RAG MusicBallad
素敵なバラード

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介

大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。

春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。

この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。

「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。

きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(101〜110)

春雷ふきのとう

☆彡 春雷/ ふきのとう  (1979年) ≪歌詞≫ 2024年 ≪No.6≫
春雷ふきのとう

繊細な情景描写と深い感情表現が詰まった1曲。

1979年にふきのとうのシングルとしてリリースされました。

春の訪れを告げる雷と、散りゆく桜の花びらを通して、生命の儚さと尊さを描いています。

メンバーの山木康世さんが実母の病気回復を願って作った曲で、当初は男女の別れをテーマにしていたそうです。

春は別れと出会いの季節。

大切な人との別れを経験した方や、新しい環境に不安を感じている方に聴いてほしい1曲です。

優しい歌声に包まれながら、春の風を感じてみてはいかがでしょうか。

友 〜旅立ちの時〜ゆず

友情と旅立ちをテーマにしたゆずの楽曲です。

ピアノを基調としたアコースティックなサウンドが特徴で、友との別れや新たな出発への期待と不安が描かれています。

2013年9月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲としても採用された本作は、卒業式や合唱コンクールでも高い人気を誇る1曲。

旅立ちのときを迎える方や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う楽曲として、幅広い層から支持されています。

この曲が、仲間との絆を思い出すきっかけになるかもしれませんね。

春風ゆず

春風が吹くたびに、過去の思い出がよみがえる……ゆずの楽曲は、そんな切ない感情を繊細に描き出しています。

雨の日に恋人を思い出すシーンから始まり、春風が吹くことで鮮やかによみがえる記憶。

単なる失恋ソングではなく、人生の歩みを象徴する楽曲といえるでしょう。

2007年3月にリリースされた本作は、葉加瀬太郎さんのバイオリンが加わることで、より壮大で感動的な雰囲気を醸し出しています。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている方や、大切な思い出を胸に抱きながら前を向いて歩もうとしている方にオススメの1曲です。

サクラ色アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「サクラ色」Music Video
サクラ色アンジュラ・アキ

桜のはかない様子と人生の移り変わりを重ね合わせた、胸にせまるバラード。

アンジェラ・アキさんの優しく力強い歌声が、聴く人の心に染み入ります。

ピアノの繊細な音色と壮大なストリングスが織りなす美しいメロディは、春の訪れを感じさせると同時に、過ぎ去った日々への郷愁を誘います。

2007年3月にリリースされ、ソニーのデジタルカメラCMソングとしても起用された本作は、卒業や別れの季節に聴きたい1曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。

新たな出発を控えた方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメです。

卒業コブクロ

コブクロが歌う卒業ソングです。

彼らの31枚目のシングルとして、2020年にリリースされました。

テーマがしっかりしているだけに、何かとのタイアップ曲なのかな?と思いますが、実はノンタイアップ。

コブクロのお二人が「卒業式に歌ってほしい」という思いを込めて作られたそうです。

歌詞では、卒業式の日までの回想を丁寧につづっていて、卒業シーズンに聴くとグッと心をつかまれます。

桜を見ながら聴くと、懐かしい気持ちになりそうですね。