【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(561〜570)
SOSMaino

唯一無二の世界観に心をわしづかみにさるかも。
2025年6月に発表された作品で、mainoさん自身が「ドリームコアっぽい」と語る、疾走感と浮遊感が合わさったサウンドが特徴。
まさに夢と現実の狭間をただよっているかのように思えます。
歌詞には孤独感、今いる場所から逃げ出したい気持ちが閉じ込められており、音像の持つイメージとぴったり。
誰にも言えない感情を吐き出したいとき、この曲が助けになってくれるかもしれませんよ。
アナタパーセントmunina

現代的なテクノポップはいかがでしょうか。
muninaさんによるテト曲で、2025年4月に公開されました。
ノイジーなエレクトロニックサウンドとスマホの電池残量を題材にしたユニークな歌詞が特徴。
そしてクセになるメロディーラインのおかげで、リピートしまくりたくなります。
またリズミカルなビート、テトの低音ボイス、ハイセンスなアニメーションMVなど注目ポイント多数。
中毒性の高いボカロ曲をお探しなら、ぜひ聴いてみてくださいね!
匙ノ咒r-906

海辺の邸宅を舞台に描かれる、禁忌と恐怖が交錯する物語。
r-906さんによる『匙ノ咒』は、もともとコンピアルバム『LD100』収録曲。
2025年2月、ボカコレ参加曲としてMV公開されました。
初音ミクのクールなボーカルと緊張感のあるサウンドが中毒性を生み出しています。
「洗練」という言葉がぴったりな仕上がりなんですよね。
クライマックスにかけての盛り上がりには背中がゾクゾクしてしまいます。
ぜひヘッドホン、イヤホンで聴いてみてください!
ねぇ、愛してshizuku

可不の透明感のある歌声が印象的な1曲。
はかなげメロディーラインは、甘く切ない恋心を表現しています。
shizukuさんによる楽曲で、2025年3月に公開されました。
ピアノの音色を軸にした繊細なサウンドワークは、聴く人の感情に寄り添うかのように時に温かく、時に切なく響きかけてきます。
そして愛を求める主人公の心情が胸に染みるはず。
寂しさを抱えているときに聴いてみてください。
カモフラージュszri

ゲキヤク、可不、ナースロボ_タイプTをフィーチャーしたszriさんの楽曲で、2024年11月に発表されたコンピアルバム『Aspitency』収録曲。
同年12月27日にMV公開されました。
1秒先の展開も読めないハードコアなナンバーで、緊張感のあるリズムにグリッチされたボーカルワークがめちゃくちゃかっこいい!
途中のポエトリーリーディングパートにも引き込まれます。
聴くたびに発見のある先鋭的な作品です!
月詠tokiwa

孤独と切なさを描いた、ダイナミックなエレクトロニックナンバーです。
tokiwaさんが手がけた『月詠』は2025年2月のリリース。
ボカコレ2025冬のルーキーランキングで堂々の4位を獲得しました。
CeVIO AI星界の張りのある歌声が、月明かりに照らされたはかなくて美しい情景をつむぎ出します。
壮大なサウンドスケープ、サビの爆発力がたまりません。
洗練された音楽を聴きたいなら、ぜひ。
ばたんきゅいいーつ

疾走感と切ない思いがミックスされた、現代的な恋愛ソングです。
ボカロP、いーつさんが2025年3月に発表した本作は、恋と日常の悩みをテーマに据えた楽曲。
恋愛における溶け合うような関係性と切なさが交錯する世界観を、初音ミクのあどけない歌声で表現しているんです。
またエレクトロニカとポップスを基調とした独自のサウンドにも引き込まれます。
若い世代の方ならとくに共感できる部分が多いんじゃないでしょうか。
このサメ飼っていい?せなすけ

サメをペットにしたいと一生懸命プレゼンする、そのユニークな発想が光るポップチューンです。
せなすけさんが2025年6月に公開したこの楽曲。
公現実離れした理由を並べ立てる歌詞はとてもコミカルで、思わずクスッと笑ってしまいます。
このかわいらしい世界観を、初音ミクのキュートな歌声で見事に表現。
明るい気分になりたい時にぴったりの1曲ではないでしょうか。
RE!SAY!命!だし。

キレの良いダンスチューンです。
感情豊かなサウンドデザインと緻密なプロダクションが印象的で、だし。
さんならではのクリエイティブな感性が光ります。
アニメーション映像とともに2024年に公開された本作は、「しろいの」というキャラクターとコラボレーションした作品。
白を基調としたビジュアルと、リズミカルな曲調が見事にマッチしています。
通学や通勤の行き帰り、運動中など、前向きな気分でいたい時にぴったり。
SNSでも高評価が相次ぎ、多くのリスナーから支持を集めているんです!
アイリッドぬゆり

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット、ワンダーランズ×ショウタイムのためにボカロPのぬゆりさんが書き下ろした楽曲です。
2025年8月にMV公開された作品。
ミュージカルを思わせる壮大なサウンドと心地よいリズムが、聴く人を物語の世界へと誘います。
応援歌でありながら「瞼の裏の夢も見てて欲しい」という作者の願いも込められた、温かさと力強さが同時に感じられる1曲です。
聴けばまるで自分自身がショーの主役になったような勇気と高揚感に包まれるはず!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(571〜580)
海より冷たいねぢの

