「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- タイトルが「り」から始まる曲
- カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(141〜150)
スノウィングすこやか大聖堂

雪が静かに降り積もる冬の夜を舞台にした、幻想的な1曲です。
すこやか大聖堂さんがによる楽曲で、KAITO19周年となる2025年2月にMV公開されました。
記憶や願い、消えゆく感情といったはかないテーマを、雪景色に重ねながら描いています。
KAITOと鏡音レンのコーラスワーク、深みのある歌唱が、その情景を際立たせていますね。
この叙情的なメロディー、冬の夜景を眺めながらしっとりとした気分にひたりたい方にオススメです。
スノーウィ ダンスホール常夜

躍動感あふれるメロディーと冬の透明感が見事に融合した作品です。
常夜さんが2024年12月にリリースしたこの楽曲は、軽やかなビートに初音ミクの歌声を乗せて、心が弾むような疾走感を生み出しています。
ロックなサウンドから一転、鐘の音を取り入れたクリスマス風の曲調に変化する、その緩急も特徴。
クリスマスの夜に友だと集まってパーティーを楽しむ方はこの曲を流してみてはいかがでしょうか。
Stellar Days秦基博

アニメ「太陽よりも眩しい星」の主題歌として知られる秦基博さんの名曲『Stellar Days』。
恋愛をテーマにしたアニメですが、歌詞はやや壮大な印象で、それでいてアニメとの親和性も高く、非常に印象に残りやすい楽曲です。
ややエモーショナルな要素が強く、AメロからBメロに関しては幻想的な雰囲気もただよっています。
1曲でいろんな面を持った作品なので、聞けば聞くほど味わい深い作品と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(151〜160)
Snowy Road (feat. 9m88)WONK

2023年12月に台湾のシンガー9m88さんを迎えてリリースされた、WONKにとって初の本格的なウィンターコラボ楽曲。
日本語・英語・中国語が交錯する歌詞と、ストリングスやトランペットが織りなす温かなサウンドが、雪降る夜の情景を描き出します。
離れて暮らす恋人たちが互いを想う切なさと、寒い季節だからこそ感じる心の温もりを歌った本作は、ジャズやネオソウルの要素を取り入れながらも親しみやすいメロディーが魅力。
言葉の壁を越えて心が通じ合う瞬間を表現した、国境を越えたラブソングです。
静かに降り積もる雪を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたくなるようなバラードですね。
Star Dustdj tom the s.c.

アニソンDJを軸に多彩な活動を見せるクリエイター、dj tom the s.c.さん。
彼が初めて手がけたボカロ曲である『Star Dust』は、オリエンタルな空気感を持ったエレクトロサウンドが非常に心地よい1曲です。
初音ミクのきらめく歌声が、まるで夜空の星屑のよう。
大切な人といつまでもともにいたい、という思いがつづられた歌詞も特徴です。
眠れない夜に、この曲があなたに寄り添ってくれるかもしれません。
Stand By MeBen E. King

カラオケで洋楽の名曲に挑戦したいけれど、どれを歌えばいいか迷う方にオススメしたいのが、Ben E. Kingさんの不朽の名作です。
本作では、たとえ夜の闇が世界を覆い、大地が揺らぐような困難が訪れても、大切な人がそばにいてくれるなら何も恐れることはない、という深く、そして純粋な信頼が歌われています。
1961年に世に出たこの楽曲は、アルバム『Don’t Play That Song!』にも収録され、1986年公開の映画『スタンド・バイ・ミー』の主題歌に起用されたことで、時代をこえて愛されるようになりましたね。
シンプルで覚えやすいメロディなので、どなたでも気持ちよく歌えると思います。
仲間との絆を確かめ合いたい夜に、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
スウィート・ホーム大阪ファニー・カンパニー

「東のキャロル、西のファニカン」と称され、日本のロック史にその名を刻んだファニー・カンパニー。
桑名正博さんの泥臭くもソウルフルな歌声と、ブルースやサザン・ロックの影響を感じさせる本格的なバンドサウンドが融合したこの楽曲は、1972年11月に発売された記念すべきデビューシングルです。
地元大阪への愛情やそこを離れる寂しさが、温かみのある関西弁で綴られていて、聴いていると胸が熱くなりますね。
本作は翌年に発売されたアルバム『ファニー・カンパニー』にも収録されています。
70年代の日本のロックが持つ独特の熱気や、泥臭いかっこよさを体感したい方にはたまらない一曲ではないでしょうか。
故郷を思い出すときに聴くと、また違った味わいを感じられるかもしれません。


