「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- タイトルが「り」から始まる曲
- カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(211〜220)
Snowbound Party -Tonight Visitors OK!-浜田省吾

粉雪が降る街角で出会った特別な人との一夜を描いた、軽快なダンスナンバー。
1985年11月にリリースされたミニアルバム『CLUB SNOWBOUND』に収録され、後にアルバム『CLUB SURF & SNOWBOUND』にも収録されました。
オールディーズやドゥーワップを思わせる重層的なサウンドに、サックスやコーラスを交えたポップなアレンジが特徴です。
歌詞ではクリスマスパーティーの華やかな雰囲気と別れの切なさが交錯し、ひと夜限りの幻想的な恋を描いています。
板倉雅一さんによる編曲が生み出す立体的な音像は、クリスマスの浮かれ感と切なさを同時に演出していますよね。
浜田省吾さんが遊び心を込めて制作した本作は、ノリのよいロックンロールを聴きたいときにぴったりのナンバーです。
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

幻想的な雪景色とマーチングバンド調のにぎやかなサウンドで、心が弾むような高揚感を味わえるウィンターソング。
SEKAI NO OWARIらしいファンタジーな世界観があふれており、物語のような恋模様が描かれています。
2014年1月に発売されたこの楽曲は、JR東日本JR SKISKIのCMソングとして書き下ろされ、爽やかなメロディに荘厳なアレンジを重ねることで印象的な仕上がりに。
ゲレンデへ向かう道中や、イルミネーションを眺めながら冬のデートを楽しむときにピッタリです。
ホワイトクリスマスのワクワクした気持ちやドキドキを感じられる、クリスマスシーズンのカラオケでも盛り上がることまちがいなしの1曲ですよ。
Spella Bada BoomTHE YARA

舞台やダンスで活躍してきた屋良朝幸さんが、THE YARA名義でアーティストとして本格始動した2025年に生まれたハロウィンナンバーです。
あやしげなビート感と浮遊するようなアンビエントなサウンドが絶妙に混ざり合い、クールでスタイリッシュな雰囲気を演出します。
10月にリリースされ、連続リリース企画の一環として制作された本作は、仮装してはしゃぐというよりも、洗練された空間でお酒を片手に語り合うような大人の集まりにピッタリ。
ファンクやヒップホップの要素も含んだダンサブルな楽曲で、おしゃれなハロウィンナイトを演出してくれますよ!
SMILE~晴れ渡る空のように~桑田佳祐

第69回NHK紅白歌合戦テーマソング、日本テレビ系列『東京オリンピック・パラリンピック』中継テーマ曲としても使用され「どんな時代でも笑顔を忘れずに前を向こう」という意味がこめられた応援ソングですね。
曲を聴いていくと、最初から最後までわりと低めの音程にまとまっているため、低音~中高音が得意な方にオススメです。
低音部分は声がこもらないように注意して歌うとバランスよく歌えそうです。
声を張るのではなく、息をしっかり使いながら歌ってくださいね。
また、表情筋や眉毛を上げると声の印象も明るい声へ変わるので、こもりづらく楽に歌えますよ。
笑顔で歌うのと、無表情で歌うのと、印象がまったく違うのでぜひ試してみてください。
Study Equal Magic!S.E.M

『アイドルマスター SideM』に登場する元教師という設定の3人組ユニット、S.E.Mが歌うこの曲。
理系モチーフをちりばめた歌詞と電子的なサウンド、ラップ要素も織り交ぜたアップテンポな構成が魅力です。
2015年10月にアルバム『THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-06 S.E.M』に収録されました。
疾走感あふれるリズムで自然と体が動き出す本作を、ダンスイベントやカラオケで盛り上がりたいときに選んでみては?
スクレープぬゆり

『ロウワー』を手がけたことでも知られるぬゆりさんによる楽曲で、2024年9月発売のアルバム『ACT7』に収録された作品。
2025年6月にMV公開されました。
flowerのハスキーで切ない歌声と、ポップでありながら予測不能なサウンドスケープにのめりこんでしまいます。
そして歌詞から伝わるのは、痛切な焦燥感。
行き詰まった時に聴けば、心の壁を壊すきっかけをくれるかもしれません。
SNOW SONGMISIA

MISIAさんが2003年の冬に届けた冬の叙情詩。
アルバム『MARS & ROSES』からシングルカットされた両A面シングルに収録され、J-WAVEのクリスマスキャンペーンソングとして採用されました。
北海道で年越しライブを終えた翌朝、凍った窓越しに見たまっしろな雪景色が歌詞の原点だそうです。
心が動いた瞬間に夜空を見上げてしまうような、冬の夜の情緒あふれるロマンティックバラード。
遠く離れた人を思う時間や、静かに過ごしたい冬の夜にそっと寄り添ってくれる1曲です。


