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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ

「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!

では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。

この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!

「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(201〜210)

ずっと、ずっと、ずっと。¿?shimon

ずっと、ずっと、ずっと。/¿? feat.flower
ずっと、ずっと、ずっと。¿?shimon

才能への焦燥感と自己否定の感情を、激しいサウンドに乗せてぶつけてくる1曲です。

¿?shimonさんが共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろしたこの作品は、2025年10月にリリース。

グリッチが特徴的なサウンドで、心の混乱を表現しています。

またflowerの高い声質を活かして、主人公の激情を吐露。

自分の努力が報われない、誰かと比べて惨めになる……そんな経験がある方にこそ聴いてほしい楽曲です。

ストップ・ザ・バトルMOJO

戦隊シリーズ第6作のエンディングで流れたこのマーチは、渡辺宙明さんの豪快なブラスと推進力あふれるリズムが鳴り響く1曲。

1982年5月にリリースされたアルバム『大戦隊ゴーグルファイブ ベストヒット曲集』に収録され、MoJoさんの熱いボーカルとこおろぎ’73、ザ・チャープスの厚いコーラスが団結感を生み出しています。

歌詞からは、デスダークという強大な敵と戦う決意とともに、平和を守るため仲間とともに戦い続けるという正義のメッセージが力強く伝わってきます。

毎日の仕事や勉強で負けそうなとき、本作を聴いて再び立ち上がる勇気をもらってみませんか。

スーパー戦隊 ヒーローゲッターProject. R

『海賊戦隊ゴーカイジャー』の放送に合わせて2011年3月に発売されたこの曲は、Project.Rに参加する多彩なボーカル陣が歌い継ぐスタイルで、昭和から平成にかけての全34戦隊が歌詞に登場しています。

2016年には『ジュウオウジャー』、2021年には『テン・ゴーカイジャー』でも更新版が制作され、戦隊の記憶を歌で更新し続ける名鑑として機能しています。

シリーズをまとめて振り返りたいときや、親子で一緒に戦隊の歴史を楽しみたいときにピッタリの1曲です。

SWISH DATPSYCHIC FEVER

PSYCHIC FEVER – SWISH DAT (Official Music Video)
SWISH DATPSYCHIC FEVER

世界で戦うダンス&ボーカルグループとして成長を続けるPSYCHIC FEVERが2025年10月に配信リリースしたこちらの楽曲。

テレビ朝日と東映制作の特撮ドラマ『仮面の忍者 赤影』のオープニングテーマに起用されました。

ヒップホップやR&Bを基軸としつつ、和楽器のニュアンスを巧みに織り交ぜたサウンドが特徴。

重低音が効いたビートにメンバーそれぞれのラップやボーカルが交錯する構成は、月夜を駆ける忍びのようなクールさとスタイリッシュさをまとっています。

アーバンミュージックが好きな方にオススメです。

スティンジー・ジャックzensen

ペテン師が踊り狂う夜をイメージさせるエレクトロスウィングナンバー。

zensenさんが2024年10月に公開した本作は、ハロウィンの起源として知られる「けちなジャック」の伝説をモチーフに、狂気的な饗宴を描いています。

ベースハウスの重低音が闇夜を揺らすように響く、アガる楽曲。

おどろおどろしい雰囲気とかっこよさが同時に味わえるんですよね。

ぜひ音量大きめで聴いてみてください!

Stare In WonderBE:FIRST

BE:FIRST / Stare In Wonder -Special Dance Performance-
Stare In WonderBE:FIRST

雑音に満ちた世界で音だけを信じて前に進む、エモーショナルなダンスナンバーです。

BE:FIRSTの楽曲で2025年10月にリリース。

アニメ『ワンダンス』のオープニングテーマに起用されました。

弱さを打破して成長していく瞬間を描いた歌詞は、グループ自身が歩んできた道のりと重なります。

そしてMVで観られる、アニメのダンスキャストとメンバーのSOTAさんが共同で振り付けを手がけたパフォーマンスは必見。

自分を変えたいと願うとき、この曲がパワーを与えてくれます。

すべてはこの夜に吉川晃司

1986年9月にリリースされた吉川晃司さんの9枚目のシングルは、佐野元春さんが作詞作曲を手がけた珠玉のロックナンバーです。

原曲は沢田研二さんに提供されましたが、吉川さんのバージョンはギターを主体としたミニマルなアレンジで、ロマンティックな美意識と情熱的なボーカルが融合した独自の世界観を表現しています。

オリコンチャート最高4位を記録した本作は、アイドル色からロックアーティストへと変化していく転換期を象徴する作品でもあります。

夜の静けさと切なさが漂う曲調は、クリスマスの夜にひとり過ごす時間や、大切な人との特別な聖夜にも寄り添ってくれるでしょう。