春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。
春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。
この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。
「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。
きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。
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春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(111〜120)
桜コブクロ

1998年に結成された黒田俊介さんと小渕健太郎さんからなる音楽デュオです。
『蕾』や『ここにしか咲かない花』など数々のヒットソングで全世代に親しまれています。
『桜』は2005年にリリースされた12枚目のシングル曲で、ドラマの主題歌になり、第47回レコード大賞の金賞も受賞しました。
カラオケでも定番の曲でみなさんが歌いやすい、なじみのある曲になりましたよね。
春の名曲としてふさわしい、何度も聴きたくなる感動の一曲です。
蕾コブクロ

『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』の主題歌として書き下ろされた1曲。
6分を越えるシングルとしては異例の長さながらも、どのフレーズにも曲としてのゆるみがないのはあらためてコブクロの力だと思います。
親子の情愛をつづったかのような歌詞は聴く人により多様に変化するもの、そのような多様さがどの世代にもキチッとはまったのではないかと思います。
春を機に親元を離れて生活することになる人も多いと思います。
寂しくなったらこの曲を聴いてください、きっと元気がでますので!
花のあと一青窈

一青窈さんの楽曲『花のあと』は、愛と別れ、そして新たな始まりへの思いを繊細に描いた作品です。
北川景子さん主演映画の主題歌に起用された本作は、おっとりとした穏やかな曲調で、古き良き日本の風景を思い起こさせます。
由良川の流れのように、人生の移ろいやすさと美しさを歌っており、別れを経験した人々の心に深く響きます。
2002年にデビューした一青さんは、『もらい泣き』で日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
2004年には『ハナミズキ』が大ヒットし、代表曲の一つとなりました。
花びらが舞う川岸を歩きながら聴きたい、春の訪れを感じる1曲です。
春だったね吉田拓郎

春風に乗って心に響く名曲。
1972年のアルバム『元気です。』に収録されたこの楽曲は、吉田拓郎さんの代表作として知られています。
失われた春の情景と、そこに込められた思いを繊細に描写した歌詞が印象的です。
ノスタルジックなメロディに乗せて、過ぎ去った時間の尊さを感じさせてくれます。
本作は、新しい出会いや別れの季節である春に聴くのがおすすめ。
懐かしい記憶や忘れられない恋の思い出が、きっとよみがえってくるはずです。
卒業や引っ越しなど、環境の変化を迎える方にも寄り添ってくれる1曲です。
SAKURAドロップス宇多田ヒカル

2002年にリリースされた宇多田ヒカルさんの『SAKURAドロップス』、この曲は同名ドラマの主題歌にもなっていた1曲。
桜の季節はウキウキとしてしまう、という思いとは一変、夜に見る桜や散り際の桜は物悲しさを感じ、センチメンタルな気持ちになってしまいます。
この曲は、そんな感情にぴったりで、夜の桜を見上げながら聴きたいナンバー。
テーマは恋、桜の季節の恋を歌っている、というふうに思ってしまいますが、じっくりと聴くと1年を通しての気持ちの移り変わりや生き方についても考えさせられる、そんな歌詞に注目してみてください。



