【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(401〜410)
ペケポカメドミア

飛び跳ねるようなビートと電子音が小気味良すぎる、中毒性ばつぐんなボカロ曲です。
メドミアさんによるこの楽曲は2025年2月に動画公開。
コンピアルバム『ADdictive Game Center』への収録曲でした。
初音ミクと可不によるデュエットボーカルが際立つサウンドは、一度聴いたら頭から離れないほどキャッチー。
そして失敗をどうにかしてひっくり返そうとしている歌詞に共感してしまいます。
もやもやした気分を吹き飛ばしたいとき、この曲がぴったり!
九龍ストレイドッグ宮守文学

宮守文学さんがによる中華風サウンドアレンジが特徴的なナンバーです。
2024年12月に公開された鏡音リンレンデュエット曲で、アップテンポで中毒性高く仕上がっています。
ラップ要素も取り入れられており、エネルギッシュな雰囲気満点。
都会の喧騒や自由奔放な生き様をテーマにした歌詞はストーリー性があって、曲中に登場する2人の関係に思いをはせずにはいられません。
鏡音リンレン17周年を記念した24作品の1つ、ぜひチェックしていってください!
少女のみぞ知る阿修

幻想的な音像が心地よく響き渡る、叙情的な作品です。
ボカロP阿修さんの楽曲でコンピアルバム『全部俺2』に収録。
洗練されたサウンドスケープに花隈千冬の落ち着いた歌声を合わせ、どこかアンニュイな雰囲気をかもし出しています。
自身の記憶の中に潜っていくような歌詞世界も印象的です。
物憂げな夕暮れ時、音楽に身を委ねたい方にぴったりな1曲といえるでしょう。
GOAT!黒うさぎ

黒うさぎさんの『GOAT!』は、Ci flower、可不、重音テトという個性豊かな3人の歌声が重なり合った作品。
2025年7月に発表、調声にはきさらさん、yasai31さん、ヌルさんが参加しています。
歌詞で描かれるのは現実に背を向けながら「ここが自分の居場所だ」と留まる主人公の姿。
本当はここにいても仕方ないと気付いているのに出ていけない、その心情に思わず自分を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?
聴き終えた後の深い余韻がたまらない1曲です。
喧喧囂囂かんてゐく

周囲の言葉がうるさく感じてしまっているなら、この曲が刺さるかもしれません。
ボカロPかんてゐくさんによる『喧喧囂囂』は2026年2月にリリースされたナンバー。
ミクの平熱的な歌声と落ち着いたサウンドアレンジが特徴です。
歌詞には、最初は何も考えずに歌っていられたのに、次第に周りからの視線や言葉が気になり始め、強迫観念的な思いに囚われてしまっている様子がつづられています。
現代のSNS社会、また創作シーンにおいて同じように感じている人は多いでしょう。
シミラーコンプレックスLadyMonsters.

よく似た2人が織りなす危うい関係性……その美しくも恐ろしい物語に、背筋がぞくりとしてしまいます。
ボカロPユニット、LadyMonsters.による作品で、2026年2月に公開されました。
重音テトとv flowerの歌声が重ねることで「鏡合わせ」というテーマを表現しています。
そのゴシックかつスリラーな音像は中毒性ばつぐんで、聴けば聴くほどその妖しい魅力に引き込まれてしまうんですよね。
ダークな世界観にどっぷりひたりたい夜にぴったりの1曲ですよ。
前へ!OSTER project

諦めきれない人生を肯定し、未来へ向かって進もうという熱いメッセージが込められた合唱曲です。
『恋スルVOC@LOID』など数々の名曲を手がけてきたボカロP、OSTER projectさんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで、見事5位を獲得。
6人の合成音声による厚みのあるアンサンブルと華やかなサウンドアレンジが印象的です。
何かに挑戦したいとき、背中を押してほしいときに、ぜひぜひボリュームを上げて聴いてみてください!
スパイラル・メロディーズOmoi

エモーショナルな旋律に、思わず拳を突き上げたくなります!
『テオ』や『グリーンライツ・セレナーデ』などのヒット作で知られる2人組ユニット、Omoiによる作品で、2026年2月に公開されました。
ポケモン30周年記念企画「Project VOLTAGE High↑」への提供曲です。
出会いのよろこびをテーマにした歌詞が、初音ミクとメロエッタの声で力強く響きます。
祝祭感があって聴いていてスカッとするんですよね。
勇気をもらいたいときや、テンションを上げたいときにぜひ再生を!
KakeashiSEE

ボカロP、SEEさんによる作品で、2026年2月に動画として公開。
ボカコレ2026冬にて、TOP100ランキングの63位に入賞しました。
もともとは2025年4月にリリースされたEP『Kakeashi』に収録されていたナンバー。
エレクトロニカの要素を持ったダンスポップサウンドに乗せ、年齢を重ねることへの葛藤と、だからこそ今を大切にしたいという思いが歌われています。
ぜひご自身の人生を投影しながら聴いてみてください。
MTMTMTAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。
K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。
内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。
かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(411〜420)
ラプスkr-KuuRa

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで19位を獲得した作品です。
kr-KuuRaさんが2026年2月に公開した、こちらの楽曲。
シンセのきらめくような音色と初音ミクの透明感ある歌声が重なりあった、爽快なエレクトロポップ。
どこまでも続いていく「君の世界」を肯定する真っすぐなメッセージに、胸が熱くなります。
前向きな気持ちになりたい時にオススメしたいナンバーです。
TXTXXIwotaku

