サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
「サッカー」と「応援歌」って、切っても切り離せない関係にありますよね。
サッカー中継を観ているとサポーターたちが応援歌を歌っていますし、全国高校サッカー選手権大会からワールドカップのテーマソングまで、魅力的な曲がたくさんあります!
また海外チームサポーターの間での定番曲も数多く存在しているんですよ。
ということで今回この記事では、そうしたサッカーの応援歌を国内外問わずひとまとめにして一挙に紹介していきます!
ワールドカップが開催されるタイミングでサッカー熱が高まる方、いるのではないでしょうか。
自分も、そのうちの1人なんですよね。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ(11〜20)
ファンタジスタNEW!WEST.

高揚感と疾走するビートが魅力的な、WEST.の作品です。
本作は2024年3月に発売された10周年記念のベストアルバム『AWARD』に収録され、テレビアニメ『キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編』第2クールのオープニングテーマに起用されました。
夢へ向かって進む人々を後押しするようなポジティブなメッセージ性が込められています。
大きな挑戦を前にして不安なときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりのスポーツアンセムです。
祈りNEW!CURIO

大阪出身のロックバンドCURIOが手がけた、ミディアムテンポのロックバラードです。
1998年12月に発売されたシングルで、第77回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングに起用されました。
勝利への高揚感だけでなく、夢に向かう日々の苦悩や希望、そして敗北の記憶にも優しく寄り添うような温かい雰囲気が魅力。
スポーツに限らず、受験や仕事など、何かにひたむきに打ち込んでいる人の背中をそっと押してくれる応援歌です。
Song 2NEW!Blur

静かなドラムから始まり、歪んだギターと叫び声が一気にさくれつする、テンション爆発間違いなしのロックナンバーです。
イギリスを代表するバンド、Blurが1997年4月に発売したシングルで、5枚目のアルバム『Blur』に収録されています。
およそ2分という短さの中にエネルギーと衝動が詰め込まれており、理屈抜きで体中が熱くなります。
サッカーゲーム『FIFA: Road to World Cup 98』の音楽に起用されたことで、世界中のサッカーファンに浸透しました。
今でも各国のスタジアムで得点時などに流れる定番曲です。
試合の熱狂を肌で感じたい方や、チームに勢いをつけたい時にぴったりの本作。
気分を最高潮に高めたい場面でぜひ聴いてみてください。
Waka Waka (This Time for Africa)NEW!Shakira feat. Freshlyground

世界がひとつになる祝祭感がテーマとして描かれた、とても力強いポップアンセムです。
困難を乗り越えて目標へ向かう姿を表現しており、アフリカの伝統的なリズムを交えた陽気なサウンドが印象的で、聴いているだけで自然と体が動き出しますね。
2010年5月にシングル化された作品で、ワールドカップ南アフリカ大会の公式テーマソングとして親しまれました。
コロンビアのシンガーであるShakiraさんが現地のバンドFreshlygroundをフィーチャーしており、名盤『Sale el Sol』などでもその魅力が堪能できますよ。
この楽曲は、部活の試合前や運動会などで気持ちを盛り上げたいときにぴったりです。
スポーツを頑張るすべての人におすすめしたい本作です。
J’S THEMENEW!春畑道哉

TUBEのギタリストとしても幅広く活躍する春畑道哉さんによる、日本初のプロサッカーリーグのオフィシャルテーマソングとして制作されたギター・インストゥルメンタル作品です。
1992年11月に発売されたソロシングルで、言葉を持たないメロディックなギターの旋律が、スポーツの高揚感や未来へ向かう希望を見事に表現していますよね。
2018年8月には25周年記念のアルバム『J’S THEME ~Thanks 25th Anniversary~』も発売され、節目ごとに親しまれてきました。
スタジアムの熱気を思い出したい時や、スポーツ観戦で気分を思いきり盛り上げたい方にぴったりな、歴史を鮮やかに彩る名曲です。