夢の中に迷い込んだ気分になってしまいます。
ボカロP、ねぢのさんによる『海より冷たい』は2025年2月に発表されたナンバー。
ピアノが軽やかに鳴るポップな曲調と影のある歌詞世界を対比させた構成に、耳が離せなくなります。
心の奥底に仕舞っておいた記憶を掘り起こされているような感覚になるんですよね。
星界のあどけない歌声も、そうなってしまう理由の一つかも。
いつのまにか最後まで聴き切ってしまう、不思議な魅力を放つボカロ曲です。
ありのままのストーリーをのぼる↑P

美しいハーモニーが心に響く、さわやかなポップロックです。
作者は『白い雪のプリンセスは』や『鎖の少女』で知られるのぼる↑さん。
2025年7月に公開された楽曲で『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に収録されました。
自分を偽らず、ありのままの姿で物語を紡いでいくことの大切さを歌っています。
「本当の自分ってなんだろう?」と悩んだときに、そっと背中を押してくれるような優しいメッセージが込められているんですよね。
新しい挑戦を前に少し勇気がほしいときにぜひ!
アヌビスふぁるすてぃ

古代エジプトの神をモチーフにした、神秘的かつ攻撃的なサウンドが魅力のボカロ曲!
ふぁるすてぃさんによる楽曲で、2025年2月にリリースされました。
すとぷり、莉犬さんへの提供曲のボカロ版。
闇と向き合い自己を取り戻す物語が描かれており、民族音楽とエレクトロニックミュージックが絶妙に融合したサウンドスケープにひかれます。
高揚感のすさまじい、ガツンとくるサビは必聴!
気分の上がる音楽をぜひあなたのプレイリストに!
ちゃったぽろぽろぽろぽ

どこかアンニュイな空気感を持ったエレクトロニックサウンドに重音テトの個性的な歌声が絡み合う楽曲です。
ぽろぽろぽろぽさんが2025年3月に発表したこの曲は、軽快なビートとネガティブな感情を乗せた歌詞世界のギャップが印象的。
失敗、後悔を懺悔するようつむがれていく歌に、共感する方は多いんじゃないでしょうか。
内省的な気分のとき、この曲があなたの思いを代弁してくれます。
もう、おはなしは、いらないの。アメリカ民謡研究会

夜の闇に溶けていくような、幻想的な世界観に引き込まれる作品です。
この楽曲は、アメリカ民謡研究会Haniwaさんが2025年7月に公開。
ハイスピードに展開していく浮遊感のあるサウンドに乗せてつむがれるのは、終わらない夜、来る朝、その2つへの渇望。
2人の登場人物のやりとりによって進んでいく歌詞世界に想像をかき立てられます。
ぜひこの音楽に深く沈んでみてください。
T氏の話を信じるなピノキオP

ボカロPとして数々のヒット曲を世に送り出しているピノキオピーさんの作品です。
2025年6月に公開されたこの楽曲は、Billboard JAPANの週間ランキングで初登場1位に輝いた話題の1曲。
うそがあふれる世の中への風刺に満ちた歌詞と、重音テトと初音ミクのかけ合いが光るボーカルワークがクセになります。
軽快なメロディーの裏にある鋭いメッセージにハッとさせられるかもしれませんよ!
超主人公ピノキオP

自己中心的な性格の暴走を風刺した、シニカルな作品です。
ピノキオピーさんによる楽曲で、2025年2月に発表されました。
弱者への無関心、自己陶酔、他者の排除といったメッセージが独特なサウンドと融合。
歌詞で、ゲームの主人公のようにレベルを上げた人物が、気づけばラスボスのような存在へと成り果てる皮肉な物語が描かれているんです。
このポップなのに毒っ気のある感じがたまらないんですよね。
今を生きる私たちに自己の在り方を問いかけるようなボカロ曲です。
アイニークポリスピカデリー

ポリスピカデリーさんが2025年3月にリリースした本作。
裏命による艶やかなボーカルワークが、洗練された都会的なサウンドと見事にマッチしています。
後悔を振り切りたいのに振り切れない、感情の揺れを描き出した歌詞も印象的。
つい自分のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。
A.YAMIさんによるイラストも、曲の世界観を一層引き立てる素晴らしい仕上がり。
夜のドライブのBGMなんかにぴったりだと思います。
ソリスト佐藤ちなみに

ノリの良いダンスビートに耳を奪われます。
ボカロP、佐藤ちなみにさんによる本作は2025年5月にリリース。
ジャジーな雰囲気のサウンドアレンジと重音テトの力強い歌声が印象的。
ソリスト、独奏者となって輝きたい気持ちとそうはならない現実、その葛藤を描いた歌詞は共感性が高い仕上がりです。
「目立ちたいけど自信が持てない……」そう思ったことのある方は多いんじゃないでしょうか。
ぜひこのオシャレなテト曲、ご自身の耳で楽しんでみてください!
押ス佐藤ちなみに

突然空から降ってきたボタンを押した瞬間、電流のような快感が走って夢中になってしまうという、コミカルかつシニカルな作品です。
2025年7月にリリースされた楽曲で、リズミカルなサウンドとテトのクールなボーカルが印象的。
佐藤ちなみにさんならではのポップなメロディーに乗せて歌われているのは、快感への依存。
楽しそうに見えるんですが、よくよく歌詞を考えると少し背筋が冷えるんですよね。
どういうメッセージ性がある曲か、ぜひ考察してみてください!


