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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ

「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!

では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。

この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!

「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(301〜310)

slowboatHomecomings

Homecomings – slowboat (Official Music Video)
slowboatHomecomings

繊細なサウンドでリスナーを魅了するバンド、Homecomings。

映画『愛がなんだ』の主題歌『Cakes』などでその名を知った方も多いのではないでしょうか。

『slowboat』は、2024年2月の体制変更を経てリリースされたアルバム『see you, frail angel. sea adore you.』に収められたギターロックナンバー。

夜明けを目指し舟を漕ぎ出す旅路を描いたリリックは、未来への期待と不安が入り混じる大学生活そのもの。

畳野彩加さんのはかなくも美しい歌声が、本作の持つエモーショナルな世界観を深めています。

将来を考えたい夜や、新しい一歩を踏み出す朝に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。

好きなこと柊人

柊人 – ” 好きなこと ” (Official Music Video)
好きなこと柊人

将来の夢と現実の間で悩む心に、そっと寄り添ってくれる音楽はいかがでしょうか。

沖縄を拠点に活動するラッパー、柊人さんが手がけたこの楽曲は、ピアノの音色とメロウなビートがとてもオシャレ。

リリックには好きなことで生きていきたいと願いながらも、厳しい現実と向き合う葛藤がストレートな言葉がつづられています。

2021年7月にリリースされたEP『好きなこと』に収録。

後にAwichさんやCHOUJIさんが参加したリミックスが、コンピレーションアルバム『098RADIO vol.2 Hosted by Awich』で聴けることでも話題になりました。

Step羊文学

Hitsujibungaku “Step”(Official Music Video)
Step羊文学

繊細さと力強さが同居するサウンドで人気のオルタナティブロックバンド、羊文学。

静かなギターアルペジオで始まり、徐々に感情がせり上がるダイナミックな展開が印象的な本作は、2017年10月に発売されたEP『トンネルを抜けたら』に収録された楽曲です。

バンドが転機を迎える中で生まれたこともあり、喪失感を受け入れながらも、一歩踏み出そうとする切実な思いが込められています。

未熟さを自覚しつつ、優しさを求める内省的な世界観が、ボーカル塩塚モエカさんの透明感ある歌声で表現され、聴く人の感情を揺らします。

部屋でくつろぐ時間や、夜のドライブで流せば、心の澱を洗い流してくれるような感覚を与えてくれるはず。

スパンコールの女離婚伝説

離婚伝説 – スパンコールの女 (Official Music Video)
スパンコールの女離婚伝説

シティポップ好きにはたまらない1曲ではないでしょう。

2022年に結成された離婚伝説が奏でるこの楽曲は、ファンキーでスウィートなサウンドが心地よいナンバーです。

きらびやかな誰かに心を奪われ、ひかれてはいけないと知りながらも「今夜だけは」と願う、危うい恋心が歌われています。

友人と夜の街へ出かける前のBGMとして聴けば、日常が少しドラマチックに色づきそうです。

THRIFTEDAyumu Imazu

Ayumu Imazu – THRIFTED [Music Video]
THRIFTEDAyumu Imazu

作詞作曲からダンスまで自ら手がけるAyumu Imazuさん。

2025年2月にリリースしたこの曲は、心地よいピアノとベースラインが印象的なチルなR&Bナンバーに仕上げられています。

全編英語でつづられた歌詞の中では、大切な人の過去の傷や経験を古着の「シワ」に例え、それごと優しく包み込む深い愛情が歌われています。

時間を重ねた愛の尊さを知る大人なら、共感できる内容かもしれませんね。

Ayumu Imazuさんの柔らかな歌声とメロウなトラックも相まって、聴いているうちに心が解きほぐされていくような気がします。

落ち着いた夜のドライブや自分だけの癒やしの時間にそっと寄り添ってくれる一曲です。

Stand upREJAY

REJAY – Stand up (Official Music Video)
Stand upREJAY

恋に悩んで少し心が疲れてしまった、そんな時に聴いてほしいのがREJAYさんの一曲です。

NulbarichのJQさんに見出され、13歳から作詞作曲を始めたという彼女の歌声は、影と透明感が同居する繊細な魅力を持っていますよね。

2025年7月にリリースされた本作は、誰かを想う中で生まれる孤独や混乱を受け止め、静かに立ち上がろうとする心を歌ったインディーポップ。

浮遊感のあるドリーミーなメロディーラインが、チルな雰囲気を演出しています。

押しつけがましくない優しさで心に寄り添うリリックは、一人きりの夜に自分を取り戻す力をくれるのではないでしょうか。

穏やかな決意を感じさせる、温かいナンバーです。

Spells of Life (kojikoji Remix)VIGORMAN & GeG

恋する穏やかな気持ちに浸れる、そんなチルなナンバーはいかがでしょうか。

変態紳士クラブのメンバーとしても知られるVIGORMANさんとGeGさんによるこの楽曲は、2025年3月にリリースされたシングルのリミックスバージョンです。

プロデューサーのGeGさんが紡ぐメロウで奥行きのあるトラックに、VIGORMANさんの甘く優しい歌声が溶け込むコントラストが絶妙ですよね。

まるで愛という名の魔法が日常にささやかな光を灯す、そんな温かい情景が目に浮かぶようです。

本作はkojikojiさんのリミックスによって、より深く心地よいグルーヴが加わっており、深夜のドライブで大切な人と聴きたくなるロマンチックな雰囲気を演出してくれるでしょう。