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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(231〜240)

カートゥーンガールKanaria

【GUMI】カートゥーンガール【Kanaria】
カートゥーンガールKanaria

甘さと毒がぎゅっと詰まったダークポップチューンです。

Kanariaさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

跳ねるビート、語感を活かした言葉の連打がクセになる作品で、サビまで一瞬で到達する構成など中毒性の高い要素が満載!

味覚と色彩のイメージを重ねた歌詞は、かわいさの裏に切なさや衝動を浮かび上がらせています。

短い時間でもしっかり満足できる、リピートしたくなるボカロ曲です!

あっはっは笑巡巡

【初音ミク・重音テトSV】あっはっは笑【巡巡】
あっはっは笑巡巡

初音ミクと重音テトSVがユニゾンで歌い上げるエレクトロスウィングです。

巡巡さんが2025年11月に配信した作品で、承認欲求と自己変容の狭間で揺れる心情が描かれています。

オノマトペを畳みかける言葉のリズムと、嘲笑と強がりが同居する歌詞世界が印象的。

2つの異なる音声合成エンジンをかけ合わせた調声も妙で、感情の色分けがくっきりと浮かび上がるんですよね。

デジタル社会に対して葛藤を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(241〜250)

サヨナラ天国また来て地獄john

サヨナラ天国また来て地獄 / 初音ミク
サヨナラ天国また来て地獄john

天国と地獄がめまぐるしく入れ替わるような、中毒性の高いエレクトロポップです。

ボカロP、johnさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。

人気ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし作。

イベント名「Deep Dark For Light」の名が示すように、暗闇の中に見いだす一筋の光というテーマが表現されています。

絶望と希望がせめぎあう濃密な物語が凝縮されているので、聴き終えた後の余韻がすごいんですよね。

気分が沈んだときに聴くと、不思議と力が湧くはずです。

サンドバッグDADA

dadaさんによって2025年10月に公開されたこの作品。

重音テトと音街ウナのデュエットでくり広げられる「殴り合い」のような感情のぶつかり合いは、約1分半という短尺ながら強烈な印象を残します。

依存と自己嫌悪が入り混じった関係性を、テンポの速いエレクトロニックサウンドに乗せて表現。

人と関係して傷つくことをくり返してしまう……そんな経験がある方にぜひ聴いてほしい一曲です。

秘匿、理科室にて卯花ロク

秘匿、理科室にて / 卯花ロク ft.初音ミク
秘匿、理科室にて卯花ロク

理科室という密室で芽生えた禁断の恋心を、ギターロックサウンドに乗せて描いた作品です。

卯花ロクさんが手がけたこの楽曲は2025年10月にMV公開。

もともとはアルバム『学級文集』に収録されていた作品です。

夕暮れの理科室を舞台に、白衣姿の教師に惹かれていく主人公の気持ちが表現されていきます。

背徳と憧憬が入り混じっている様子に心奪われるんですよね。

青春時代の恋を思い出したいときにぴったりです。

いきが詰まる佐藤ちなみに

いきが詰まる / 初音ミク・重音テトSV
いきが詰まる佐藤ちなみに

息苦しさの中で溺れていく感覚を、BPM179の疾走感で描き出したデュエット曲です。

佐藤ちなみにさんが初音ミクと重音テトSVを起用したこの楽曲は2025年10月に公開されました。

四つ打ちサウンドに乗せて歌われるのは、外部からの視線や言葉が肉体を侵食していく圧迫感。

周囲が日常を生きる中、1人溺れ続ける主人公の姿が切実に描かれています。

自分の居場所を見失っている時、きっと共感出来ますよ。

天国までおいでAliey:S

天国までおいで / 初音ミク – Aliey:S
天国までおいでAliey:S

2025年10月に公開された、甘く誘う言葉の裏に潜む闇を描いた作品です。

ボカロP、Aliey:Sさんによる初音ミク曲で、天国へと誘う存在が子供をあやすように語りかけてくる様子にゾクリとさせられます。

耳を抜けていく影のある音像と淡々とした歌声に心奪われてしまうんですよね。

逃げ出したくなる瞬間がある方にこそ聴いてほしいです。

きっとこの世界観にとらわれるはず!