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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(171〜180)

ReasonTwinfield

Reason /Twinfield feat. 初音ミク
ReasonTwinfield

透明感のあるシンセが広がり、4つ打ちのキックとともに高揚感が駆け上がっていく爽快なEDMナンバーです。

Twinfieldさんによる本作は、2022年9月にアルバム『DRESSCHORD』収録曲としてリリースされ、2025年12月にMV公開されました。

歌詞では「すべてのことには理由がある」というメッセージを軸に、ネガティブな感情に振り回されながらでも未来へ手を伸ばそうとする前向きな姿勢が描かれています。

気分を上げたいときにぴったり!

バースデイズhiroki

バースデイズ / 初音ミク・重音テト – Birthdays
バースデイズhiroki

自分を「つまらない存在」だと感じている人の背中を押してくれる楽曲です。

hiroki.さんによるこの曲は、2025年12月に公開。

初音ミクと重音テトSVのデュエットソングで「ありのままの自分でいい」というメッセージを歌っています。

クールなエレクトロニックサウンドと伸びやかなメロディーラインの対比が印象的。

自己否定から自己受容へと変わっていく心の軌跡が、華やかな音像の中に描かれているんですよね。

自信が欲しいときにぜひ聴いてみてください。

どーしてこうなった!monet

どーしてこうなった! / monet feat.花隈千冬
どーしてこうなった!monet

報われない恋に溺れていく感覚をバンドいサウンドで包み込んだ1曲です。

ボカロPのmonetさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。

自分の中で膨れ上がった感情を「化け物」に例え、相手からの優しさが逃れられない鎖になっていく様子を描いています。

自己否定と恋慕が同時に増幅されていく心理描写が生々しいんですよね。

薄暗いな世界観なのにキャッチー、何度もリピートしたくなる作品です。

ダイアグラムあばらや

『ダイアグラム』はあばらやさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

物理や数学の用語を比喩としてちりばめた歌詞が独特で、人と人とのつながりを構造図のように可視化する世界観が広がっています。

そしてエレクトロニカのエッセンスを持ったサウンドアレンジが、言葉選びとぴたりハマっているんですよね。

生きる意味について深く考えたいとき、じっくり向き合いたい1曲です!

散歩の邪魔いよわ

散歩の邪魔 / いよわ feat. 春日部つむぎ(Everything / Iyowa feat. Kasukabe Tsumugi)
散歩の邪魔いよわ

散歩というささやかな日常をテーマにした、心温まるポップソングです。

いよわさんが2025年11月リリースした本作は、合成音声ライブラリ春日部つむぎのやわらかな歌声が印象的。

世界情勢や占いといった雑多な情報を「邪魔」と歌い飛ばす軽やかさが、情報過多な現代を生きる私たちの心をすっと軽くしてくれるんですよね。

忙しい日々の中で、気持ちをリセットしたいと感じたときにぜひ聴いてみてください。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(181〜190)

LOVELY MIKU’S DINERけーえぬP

ダイナーで働くミクが恋心を歌い上げる1曲です。

ボカロP、けーえぬPさんによる作品で、2025年11月に匿名投稿イベント、無色透名祭3で初公開、12月にMV版がリリースされました。

ジャズやフュージョンの要素を取り入れた洗練されたサウンドと、キャッチーなメロディーの組み合わせが最高!

また胸キュンな歌詞世界との相性もばつぐんなんですよね。

気分を盛り上げてくれるボカロ曲をお探しならぜひ!

トメドナイオゾン

オゾン – トメドナイ feat.重音テト
トメドナイオゾン

脳内がクラッシュしたような衝動、止まらない思考のループ、そんな感情を爆発させたロックナンバーです。

ボカロP、オゾンさんが重音テトをフィーチャーした本作は、2025年10月にアルバム『In:Side』の収録曲としてリリース。

EDM的なビルドアップとバンドサウンドの荒々しさが同居するアレンジがクセになります。

そして歌詞の「この無意味な日々の先に何があるのか」という問いかけが、テト特有のハスキーで芯のある声と重なり、聴く者の胸に刺さるんです。

行き場のない気持ちを抱えたとき、ぜひ聴いてみてください。