「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(241〜250)
ストイシズム椎名林檎

アルバム『勝訴ストリップ』の後半へ続く架け橋として配置された、わずか1分46秒の本作。
タイトルが示す禁欲的な意味合いと、電子音が飛び交うユニークなサウンドが特徴。
実は直前の収録曲『罪と罰』と対になる仕掛けが施されており、一見意味不明な歌詞の文字列を逆から読むとあるフレーズが浮かび上がります。
短い尺の中に濃密な芸術性と遊び心が凝縮されているんですよね。
ぜひこの言葉のパズルを解き明かしてみてください。
ストリッパー沢田研二

この艶めかしい色気……もう降参してしまいますね。
元ザ・タイガースとして一世をふうびし、ソロ転向後も輝き続けた沢田研二さんの楽曲で、1981年9月に通算34枚目のシングルとして発売されました。
ロカビリーとニューウェーブを独自に消化したサウンドは、当時の洋楽シーンともリンクする先鋭的な響き。
バックバンドEXOTICSによる鉄壁の演奏と、沢田さんの妖艶なボーカルが絡み合い、聴く者をとりこにします。
名盤『STRIPPER』の表題曲としても知られる本作。
ぜひ酔いしれていってください。
Still Believingdustbox

夢を追いかけることへの葛藤と希望が描かれた、dustboxらしいメロディックパンクナンバーです。
2013年にスプリットアルバム『THE ANTHEMS』で音源化され、同年リリースのアルバム『Care Package』にも収録されています。
歌詞は全編英語で、「諦める」という言葉への拒絶と、どんなに笑われても信じ続けるという強い意志がつづられています。
2024年のトリビュートアルバムではHEY-SMITHがカバーしており、世代を超えて愛されていることがわかりますね。
新しいことに挑戦しようとしているとき、背中を押してもらいたいときにピッタリの1曲です。
Thrilldustbox

退屈な日常を打ち破る衝動がテーマのナンバーです。
2010年11月にリリースされたアルバム『starbow』に収録され、オリコン初登場14位を記録した名盤の中核を担う1曲となりました。
イントロからドラムとベースが作り出すリズミカルなユニゾンがかっこよく、ゆがんだギターリフが一気に加速していく展開が爽快です。
メンバー自身も「展開がおもしろい」と語るように、緩急のついた曲構成とキレのある演奏も魅力。
単調な日々に刺激がほしいとき、背中を押してくれる1曲ですよ!
SteadySHANK

アルバム『STEADY』のラストに収められたタイトル曲は、過去の記憶や自己矛盾と向き合いながらも、進み続けることを決意する姿を描いた、SHANKらしいエモーショナルなアンセムです。
全編英語の歌詞が心に響きますね。
2022年1月にリリースされた約5年ぶりのフルアルバムに収録され、釣糸ブランドVARIVASのWEB CMソングに起用された『High Tide』や『Lazy Daisy』とともに話題になりました。
メロコアの疾走感だけでなく、内省的な歌詞に共感したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(251〜260)
昴谷村新司

壮大なスケール感と深い叙情性が心に響く名曲として、谷村新司さんの代表作を1月にご紹介したいと思います。
1980年に発売されたこの楽曲は、宇宙や星空の広がりを感じさせる表現とともに、人生の旅路や希望が描かれています。
アルバム『昴 -すばる-』にも収録され、卒業式や送別会など人生の節目で歌われてきました。
本作は、深みのある歌声とともに、ギターの音色からストリングスへと広がる音の世界が美しく、聴く人の心を温めてくれます。
新しい年の始まりに、これまでの道のりを振り返りながら口ずさんでいただくのはいかがでしょうか。
皆で一緒に歌えば、心が晴れやかになることでしょう。
SWEET 19 BLUES安室奈美恵

映画『That’s カンニング! 史上最大の作戦?』の主題歌として1996年にリリースされた曲で、作詞作曲は小室哲哉さん、安室奈美恵さんとのバランスがとてもいいとファンの間でも人気がある曲です。
全体の音域は、F3~E5と広めですが、張り上げるような歌い方ではなく、軽く響かせるように裏声ベースで歌うと曲の雰囲気に合ってオススメですよ。
ポイントはハミングです。
表情筋をしっかり上げて、喉ではなく眉間を鳴らすように「フンフン」と軽くはずませてみてくださいね。
喉が響いてしまうと、歌声にしたときに喉声になり、苦しい印象です。
息をしっかりつかいながら、眉毛から上に向かって軽くやるのがいいですよ!


