「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- タイトルが「り」から始まる曲
- カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(211〜220)
水曜日のクオレ山口百恵

1979年4月に発売された山口百恵さんのアルバム『A Face in a Vision』に収録された本作は、作詞に阿木燿子さん、作曲に来生たかおさんを迎えています。
図書室の静けさのなか、1冊の本に夢中になる情景が描かれており、アコースティック主体のサウンドが童話のような優しい世界観を演出していますね。
大人になるにつれ忘れかけていた純粋な気持ちや、初恋の輝きを思い出すようなメルヘンな物語は、週の後半に向けて心を穏やかにしてくれるでしょう。
すべて去りがたき日々小田和正

家族や仲間たちとのすてきな日常の写真を使ったスライドショー形式のこちらのCM。
明治安田生命のCMでは定番の演出ですよね。
どの写真もとってもステキで、観ていると心が温かくなります。
BGMもおなじみの小田和正さんが担当。
今回のCMに起用されているのは、2024年にリリースされた『すべて去りがたき日々』です。
自分の周りで支えになってくれた人たちへの感謝の思いがつづられた歌詞と、それを歌う小田さんの歌声に心を打たれることまちがいなしの名バラードです。
すばらしいせかい神山羊×YOSUKE from SPYAIR

シンガーソングライターの神山羊さんと、SPYAIRのボーカリストYOSUKEさんによるコラボソング。
スマホRPG『Fate/Grand Order』の10周年記念ムービーのテーマソングとして制作、2025年8月にリリースされ大きな話題となりました。
ロックやダンスミュージックなど多様なジャンルが融合したサウンドの中で、ファンタジーと現実が交差する世界観が描かれています。
神山羊さんの繊細なボーカルとYOSUKEさんの力強い歌声の相性がばつぐんなんですよね。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(221〜230)
少しづつ 少しづつSARD UNDERGROUND

ZARDの坂井泉水さんが遺した未発表の言葉に、新たな息吹を吹き込んだSARD UNDERGROUNDのミディアムバラードです。
この楽曲は、大切な人との関係や自分の心がゆっくりと変化していく、その繊細な過程を丁寧に描いています。
焦らず、でも着実に前へ進もうとする健気な主人公の姿に、思わず自分を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。
ボーカル神野友亜さんの澄み切った歌声が、そのひたむきな思いを優しく包み込みますね。
2020年2月に発売された本作は、アニメ『名探偵コナン』のエンディングを飾り、多くのファンに愛されました。
心が揺れる夜に聴けば、そっと背中を押してくれるような温かい気持ちになれるでしょう。
すてごまTHE BLUE HEARTS

権力によって個人が使い捨てにされる戦争の不条理を、疾走感あふれるパンクサウンドに乗せて痛烈に描き出した名曲です。
THE BLUE HEARTSが1993年2月に発売し、オリコン1位を獲得したアルバム『STICK OUT』の冒頭を飾る本作。
作詞作曲を手がけた甲本ヒロトさんは、大きな目的のために声なき個人が「捨て駒」にされる社会への違和感を表現したそうです。
勇ましい言葉とは裏腹に、ただ泣くことしかできない犠牲者の視点で描かれている点が、聴く者の胸を強く打ちますよね。
社会の仕組みや掲げられる「正義」に疑問を感じたとき、この曲が心の叫びを代弁してくれるかもしれません。
スーパーカーCASCADE

打ち込みのビートと疾走感のあるギターが融合した、CASCADEが1997年11月に発売した4枚目のシングルです。
ビジュアル系のイメージを覆すような、テクノポップやニューウェイブの影響を感じさせるキラキラしたサウンドが特徴的。
TAMAさんの透明感あふれるハイトーンボイスで歌われるのは、冬のイルミネーションが輝く都会を舞台にした恋心です。
好きな人と未来の惑星へ飛び出したいと願う、切なさと高揚感が入り混じった気持ちに胸がキュンとなります。
ヒマラヤのCMソングにも起用され、冬の楽しげなムードを演出しました。
本作が収録された名盤『80*60=98』を聴きながら、当時の甘酸っぱい思い出に浸るのもすてきですね。
冬の夜のドライブで聴けば、気分が上がること間違いなしです。
ScarfaceEACH OF THE DAYS

2007年に名古屋で結成されたメタルコアバンド、EACH OF THE DAYSです。
ボーカルNorioさんの呼びかけで集まり、女性ドラマーとパーカッション奏者を含む独自の6人編成で活動を開始しました。
2009年、デモ音源が世界的なホラー映画『SAW6』のサウンドトラックに採用されたのを機に、大きな注目を集めます。
2011年にはアルバム『Sweet Carrion』をリリース。
激しさと叙情性が同居するテクニカルなサウンドが魅力です。
海外のヘビーミュージックに引けを取らないバンドを探している人に聴いてほしい存在です。


