「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(211〜220)
スペクトル feat. HACHIMIMiNARI

視界の色が変わるような淡い恋心を、透明感あふれる歌声が包み込みます。
「記憶を音楽にする」プロジェクト、MIMiNARIによる楽曲で、シンガーのHACHIさんをボーカルに迎えて制作されました。
2025年3月に発売された1stフルアルバム『freq.』のリードトラックです。
中華風なアレンジが取り入れられた、オシャレなサウンドが特徴的。
歌詞には大人になりきれない少女のもどかしい思いが詰まっています。
恋の行方に迷っているとき、ぜひ聴いてみてください。
スノードロップNEWS

凍てつくような寒さの中で、ふと温もりを求めたくなるこの季節に聴いてほしいのが、NEWSの隠れた名曲です。
2017年2月に発売されたシングル『EMMA』の通常盤のみに収録された本作。
雪の夜に咲く白い花をモチーフに、切なさと温かさが同居するラブバラードとなっています。
ライブツアー「NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND」でも披露され、物語のような美しい演出でファンの心をつかみました。
編曲の中西亮輔さんによる繊細なサウンドとメンバーの歌声が、冬の静けさと恋の機微を見事に表現していますね。
人肌恋しくなるバレンタインの夜や、静かに物思いにふけりたい時に聴けば、冷えた心にそっと灯りがともるような優しさを感じられるでしょう。
冬の夜長に寄り添う、大切な1曲です。
Step by Step ~合格祈願~Neontetra

受験勉強の合間に、不安な気持ちを軽くしたい……そんなときに聴いてほしいのが、このNeontetraによる温かな応援ソングです。
もともとは2020年4月にCD発売された作品で、2021年10月には音源をリマスターしたメジャー版がリリースされました。
他人と比べて落ち込む葛藤、焦りをリアルに描きながら、一歩ずつ着実に進む大切さを教えてくれます。
模試の結果に悩んだり、プレッシャーに押しつぶされそうな夜に本作を聴けば、きっと「大丈夫」と前向きになれるはずです。
スマイル森七菜

森七菜さんのデビュー曲『スマイル』ですが、実はこの曲、1996年のホフディランの名曲をカバーしています。
私もこのことを知らなくて、生徒さんが『スマイル』を歌うってなったときに、その生徒さんからこのことを教えてもらい、一緒に当時のPVを観て時代を感じました!
『スマイル』は、比較的音域は狭いですが、曲のCメロになると急に音が上がります。
地声の高音が苦手な方は、ここの部分は裏声をうまく使いましょう。
私の生徒さんもたくさん練習した部分で、表情筋をしっかり上げて細く真上に声を出す感覚でやってもらっていました。
この時、言葉が続くところでリズムに乗るとアクセントも意識できて出しやすくなるので、丁寧に歌ってみてください。
STELLA’S COUGH大江千里

どこか小粋でお洒落な雰囲気が魅力的なポップナンバー。
千里さんらしい都会的なサウンドと弾むようなホーンセクションが心地よく、ちょっと背伸びした恋の駆け引きをスタイリッシュに描いているようです。
素直になれない二人のもどかしい距離感に、胸がキュッとなる人も多いのではないでしょうか。
この楽曲は1987年6月に発売されたアルバム『OLYMPIC』に収録された名曲です。
2023年にはジャズ・ピアニストとしてセルフカバーされたことでも話題になりましたね。
オリジナルのきらびやかなアレンジは、お洒落をして街へ出かけたくなるような高揚感を与えてくれますよ。
SPARK吉井和哉

THE YELLOW MONKEYのフロントマンとして、グラムロックや歌謡曲の要素を融合させた独自の美学を貫くロックスター吉井和哉さんは1966年の午年生まれ。
1992年にシングル『Romantist Taste』でメジャーデビューを果たして以降、バンドとして『JAM』や『BURN』といった時代を彩る名曲を生み出し、90年代の音楽シーンを席巻しました。
ソロ活動でもアルバム『The Apples』でチャート首位を獲得するなど、その才能は健在です。
色気のある歌声と哲学的な歌詞世界に浸りたい方は、彼の楽曲に触れてみてくださいね。
巣立ちの歌作詞:村野 四郎、作曲:岩河 三郎

卒業をテーマにした合唱曲として、長年にわたり学校現場で歌いつがれてきた作品です。
作詞を手がけたのは、昭和前期のモダニズム詩を代表する詩人・村野四郎さん。
作曲は学校向け合唱曲を数多く残した岩河三郎さんで、1965年に制作されました。
春の気配を感じさせる情景描写から始まり、学び舎での日々を振り返りながら、恩師や友への感謝と別れを歌い上げる構成が心に響きます。
2005年発売のコンピレーション『旅立ちの日に 〜卒業式ソングベスト〜』への収録や、2021年にはアネモネリアによるカバーがテレビアニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』主題歌として起用されるなど、世代をこえて親しまれています。
卒業式で歌った思い出がある方はもちろん、これから旅立ちを迎える方にも、希望とともに一歩を踏み出す勇気を与えてくれる名曲です。