刺激的なボカロ曲を探しているなら、ぜひチェックしていってください!
『ジェヘナ』や『マフィア』などのヒット作で知られるボカロP、wotakuさんの作品で、2026年2月に公開されました。
ボーカルにはKAITOが起用されており、その低く落ち着いた声質が、冷徹な歌詞と相まってゾクゾクします。
裏社会の業務を淡々とこなすようなスリリングな描写、重厚なビートラップ、パートがたまらなくかっこいいんですよね。
日常にスパイスを求めている方に刺さる作品ですよ。
ヒガンバナが泣いているଳ

深く冷たい海の底を思わせるボカロ曲です。
ボカロP、ଳさんによる楽曲『ヒガンバナが泣いている』は、2026年2月に公開された作品。
投稿イベントボカコレ2026冬のルーキーランキングで14位を記録しました。
海底で揺れるウミユリをイメージした歌詞世界と、アップテンポなの浮遊感を持ったサウンドアレンジが特徴的。
また、かなわない願いをくり返すフレーズが胸に残り、聴くほどに物語の深みへ引き込まれます。
ぜひストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。
ReWiNDあたたかい水族館&Dozen

真っ白な画面の前で、正解のない音を探し続けるような没入感にひたってしまいます。
ボカロP、あたたかい水族館さんとDozenさんによる『ReWiND』は2025年7月にリリース。
2026年2月にMV公開され、ボカコレ2026冬ではTOP100ランキングで39位を記録しました。
重厚なエレクトロビート、初音ミクのクールな歌声が絡み合い、創作の孤独と熱量を鮮烈に描き出しています。
意味を見出せない中でも誰かと共有したい景色がある、という切実な思いが胸に迫るんですよね。
何かを生み出す苦しみに直面している人にこそ、聴いてほしい1曲です。
星が降りてきたごめんなさいが言えなくて

繊細な浮遊感に包まれる楽曲です。
『結び目探し』の作者としても知られるボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで32位を獲得しました。
ミニマルな4つ打ちのビートと、鏡音リンNTのささやくような歌声が溶け合い、切なくも踊れる独特な空気感を作り出しています。
また外界への憧れ、不安が入り混じる心情を描いた世界観が味わい深いです。
静かな夜、1人で窓の外を眺めながら聴けば、心に染み入ること間違いなし。
シンギュラリラリさたぱんP

生成AI時代の葛藤を鋭く描いた、衝撃的な初音ミク曲です。
ボカロP、さたぱんPさんが2026年2月に公開した楽曲で、ハードコアテクノやオーケストラ、ジェントなどをごちゃまぜにしたカオスなサウンドが印象的。
歌詞は人工知能が支配する世界で苦悩する歌姫というテーマにしており、聴いていると心をざわつかされちゃうんです。
またQ昆さんとタッグを組んだMVも必見で、音楽と映像が一体となって迫ってくるような感覚になります。
創作とは何か、魂とは何かを問いかけるような重厚なメッセージ、ぜひご自身で体感してみてください。
好きくないざんぎ

素直になれない恋心をポップに昇華した、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
跳ねるようなビートとピコピコした電子音がめちゃくちゃ心地よく、リピート必至。
歌詞ではタイトル通り「好き」とは逆の言葉を並べつつ、本当はかまってほしい複雑な心情が描かれています。
強がってしまう心に気づいたとき、あるいは恋愛でちょっと疲れてしまったときに聴けば、共感してすっきりできるかもしれません。
かごめあそびしゃいと

懐かしいわらべ歌が、ちょっぴり怖いダンスナンバーに!
『未完成讃歌』などでも知られるボカロP、しゃいとさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬TOP100で35位を記録。
音街ウナと東北きりたんのデュオが織りなすボーカルワークは、かわいいのにどこか不気味です。
聴いていると、子供の頃に遊んだ夕暮れの路地裏へ引きずり込まれるような感覚に陥ります。
歌詞も、誰もが知る『かごめかごめ』の言葉がちりばめられていますが、その裏にある心理描写がスリリング。
背筋がゾクッとするような刺激を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
とびだせ!わんだぴょいなみぐる

聴いているだけで体が勝手に動き出してしまう、最高にハッピーな1曲です。
『ずんだパーリナイ』などの作者として知られているボカロP、なみぐるさんが手がけており、2026年2月に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろしとして制作されました。
まるでおもちゃ箱をひっくり返したような賑やかさが魅力。
また歌詞の、ありのままの自分で楽しもうというポジティブなメッセージに背中を押されます。
元気が欲しい時や、悩み事を吹き飛ばしたい時に聴いてみてください!
ストリーミングダンサーカンザキイオリ

かき鳴らされるギターと、つい体を動かしたくなるビートが融合したダンスロックナンバーです。
カンザキイオリさんが手がけた本作は「配信文化」をテーマにした鋭い1曲。
不条理な現実もエンタメに変えて踊り明かそうという、皮肉とエネルギーが混ざり合ったメッセージが強烈です。
2026年2月に公開された、声優の梶裕貴さんがプロデュースするプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲で、ボカコレ2026冬のランキングでは11位を記録し、話題となりました。


