【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(211〜220)
ドリームランドみずな

ボカロP、みずなさんによる8作目の楽曲で、2025年9月に公開されました。
太いベースラインが駆動するオシャレなサウンドは、聴いているだけで心が弾むような心地よさ。
そして感情の起伏を内省的に描いた歌詞が、まるで夢の世界へ誘うように響きます。
寿甘すあまさんによるイラストも相まった、ファンタジックで浮遊感のある世界観がとてもステキなんです。
疲れた心を癒したいときにぴったり。
トリックハートMIMI

MIMIさんが2026年1月に公開した作品で、ボーカルにはSynthesizer Vの重音テトを起用。
トランプカードの手品をモチーフに、日常の寂しさを笑顔に変えるような温かいメッセージを歌っています。
軽やかなリズムとテトのあどけない歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添うんですよね。
心が少し疲れてしまった時、本作の優しい魔法に触れてみてください。
それでよかったmonet

第三者でしかいられない自分への自虐と、それでも生きていくんだという肯定感を歌った作品です。
マナムジャパンさんがmonet名義で2025年12月にリリースした楽曲。
三明燦花さんへの提供曲のボカロ版です。
どこかうっくつとした雰囲気を持ったサウンドアレンジに、花隈千冬のぽつりぽつりこぼすような歌声がよく合っている印象。
そのアンニュイか空気感に、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。
自分の存在意義について考えているとき、深く刺さるかも。
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(221〜230)
今日も最悪だったね(^_-)-☆いのうつはSA

過ぎ去っていく日々を直に眺めているような気分になる、不思議な魅力を放つ音街ウナ曲です。
いのうつはSAさんが2025年12月31日にリリースした作品で、生活の営み、人生の歩みに思いをはせる歌詞世界が印象的。
強い言葉を使っているわけではないのに、一つひとつのワードが心の琴線に触れるんですよね。
心機一転したいとき、嫌なことがあった日を忘れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
きっとあなたの助けになってくれますよ。
リーパー読谷あかね

暗がりが広がるような、独特な世界観を持った作品です。
読谷あかねさんによる楽曲『リーパー』は2026年1月に公開されました。
「死神」とDAWのREAPERをかけている、この曲。
REAPERは実質無料でずっと使えてしまうソフトですが、制作者はライセンス購入が必要としてリリースしています。
その相反する性質を抱えたまま過ぎていく時間……さまざまな考察が頭の中に浮かぶ曲に仕上がっていますね。
ぜひアニメーションMVの内容も紐解きながら、聴いてみてください。
鬼バイトKish.

「鬼は外、福は内」というおなじみのフレーズを大胆にアレンジした、中毒性ばつぐんのダンスナンバーです。
ボカロP、Kish.さんによる楽曲で、ショート版は2025年に、フル版が2026年1月に公開されました。
「バイト」という身近な題材を通して、働くことの過酷さをユーモラスに描いています。
楽しく笑えて気分転換にもなる、季節感たっぷりのボカロ曲です!
ファシネイターMARETU

心をえぐるようなビートと中毒性のあるメロディーがたまらない、攻撃的なボカロ曲です。
ダークな作風で知られるMARETUさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
鋭利なシンセ音に重厚なリズム、一度聴けばその音像から離れられなくなるんですよね。
歌詞には、創作におけるゆがんだ愛情や執着が描かれていて、聴き手の感情を強く揺さぶる仕上がり。
どっぷりと不穏な世界観にひたっていってください!


