サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。
サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会のテーマソングからワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!
また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。
ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!
ぜひチェックしていってください!
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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(71〜80)
UN’ESTATE ITALIANAGianna Nannini&Edoardo Bennato

サッカーファンの心を熱く揺さぶるこの曲。
1990年のFIFAワールドカップの公式ソングとして、ジャンナ・ナンニーニさんとエドアルド・ベナートさんが歌い上げました。
イタリアの夏を背景に、勝利への願いと冒険心を歌詞に込めています。
ゴールを追い求める子供の姿は、夢を追いかける私たち自身の姿と重なるんです。
サッカーを愛する人はもちろん、夢に向かってがんばりたい人にもオススメです。
When Johnny Comes Marching Home

イングランドのサッカーチーム、マンチェスターユナイテッドや、日本ではガンバ大阪などがこの曲を用いています。
元ジュビロ磐田のジェイ・ボスロイドさんのチャントでもありました。
勇ましい戦いを連想させるメロディーラインですね。
The EntertainerScott Joplin

スコット・ジョプリンさんによる、ラグタイムの代表的な楽曲です。
ピアノのためのラグタイム曲とされ、軽快で楽しいフレーズが印象的。
チャントとしても定番の楽曲で、サポーター全体で声をそろえて、主旋律を歌い上げます。
原曲がピアノだけで演奏されるシンプルな構成であるからこそ、声だけで奏でた場合でも、原曲の空気を大切にしつつ、力強さが演出されます。
その場の熱に合わせて、テンポが上がっていくバージョンでも、楽しさがより強調されるのではないでしょうか。
サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(81〜90)
GOa flood of circle

熱い気持ちがこもった楽曲です。
a flood of circleが2014年にリリースしました。
朝日新聞が放送したサッカー日本代表応援CMへの起用により、サッカーの応援ソングとして広く知られています。
夢を諦めずに進み続ける大切さを歌っているので、前を向いてがんばる人たちの背中を押してくれるんです。
力強い歌声とロックンロールサウンドに元気をもらっていってください!
燃えてヒーロー沖田浩之
沖田浩之さんの熱唱する応援ソングです。
1983年にシングルリリースされた楽曲で、アニメ『キャプテン翼』の主題歌として知られています。
躍動感あふれるメロディーとダイナミックなリズムが印象的。
青春の輝きとスポーツをする喜びを描いており、そのいわゆる「スポ根」な世界観に懐かしさを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
アニメシーンに燦然と輝く、不朽の名曲です!
Yellow SubmarineThe Beatles

いわずと知れたThe Beatlesの名曲。
イタリアのサッカーリーグ、セリエAの試合でよく応援歌として歌われています。
イタリアのサッカーファンたちが歌う『Yellow Submarine』は大迫力。
日本では名古屋グランパス、ガンバ大阪などのサポーターがよく使用します。
また元ジュビロ磐田のゴン中山さんの個人応援歌の原曲でもあります。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel10枚目のシングルとして1998年に発売され、TBS系番組『スーパーサッカー』のエンディングテーマに起用されました。
ミリオンセラーを記録しています。
かっこいいバンドサウンドにしびれますね。




