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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(211〜220)

ハローセカイDECO*27

DECO*27 – ハローセカイ feat. 初音ミク
ハローセカイDECO*27

孤独から希望へと昇華する壮大なメッセージソングです。

DECO*27さんがアニメーション映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として書き下ろした本作は、2025年2月に発表。

きらびやかなシンセサウンドと繊細なギターが織りなすダンスアンセムの中で、世界とつながりたいという思いが優しく歌い上げられています。

つらい時期を乗り越えたい人、前に進みたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。

ファイアダンスDECO*27

ファイアダンス / 初音ミク × 鏡音レン × MEIKO × KAITO
ファイアダンスDECO*27

一度聴いたら忘れられない、エネルギッシュなダンスナンバーです。

DECO*27さんが手がけた本作は、2025年1月に発表。

映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌に起用されました。

Gigaさんが編曲を担当しており、エレクトロニックなビートとキャッチーなメロディがクセになります。

また、自己肯定感を高めてくれる歌詞のメッセージ性も魅力。

新しい一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲です。

マジカホリックKai

まるで魔法にかかったみたいになる1曲です。

ボカロP、Kaiさんによる作品で、2025年6月に公開されました。

軽やかなポップチューンで、初音ミクの澄んだ歌声が印象的。

そして魔法少女と怪物の闘いをテーマにした歌詞はとってもキュート……ですが、よくよく見ていくとどこか影のあるようにも思えます。

気分転換に聴くもよし、考察しまくるもよしなボカロ曲です!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(221〜230)

ひかりと欲ぬゆり

ひかりと欲 / 重音テトSV – Closed Desire
ひかりと欲ぬゆり

ぬゆりさんが2025年8月に公開した作品です。

ボカコレ2025夏でTOP100ランキング9位を記録。

重音テトSVのボーカルに乗せて描かれているのは、孤独や自意識への葛藤。

消耗していく心と、それでも灯り続けようとする衝動が交錯する、内省的な歌詞が印象に残ります。

夜、1人で考えごとをしてしまうときや、心のもやもやを言語化したいときに寄り添ってくれる1曲です。

魔法少女は救われない。yume.

「救われない女の子」というコンセプトを超高速ビートに乗せて描いたyume.さんの作品です。

本作は2025年7月にリリース。

使命を背負いながらもその先に幸福がないと悟ってしまった少女の姿が歌詞に描かれています。

メロディーラインからも焦燥感、虚無感が伝わってきて、いつのまにか感情移入してしまうんですよね。

やるせない気持ちを抱えている時に聴けば、その思いを代弁してくれるよう感じて、グッとくるはず!

街の残像あばらや

街の残像 / 可不 × あばらや【YouTube Music Weekend 10.0】
街の残像あばらや

心を揺さぶるエモーショナルなロックをお探しなら、この1曲を。

ボカロP、あばらやさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

疾走感のあるバンドサウンドに電子音が絡み合わせたアレンジが秀逸。

そして可不とあばらやさん自身によるツインボーカル構成も注目ポイントです。

歌詞で描かれているのは、世界の終わりを静かに迎える2人の物語。

滅びゆく街で次の始まりを願っている姿に、胸が熱くなります。

物語性のある音楽にどっぷりつかってみてください!

アンビバレンスダンスいずん≒

アンビバレンスダンス / いずん≒ feat.鏡音レン・鏡音リン【MV】
アンビバレンスダンスいずん≒

現実と幻想が入り混じる、不思議な世界観に引き込まれる作品です。

ボカロP、いずん≒さんによる楽曲で2025年8月に公開。

この楽曲は、教室にいる少年の憂鬱と、彼を誘う少女の狂気が交錯するストーリー仕立てになっています。

相反する感情が渦巻く歌詞にスウィングジャズ調のでスリリングなサウンドがぴたりと合致。

聴き進めていくうちいつのまにかその世界から抜け出せなくなっちゃうんですよね。

退屈な日常から抜け出したいときにぜひ。