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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(231〜240)

リビングデッドランカーメドミア

リビングデッドランカー – ミクと可不
リビングデッドランカーメドミア

メドミアさんの楽曲で2023年11月、匿名投稿企画「無色透名祭II」で初公開され、2025年10月にMV版が公開されました。

跳ねるビート、切れ味鋭いシンセ、そしてミクと可不の声色コントラストがたまりません。

歌詞は、酒に酔いながら自己嫌悪と責任帰属をくり返すもので、タイトルの「生ける屍」というモチーフが象徴されています。

ダークでもポップな、矛盾した魅力がぎゅっと詰まった1曲です。

洄游してる佐藤乃子

洄游してる / 歌愛ユキfeat.ワカナ
洄游してる佐藤乃子

夜の都市を回遊魚のようにさまよい続ける。

佐藤乃子さんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

歌愛ユキとワカナの二重唱で、水面をたゆたうような音響設計が印象的。

ローファイな電子音や水音が織りなすダウナーポップな音像に「浮上することをやめてしまおうか」と自問する語り手の心情が重なります。

忘却と覚醒の境界をさまよう、そんな夜にぴったりの1曲です。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(241〜250)

羨ましいな夜未アガリ

羨ましいな / 夜未アガリ feat. 初音ミク
羨ましいな夜未アガリ

『羨ましいな』はボカロP、夜未アガリさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

リリースカットピアノと小気味いいギターフレーズが印象的なオシャレなナンバー。

ゆったりとしたリズムなので自然と体が揺れてしまいます。

歌詞には、インスタントなエンタテイメントや二番煎じなアイデアに踊らされる人々に対するシニカルなメッセージが。

約1分30秒という短い時間でノれて、ハマれて、考えさせられる初音ミク曲です。

寂句読谷あかね

寂句 / 重音テト (JACK-UP / Kasane Teto)
寂句読谷あかね

硬質な言葉を落としていくリリックが印象的な、重音テトSV起用の作品です。

映像制作やイラストまで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

自己の位置を問い続ける独白のような歌詞に、どこかうらさびしいサウンドアレンジの相性がばつぐん。

いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまいます。

「これまでと違うボカロ曲に出会いたい」という方はぜひチェックしてみてください!

アタマモミはるまきごはん

アタマモミ / はるまきごはん feat.初音ミク & ナースロボ_タイプT アニメMV
アタマモミはるまきごはん

癒やしと不安が混じり合うような、不思議な聴き心地が心に刺さります。

『メルティランドナイトメア』の作者としても知られるマルチクリエイター、はるまきごはんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

一聴すると優しくポップな曲調ですが、そのうち、頭と心がばらばらになって自分という存在がどこにあるのか分からなくなってしまった主人公のちぐはぐな感情が伝わってきます。

この穏やかさと闇の対比が、聴き終わったあとに強烈な余韻を残すんですよね。

考えごとをしたい夜に、じっくり向き合ってみてはいかがでしょう。

貴方の皮膚の食感を知りたい楽園市街

貴方の皮膚の食感を知りたい / 楽園市街+初音ミク
貴方の皮膚の食感を知りたい楽園市街

相手のすべてを知り尽くしたい、そんな究極の愛情表現に心奪われる、退廃的で美しいボカロ曲です。

ボカロP、楽園市街さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

オシャレなサウンドと、吐息がもれるようなボーカルワークがぴたりと合致。

そして、身体の感触を求める刺激的な言葉の裏には、自己のすべてを捧げる献身的な愛が隠されています。

一編の小説を読むように没入できる作品です。

どりーむもーどAtena

どりーむもーど / 音街ウナ, 歌愛ユキ
どりーむもーどAtena

夢と現実をゲーム感覚で切り替える、軽快なエレクトロポップです。

Atenaさんによる作品で、2025年10月に公開されました。

音街ウナと歌愛ユキのツインボーカルが弾むように歌い上げる本作。

ハードモードな現実を「ドリームモード」へと切り替えていく主人公の前向きな意志が込められています。

ゲーム的な言葉遊びを織り交ぜた歌詞が遊び心たっぷり。

つらい日々をポジティブに塗り替えたいとき、ぜひ聴いてみてください!