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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ

「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。

サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会のテーマソングからワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!

また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。

ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!

ぜひチェックしていってください!

サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(81〜90)

Yellow SubmarineThe Beatles

Yellow Submarine – The Beatles Lyrics
Yellow SubmarineThe Beatles

いわずと知れたThe Beatlesの名曲。

イタリアのサッカーリーグ、セリエAの試合でよく応援歌として歌われています。

イタリアのサッカーファンたちが歌う『Yellow Submarine』は大迫力。

日本では名古屋グランパス、ガンバ大阪などのサポーターがよく使用します。

また元ジュビロ磐田のゴン中山さんの個人応援歌の原曲でもあります。

HONEYL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel – Honey ROCK ODYSSEY 2004
HONEYL'Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel10枚目のシングルとして1998年に発売され、TBS系番組『スーパーサッカー』のエンディングテーマに起用されました。

ミリオンセラーを記録しています。

かっこいいバンドサウンドにしびれますね。

誰も寝てはならぬ (Nessun Dorma)Luciano Pavarotti

Luciano Pavarotti sings “Nessun dorma” from Turandot (The Three Tenors in Concert 1994)
誰も寝てはならぬ (Nessun Dorma)Luciano Pavarotti

オペラの名曲がスポーツの祭典を彩り、世界中の人々の心を揺さぶりました。

アルバム『The Essential Pavarotti』や『Pavarotti’s Greatest Hits』に収録されたルチアーノ・パヴァロッティさんの歌声は、力強く美しい旋律とともに、愛と勝利への決意を歌い上げています。

1990年のFIFAワールドカップ・イタリア大会では、BBCのテーマ曲として採用され、UKシングルチャートで2位を記録。

同年7月にはローマで「三大テノール」として、プラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんと共演し、クラシック音楽の新たな地平を切り開きました。

スポーツの試合観戦はもちろん、人生の大きな挑戦を前にしたときにも、勇気と希望を与えてくれる1曲です。

Two Billion Hearts作曲:ラロ・シフリン 他

1994年のFIFAワールドカップにかける情熱と興奮を映し出した、映画『Two Billion Hearts』の主題歌です。

映画音楽の巨匠として知られるラロ・シフリンさんが、長年の盟友ゲイリー・ストックデールさんと共同制作した本作は、ジャズとボサノバの要素を巧みに織り交ぜた洗練されたサウンドが魅力的です。

世界中のサッカーファン約20億人の心を一つにするという壮大なテーマに、情熱的な歌声がマッチしています。

サッカーの試合を観戦する前に聴くと、これから始まる白熱した展開への期待が高まってくるような、そんな心躍る1曲です。

VICTORYEXILE

2010年の日本サッカー協会公認日本代表応援ソングとして起用された曲。

南アフリカ共和国でワールドカップが開催されることを受けて、アフリカの大地を思い出させるような雄大なサウンドをイメージして作られています。

スタジアム全体が盛り上がっている様子が目に浮かびますね。

明日へFUNKY MONKEY BABYS

2009年に発売されたFANKY MONKEY BABYSの11枚目のシングルで、第88回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。

MVではサッカー選手の中山雅史さんが起用され、迫真の演技を見せたことでも話題となった曲です。

サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(91〜100)

島唄THE BOOM

The Boomの代表曲で、日韓ワールドカップの際にアルゼンチン国内のテレビ中継のテーマ曲として流れました。

するとアルゼンチン国内で人気を博し、アルゼンチン人によるカバー曲を制作されるにいたりました。

名曲は国境を越えますね。