミングでサッカー熱が高まる方、いるのではないでしょうか。
自分も、そのうちの1人なんですよね。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(51〜60)
ふり向くな君は美しいザ・バーズ

全国高校サッカー選手権大会で1976年から愛され続けてきた応援歌です。
作詞家の阿久悠さん、作曲家の三木たかしさんがタッグを組み制作、日本テレビ音楽学院のメンバーで構成されたザ・バーズが歌いあげています。
スポーツ応援歌は勝者を称えるものが多い中、敗者を美しいものとして描き出した本作。
第55回全国高等学校サッカー選手権大会の大会歌として採用されて以来、冬の高校サッカーに欠かせない存在となっています。
ネシア

モンテディオ山形の応援歌として知られるこの曲は、サポーターの熱い思いが込められています。
「青白の魂」を高らかに歌い上げる力強い歌詞で、チームへの愛と勝利への願いを表現しています。
スタジアムに響き渡るこの応援歌が、選手たちの士気を高め、サポーターの一体感を生み出す重要な役割を果たしているんです。
試合観戦の際には、ぜひこの曲に合わせて声を張り上げてみてください。
Blue is the ColourChelsea FC Anthem

イングランドのクラブ、チェルシーの応援歌であり、本拠地のスタンフォードブリッジでよく流れる曲です。
UKチャートにも一時期ランクインしたことがあり、イギリスでも有名なサッカーソングな一つ。
日本ではモンテディオ山形のサポーターが応援歌としてこの曲を用いています。
アウトラインimase

第103回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として、岐阜県出身のimaseさんが思いを込めて制作した珠玉の1曲です。
試練に立ち向かう選手たちの心情を、シンガロングするコーラス、力強いビート、そして壮大なストリングスアレンジで表現しています。
そんな奥行きのあるサウンドスケープが困難に直面しながらも、夢に向かって前進し続ける人々の魂を揺さぶるんです。
スポーツに打ち込むすべての人へ贈る応援ソングとしてオススメできます。
瞳大原櫻子

2015年に発売された大原櫻子さんのソロ2枚目のシングルです。
第93回全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソングとして起用されました。
この大会の決勝戦が行われた埼玉スタジアムで歌唱し、話題に。
初めて本人が取り組んだ歌詞にも注目です。
PASSIONNick Wood

聴けば自然とサッカー大会の名シーンが頭の中に浮かぶ方、いるんじゃないでしょうか。
こちらはイギリスのミュージシャン、ニック・ウッドさんの作品。
もともとはシドニーオリンピックのために作られた、キリンのキャンペーンソングです。
そこからサッカー応援歌として使用されるようになり、今では定着。
「これから試合が始まるぞ!」というドキドキワクワク感をあおられるような曲調が印象的です。
今後もきっとサッカー応援ソングとして愛され続けるであろう名曲の一つ、とご紹介できます。
チャンピオーネORANGE RANGE

熱いメッセージが込められた応援ソングです。
ORANGE RANGEが2006年にリリースしたシングルで、同年のドイツFIFAワールドカップのNHK中継テーマソングに起用されました。
積極的に挑戦する大切さを歌っていて、ポジティブな気持ちにさせてくれます。
明るくてにぎやかな曲調も魅力で、一緒に歌いたくなっちゃうんですよね。
当時サッカーに打ち込んでいた方なら、とくに響くものがあるんじゃないでしょうか。
DreamersJung Kook

こちらはジョングクさんによる、FIFAワールドカップ公式テーマソング。
サッカーファンをとりこにしたこの楽曲はすぐに国際的な注目を集めました。
開会式での彼の圧倒的なパフォーマンス、ダンサーたちとのコラボレーションも話題に。
ポップなビート、そしてストレートに響く「私たちは夢追い人」のメッセージが、各国のファンの心を打ったのです。
サッカーを愛するすべての人にエールを送るような本作。
次のワールドカップを待ちわびながらこの曲を聴けば、興奮がよみがえってくるかもしれませんよ!
WE ARE THE CHAMP 〜THE NAME OF THE GAME〜DEJA, DAIL SANDERS, ARMATH

熱い思いがこみ上げてくる、サッカー応援の定番ソングです。
1993年4月にTHE WAVESが歌い、ポニーキャニオンからリリースされました。
日本代表オフィシャル応援歌として採用され、Jリーグのフジテレビ中継イメージソングにも起用されました。
サッカーへの熱とゲームの興奮を表現した歌詞が印象的。
スタジアムで大勢で歌えば、きっと選手たちにもあなたの気持ちが届くはずです。
サッカー観戦が楽しくなること間違いなしの1曲ですよ。
Tout, tout pour ma chérieMichel Polnareff

フランスのポップシーンに大きな影響を与えたミシェル・ポルナレフさんの楽曲です。
1969年にリリースされたこの曲は、愛する人への献身を情熱的に歌い上げています。
軽快でリズミカルなメロディーが特徴で、フレンチポップの象徴的な作品として広く知られています。
1998年のフランスワールドカップを機にサポーターたちが歌い始め、現在では日本のサッカー応援歌としても親しまれているんです。
大切な人を応援したい時にぴったりですよ。


