「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(181〜190)
ストイシズム椎名林檎

アルバム『勝訴ストリップ』の後半へ続く架け橋として配置された、わずか1分46秒の本作。
タイトルが示す禁欲的な意味合いと、電子音が飛び交うユニークなサウンドが特徴。
実は直前の収録曲『罪と罰』と対になる仕掛けが施されており、一見意味不明な歌詞の文字列を逆から読むとあるフレーズが浮かび上がります。
短い尺の中に濃密な芸術性と遊び心が凝縮されているんですよね。
ぜひこの言葉のパズルを解き明かしてみてください。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(191〜200)
ストリッパー沢田研二

この艶めかしい色気……もう降参してしまいますね。
元ザ・タイガースとして一世をふうびし、ソロ転向後も輝き続けた沢田研二さんの楽曲で、1981年9月に通算34枚目のシングルとして発売されました。
ロカビリーとニューウェーブを独自に消化したサウンドは、当時の洋楽シーンともリンクする先鋭的な響き。
バックバンドEXOTICSによる鉄壁の演奏と、沢田さんの妖艶なボーカルが絡み合い、聴く者をとりこにします。
名盤『STRIPPER』の表題曲としても知られる本作。
ぜひ酔いしれていってください。
Still Believingdustbox

夢を追いかけることへの葛藤と希望が描かれた、dustboxらしいメロディックパンクナンバーです。
2013年にスプリットアルバム『THE ANTHEMS』で音源化され、同年リリースのアルバム『Care Package』にも収録されています。
歌詞は全編英語で、「諦める」という言葉への拒絶と、どんなに笑われても信じ続けるという強い意志がつづられています。
2024年のトリビュートアルバムではHEY-SMITHがカバーしており、世代を超えて愛されていることがわかりますね。
新しいことに挑戦しようとしているとき、背中を押してもらいたいときにピッタリの1曲です。
Thrilldustbox

退屈な日常を打ち破る衝動がテーマのナンバーです。
2010年11月にリリースされたアルバム『starbow』に収録され、オリコン初登場14位を記録した名盤の中核を担う1曲となりました。
イントロからドラムとベースが作り出すリズミカルなユニゾンがかっこよく、ゆがんだギターリフが一気に加速していく展開が爽快です。
メンバー自身も「展開がおもしろい」と語るように、緩急のついた曲構成とキレのある演奏も魅力。
単調な日々に刺激がほしいとき、背中を押してくれる1曲ですよ!
SPECIAL THANKSGLAY

日本のロックシーンを代表するバンド、GLAYの名バラード。
タイトルが示すように、大切な人への「特別な感謝」を歌い上げた壮大な1曲で、秋の少し寂しげな空気に溶け込むようなメロディが印象的です。
本作は2000年8月に発売されミリオンセラーを記録したシングルの表題曲で、映画『未来日記』の主題歌にも起用されました。
ファン投票による名盤『DRIVE-GLAY complete BEST』にも収録された、まさにGLAYの真骨頂ともいえるナンバーです。
ストリートライト加賀(ネギシャワーP)

6人のボカロたちが織りなすアンサンブルが圧巻です。
この曲『ストリートライト』は2025年5月にリリースされました。
マジカルミライ2025楽曲コンテストでグランプリを獲得した作品で、初音ミクをはじめピアプロキャラクターズ全員が参加しています。
都会的なピアノポップサウンドに、ホーンやストリングスが重なる賑やかなアレンジが魅力的。
街灯に照らされた夜の街で前を向く、希望に満ちた歌詞も心に響きます。
新たな一歩を踏み出したいときにぴったりの1曲です!
SteadySHANK

アルバム『STEADY』のラストに収められたタイトル曲は、過去の記憶や自己矛盾と向き合いながらも、進み続けることを決意する姿を描いた、SHANKらしいエモーショナルなアンセムです。
全編英語の歌詞が心に響きますね。
2022年1月にリリースされた約5年ぶりのフルアルバムに収録され、釣糸ブランドVARIVASのWEB CMソングに起用された『High Tide』や『Lazy Daisy』とともに話題になりました。
メロコアの疾走感だけでなく、内省的な歌詞に共感したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。


