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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(231〜240)

ネクラチューンサーカスかいりきベア

【公式】 ネクラチューンサーカス/かいりきベア feat.初音ミク
ネクラチューンサーカスかいりきベア

スリル満点のサーカスに迷い込んだような感覚を味わえる、本作。

数々のヒット作を生み出してきたボカロP、かいりきベアさんが手がけた作品で、2026年1月に動画公開されました。

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』の5周年を記念した高難易度書き下ろし楽曲です。

ネガティブな感情をポップさと怪しさを同時に合わせ持った音で包み込むスタイルが、聴く人の心を掴んで離しません。

もやもやした気分を吹き飛ばしたい時に、ぜひ爆音で聴いてみてください。

のだのだ☆DADADAさたぱんP

のだのだ☆DADADA / さたぱんP feat. ずんだもん
のだのだ☆DADADAさたぱんP

跳ねるビートと「のだ」の連呼が耳から離れなくなる、強烈な電波ソングです。

ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲『のだのだ☆DADADA』は、2026年1月に公開。

ずんだもんをボーカルに迎えた本作は、過剰なまでのキャッチーさが魅力です。

加速していくリズムと畳みかけるような言葉遊びに、一度聴いたら忘れられないインパクトがあるんですよね。

元気をもらいたいときや、頭を空っぽにしたいときにオススメです。

ラカトリズムふぁるすてぃ

骸骨たちが踊りだすような、妖しくも陽気なビートにいつのまにか心が奪われてしまいます。

ボカロP、ふぁるすてぃさんによる作品で、2026年1月に公開。

本作は「Project.ISΣ」シリーズの第9弾にあたり「怪物に名前を与えた少女」を描いた曲。

v flowerの鋭い歌声が不気味な祝祭感を演出しています。

死生観をテーマにしているのに自然と体を揺らしたくなってしまう、背徳感のあるボカロ曲です。

レイちゃんのカラアゲ・メロスギ・フォーチュンラブ南ノ南

ネタ曲界隈で絶大な支持を集めるボカロP、南ノ南さんによる作品で、2025年12月にMV公開されました。

もともとは同年8月のイベント、ボカコレ2025夏exに合わせて仮動画が出されており、そこから人気イラストレーターの協力も得ながら映像を大幅に進化させ、発表。

唐揚げに対する愛がこれでもかと詰め込まれたカオスな歌詞と予想できない曲展開が魅力です。

元気がないときや、とにかく頭を空っぽにして笑いたいシチュエーションにぴったり。

祈りニ愛ヲ原口沙輔

魔法少女をテーマにした物語の結末、見届けてみませんか?

多彩な才能で注目を集める原口沙輔さんによる作品で、2026年1月に公開されました。

里石ユカをボーカルに迎えたコンピアルバム『Re:魔法少女』の最終話を飾った本作。

不確かな未来に手を伸ばし、自ら選択していく強さを描いた世界観が熱い曲です。

この曲が気に入ったら、ぜひコンピ参加曲もたどってみてくださいね。

複製された空の記憶真宮かえで

電子音の鮮やかさに圧倒されます。

ボカロP、真宮かえでさんによる楽曲『複製された空の記憶』は、2026年1月に公開されました。

「第4回プロセカULTIMATE」への応募曲として制作されており、ゲームプレイを意識したようなリズムの仕掛けが随所に盛り込まれています。

きらびやかなシンセサウンドに乗せて、作られた記憶や感情といったSFチックな世界観が描かれているのが本作の特徴。

クリエイティブな熱量を、ぜひ体感してみてください。

ディレクテッド雄之助

ディレクテッド / 初音ミク【Music Video】
ディレクテッド雄之助

規約や評価に縛られる息苦しさを、強烈なビートに乗せて表現した、スタイリッシュなエレクトリックチューンです。

『PaⅢ.SENSATION』などで知られるボカロP、雄之助さんが手がけた作品で、2026年1月にMV公開されました。

作詞を牛肉さん、調声を攻さんが担当。

管理された世界への違和感と葛藤を描いた歌詞のメッセージ性、そして重厚なベースハウスのサウンドが絶妙にマッチした仕上がりです。

社会のルールに少し疲れてしまったとき、ぜひじっくり聴いてみてください。

2025年8月に発売されたアルバム『Void』収録曲。