サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。
サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会からワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!
また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。
ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!
ワールドカップが開催されるタイミングでサッカー熱が高まる方、いるのではないでしょうか。
自分も、そのうちの1人なんですよね。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(1〜10)
綺羅Ado

圧倒的な歌唱力で次々とヒットを生み出すシンガーのAdoさん。
2026年4月に配信限定でリリースされたデジタルシングル『綺羅』は、アディダスの「サッカー日本代表 2026 ユニフォームソング」として起用された楽曲です。
作詞から編曲までをキタニタツヤさんが手がけた本作。
戦いへ向かう高揚感と不屈の精神を描く劇的な構成に仕上がっています。
また、鋭く力強いボーカルが、勝利への執念とサポーターの熱気を引き出してくれるんです。
世界へ挑む選手たちと応援する私たちの背中を押してくれるロックアンセムです。
未来へT.N.T

手越祐也さんをフロントに据えたロックバンドT.N.Tの『未来へ』です。
2025年12月に発売されたシングルCD『未来へ/I Don’t Care』に収録されました。
第104回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用、選手たちへのエールが込められています。
力強いバンドサウンドと手越さんの伸びやかな歌声が合わさって、心に真っすぐ届きます。
そして「今日」を大切に戦い抜く姿や、仲間との絆を描いたメッセージに胸が熱くなるんです。
1000%ORANGE RANGE

ド派手なスタジアムアンセムとして、気分を最高潮に引き上げてくれます!
沖縄県出身のロックバンドORANGERANGEの楽曲です。
スポーツ中継サービスDAZNのサッカーアンセムとして書き下ろされ、2026年6月にリリース。
彼らのサッカー応援歌といえば、2006年の『チャンピオーネ』が思い浮かびますが、本作はその熱狂をアップデートしたようなアッパーな曲調が魅力。
勢いのあるリズムやボーカル同士のかけ合いが、画面越しに観戦する人々の心を一つに結びつけてくれます。
絶対に諦めたくない勝負の瞬間に聴いてみてください。
サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(11〜20)
祈りCURIO

大阪出身のロックバンドCURIOが手がけた、ミディアムテンポのロックバラードです。
1998年12月に発売されたシングルで、第77回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングに起用されました。
勝利への高揚感だけでなく、夢に向かう日々の苦悩や希望、そして敗北の記憶にも優しく寄り添うような温かい雰囲気が魅力。
スポーツに限らず、受験や仕事など、何かにひたむきに打ち込んでいる人の背中をそっと押してくれる応援歌です。
ファンタジスタWEST.

高揚感と疾走するビートが魅力的な、WEST.の作品です。
本作は2024年3月に発売された10周年記念のベストアルバム『AWARD』に収録され、テレビアニメ『キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編』第2クールのオープニングテーマに起用されました。
夢へ向かって進む人々を後押しするようなポジティブなメッセージ性が込められています。
大きな挑戦を前にして不安なときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりのスポーツアンセムです。
TOGETHER NOWJEAN MICHEL JARRE & TETSUYA “TK” KOMURO

フランスと日本を代表する電子音楽のパイオニア、ジャン・ミッシェル・ジャールさんと小室哲哉さんによる奇跡のコラボレーション。
シンセサイザーを駆使した壮大なサウンドスケープと、キャッチーなメロディラインが見事に調和した、1998年のFIFAワールドカップ・フランス大会の公式テーマソングです。
世界中のサッカーファンの心を揺さぶる高揚感あふれるメロディは、スポーツの祭典にふさわしい躍動感に満ちあふれています。
ワールドカップの興奮を再び味わいたい方にはもちろん、90年代の革新的な電子音楽に触れたい方にもオススメの1曲です。
誰も寝てはならぬ (Nessun Dorma)Luciano Pavarotti

オペラの名曲がスポーツの祭典を彩り、世界中の人々の心を揺さぶりました。
アルバム『The Essential Pavarotti』や『Pavarotti’s Greatest Hits』に収録されたルチアーノ・パヴァロッティさんの歌声は、力強く美しい旋律とともに、愛と勝利への決意を歌い上げています。
1990年のFIFAワールドカップ・イタリア大会では、BBCのテーマ曲として採用され、UKシングルチャートで2位を記録。
同年7月にはローマで「三大テノール」として、プラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんと共演し、クラシック音楽の新たな地平を切り開きました。
スポーツの試合観戦はもちろん、人生の大きな挑戦を前にしたときにも、勇気と希望を与えてくれる1曲です。


