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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(231〜240)

ポップメアルシノ

ポップメア feat. 初音ミク&重音テト / “POPMARE” ft. Hatsune Miku and Kasane Teto
ポップメアルシノ

キャッチーなエレクトロニックナンバーです。

ボカロP、ルシノさんによる作品で2025年9月に公開されました。

この楽曲は初音ミク、重音テトという2人の歌声の重なりがとにかく最高!

また「自分のことを見てほしい」という気持ちを投影させた歌詞とハイスピードなメロディーの親和性がばつぐんです。

音に身を任せてしまうもよしですし、熱い気持ちになりたいときにもオススメです!

さよならなんだ中瀬ミル

憧れと現実の距離に気づいてしまう別れの歌です。

中瀬ミルさんによる作品で、2025年6月に公開されたアルバム『i m u』に収録、9月にMV公開されました。

「あまりにも違う相手だからこそ惹かれた」という主人公の感情が、IAの透明感ある歌声で痛いほど伝わってきます。

静かな始まりから、感情があふれ出すように展開していくドラマチックなサウンドも印象的。

大切な人との埋まらない溝にひとりで向き合う夜、本作がきっとあなたに寄り添ってくれるはずです。

解独剤黒うさぎ

心の奥にしまい込んだ孤独感に、そっと触れてくれるようなナンバーです。

ボカロP、黒うさぎさんによる作品で、2025年9月に公開されました。

この楽曲は、影のあるエレクトロサウンドと、歌愛ユキのはかなげな歌声が絶妙に溶け合い、聴く人の内面を揺らします。

孤立した心に処方される薬がテーマで、誰にも言えない葛藤や寂しさを代弁。

静かに物思いにふけりたい夜に、じっくりとひたってみてください。

プリン食べちゃったmurau

日常の小さな事件を切り取ったポップナンバーです。

ボカロP、murauさんによる作品で、2025年9月に公開。

冷蔵庫にあったはずのプリンが消えていた時の、あの絶望と少しの怒りが入り混じる感情が表現されています。

コミカルなサウンドがクセになって、ついリピートしちゃうんですよね。

ささいなことで心がモヤっとした日に聴けば、きっと優しい気持ちになれるはずです!

君を毀す魔法だよEight

2025年7月に公開された本作はボカデュオ2025参加曲のボカロ版で、ダークで重厚なロックサウンドが特徴。

歪んだギターと変拍子が織りなすアグレッシブな音の奔流は、聴く人の心を激しく揺さぶります。

そして大切な誰かを「壊す」という魔法でしか救えない、そんな痛切な葛藤を描いた叙事詩的な物語性にえぐられるんですよね。

ドラマチックな世界観がクセになる1曲です。

SOSMaino

唯一無二の世界観に心をわしづかみにさるかも。

2025年6月に発表された作品で、mainoさん自身が「ドリームコアっぽい」と語る、疾走感と浮遊感が合わさったサウンドが特徴。

まさに夢と現実の狭間をただよっているかのように思えます。

歌詞には孤独感、今いる場所から逃げ出したい気持ちが閉じ込められており、音像の持つイメージとぴったり。

誰にも言えない感情を吐き出したいとき、この曲が助けになってくれるかもしれませんよ。

BA乱CE梅とら

BA乱CE / 梅とら ft.宮舞モカ
BA乱CE梅とら

2025年6月に公開されたこの楽曲は、言葉の響きが持つ官能的なムードと中毒性の高いEDMサウンドが絶妙に絡み合っています。

歌詞は恋愛における危ういバランス感覚やスリリングな駆け引きを思わせる世界観。

それがグイグイと押し迫ってくるサウンドとの相性がばつぐんなんですよね。

テンションを上げたいとき、心の中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときにぴったりな宮舞モカ曲です。