「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(191〜200)
昴谷村新司

壮大なスケール感と深い叙情性が心に響く名曲として、谷村新司さんの代表作を1月にご紹介したいと思います。
1980年に発売されたこの楽曲は、宇宙や星空の広がりを感じさせる表現とともに、人生の旅路や希望が描かれています。
アルバム『昴 -すばる-』にも収録され、卒業式や送別会など人生の節目で歌われてきました。
本作は、深みのある歌声とともに、ギターの音色からストリングスへと広がる音の世界が美しく、聴く人の心を温めてくれます。
新しい年の始まりに、これまでの道のりを振り返りながら口ずさんでいただくのはいかがでしょうか。
皆で一緒に歌えば、心が晴れやかになることでしょう。
SWEET 19 BLUES安室奈美恵

映画『That’s カンニング! 史上最大の作戦?』の主題歌として1996年にリリースされた曲で、作詞作曲は小室哲哉さん、安室奈美恵さんとのバランスがとてもいいとファンの間でも人気がある曲です。
全体の音域は、F3~E5と広めですが、張り上げるような歌い方ではなく、軽く響かせるように裏声ベースで歌うと曲の雰囲気に合ってオススメですよ。
ポイントはハミングです。
表情筋をしっかり上げて、喉ではなく眉間を鳴らすように「フンフン」と軽くはずませてみてくださいね。
喉が響いてしまうと、歌声にしたときに喉声になり、苦しい印象です。
息をしっかりつかいながら、眉毛から上に向かって軽くやるのがいいですよ!
スリーピー・ホロウzensen × sibitto

ハロウィンの夜をテーマに、仮面舞踏会のような享楽と欺瞞が交錯する世界を描いた1曲です。
zensenさんとsibittoさんの共作により2025年10月にリリースされました。
エレクトロスウィングらしい跳ねとUKベースラインの重低音が融合したサウンドが最高!
KAITOの中低音を活かしながら、不気味さと華やかさを両立させています。
首無し騎士のモチーフにした歌詞は、表層的な人間関係へのブラックユーモアで包んだ内容。
オシャレな音楽で盛り上がりたいとき、あるいはハロウィンの雰囲気を楽しみたい方にオススメです!
スーパーシンドローマー10-FEET

2025年10月リリースの、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールオープニング主題歌として作られた曲です!
疾走感と魂が炸裂するロック曲で「勢いと気持ち」で乗りきれるような曲ですよ!
10-FEETは男性曲の中でも中音域が多く、高すぎる音はほぼ登場しないため、高音が苦手な方はまず挑戦してみてはいかがでしょう?
また、曲を聴いているだけでは、一瞬「英語なのかな?」と思うはず!
しかし歌詞を見てみると、難しい漢字や言葉が多く並んでいますね。
目と耳で歌詞とメロディを覚えてから歌う方がよさそうです。
ぜひ感情のまま気持ちをぶつけて歌ってみてください!
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(201〜210)
SMILY大塚愛

大塚愛さんらしい、明るくて元気なメッセージが詰まったポップソングです。
音痴やカラオケ初心者さんでもノリで歌いやすく、Aメロには掛け声もあるので、みんなで声を出しながら盛り上がれる曲ですよ!
また、大塚愛さんは私の世代なので、1990年前後の方にはかなりウケもよさそうです。
曲全体の音域は、A#3~D5とサビが少し高いと感じるかもしれませんね。
完全地声で歌うと苦しいかと思います。
歌うときは、息をつかいながら頭を鳴らすように軽く発声して歌ってみてください。
曲名のとおり、スマイルで歌うと声は出しやすいですよ。
水彩の月秦基博

エモーショナルなメロディが印象的な秦基博さんの名曲『水彩の月』。
全国的な名曲『ひまわりの約束』の次にリリースされた楽曲ということもあって、かなりアコースティックで落ち着いた仕上がりの本作。
音域はmid1F~hiCと若干狭い部類ですが、サビでhiCを含んだ高音フレーズが続くので、聴いた印象よりは歌いづらい楽曲と言えます。
声が高い人はファルセット部分をミックスボイスで歌ってみても良いでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Start Our JourneyHAGANE

2023年にメンバーの脱退を経験したHAGANEが、新ボーカルの凪希さんとドラマーのJUNNAさんを迎えて2024年12月にリリースした、再始動を象徴するナンバー。
疾走感あふれるメロディに乗せて、困難を乗り越えて新たな一歩を踏み出す決意が力強く歌われています。
凪希さんのスケール感あるボーカルと、バンドの一体感が生み出すハーモニック・メタルサウンドは、聴く人の背中をぐっと押してくれるはず。
アルバム『TOP OF THE TOWER』にも収録され、全国ツアーでも披露された本作は、新しいことに挑戦したい人や、人生の転機を迎えている人にぴったりの応援ソングです。


