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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(221〜230)

ハングリーゴーストタケノコ少年

ハングリーゴースト / タケノコ少年 feat. 鏡音リン・レン
ハングリーゴーストタケノコ少年

エレクトロスウィング調のボカロックです。

ボカロP、タケノコ少年さんによる作品で、2025年8月に公開。

ボカコレ2025夏への参加曲でした。

満たされない心、飢えた衝動が鏡音リンレンのツインボーカルで歌われています。

サウンド面では、DJの経験から生まれたというドロップが中毒性ばつぐん!

かわいくてホラーちっくで中毒性の高いこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに入れてください!

カイコDECO*27

DECO*27 – カイコ feat. 初音ミク
カイコDECO*27

2025年11月に公開された『カイコ』は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられない主人公の執着を描いたラブソングです。

ジャージークラブとテアアウトを融合させたサウンドが特徴的。

中毒性の高いメロディ、カオティックなコード展開、厚いコーラスワークが聴感密度の高い仕上がりを実現しています。

また歌詞からは狂気的な思いがこれでもかと伝わってきて、心奪われてしまうんですよね。

一方的な感情の出口のなさに共感してしまう方は多いはず。

メミメミ♡ミュンミュンMitchie M

【崩壊:スターレイル|ミュリオン】メミメミ♡ミュンミュン【HoYoFair】by Mitchie M
メミメミ♡ミュンミュンMitchie M

ボカロPのMitchie Mさんが2025年11月に公開した楽曲『メミメミ♡ミュンミュン』は、HoYoverseが主催する世界同時二次創作イベント「HoYoFair 2025」のため制作されました。

タイトルから連想できるように、ゲーム『崩壊:スターレイル』のキャラクター、ミュリオンをテーマにした本作。

キラキラしたシンセサウンドにひかれるエレクトロポップチューンに仕上がっており、歌声と歌詞世界がキュートさがたまらないんですよね。

ゲームファンはもちろん、楽しいボカロ曲を探している方にぴったりです!

ウァレイユギカ

ノイジーな歌声と圧のある低音に心をわしづかみにされる、ダークな世界観が魅力のボカロ曲です。

ボカロP、ユギカさんによる作品で2025年11月に公開されました。

棘のある愛や孤独、複雑な感情の絡み合いが描かれた歌詞世界が、薔薇のように美しくも危うい仕上がり。

そしてハードコアテクノの要素が感じられるサウンドアレンジがとてもかっこいいんですよね。

歌詞では自己嫌悪と愛憎の狭間で揺れ動く主人公の感情を鮮烈に表現しています。

ダウナーでシビれる1曲です!

袮袮栗山夕璃

冷たく変質していく関係を、造花のような嘘と虚飾という比喩でつづった、荒々しいギターロックチューンです。

栗山夕璃さんが2025年11月に公開したこの作品は、v flowerと重音テトSVをダブルボーカルに起用し、硬質な発音と太い声色を重ねることで、別れと破壊衝動を鋭く刻みつけます。

愛を注ぎきったのに報われない虚しさ、言葉が届かない焦燥が、高速ビートに乗せて疾走していくんです。

ギターとエレクトロを融合させた2分半の短尺に、栗山さんらしい毒と音圧がぎゅっと凝縮された1曲。

別れの儀式を自分なりに総括したい人に、この暴力的な美メロが寄り添ってくれます。

醜形荻凪裕作

自己の外見への執着とゆがんだ認識をテーマに緊張感を生み出しているボカロ曲です。

ボカロP、荻凪裕作さんによる作品で、2025年10月に公開されました。

星界の切実な歌声がタイトに刻まれるビートと絡み合い、不思議な浮遊感を演出。

そんな音像と、自分に対する諦め、孤独感がにじむ歌詞世界がぴたりとハマっています。

自身と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(231〜240)

ダ爻音絵

ドリーミーかつ影のある、独特な雰囲気に引き込まれます。

ボカロP、音絵さんが手がけた『ダ爻』は2025年11月に公開。

未来感とアナログ感が絶妙に混ざり合ったシンセサウンドと、歌愛ユキのくぐもった歌声に耳を奪われます。

BPMは速めなのですが、じっくりと聴き込みたくなるんですよね。

歌詞は自分を遠目かつ俯瞰的に見下ろすような、内省的な内容。

この曲が気に入った方は、ぜひともYouTubeの動画概要欄を開いて、そこに書かれている文章もチェックしてみてください。