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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(251〜260)

キャンディークッキーチョコレートはろける

キャンディークッキーチョコレート 🍭🍪🍫初音ミク・重音テトSV
キャンディークッキーチョコレートはろける

ポップでリズミカルな楽曲です。

はろけるさんによる作品で、2024年12月に公開。

お菓子を題材に制作されていて、ハロウィンのような雰囲気が特徴的。

初音ミクと重音テトSVのかわいらしい歌声は、聴いているだけで楽しくなります。

MVにはchannelさんの作品へのオマージュ、パロディが盛り込まれていて、視覚的にもボリューミーな仕上がり。

おもちゃ箱をひっくり返したようなこの曲、ぜひ聴いていってください!

メイドリルワンダーsasaki

『メイドリルワンダー』sasakiさんによって2025年10月に公開されました。

1分15秒という短い尺の作品で、スタイリッシュなエレクトロサウンドとテトのクールな歌声が相性ばつぐん。

歌詞には後ろ向きな思い、そしてそれを振り切ろうとする気持ちが投影されています。

MVは映像クリエイターのUPA=宇羽さんが担当し、緑を基調とした背景にメイド服姿のテトが登場。

ぜひこの洗練されたテト曲を聴いてみてください。

アイリッドぬゆり

ぬゆり – アイリッド / flower : EYELID
アイリッドぬゆり

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のユニット、ワンダーランズ×ショウタイムのためにボカロPのぬゆりさんが書き下ろした楽曲です。

2025年8月にMV公開された作品。

ミュージカルを思わせる壮大なサウンドと心地よいリズムが、聴く人を物語の世界へと誘います。

応援歌でありながら「瞼の裏の夢も見てて欲しい」という作者の願いも込められた、温かさと力強さが同時に感じられる1曲です。

聴けばまるで自分自身がショーの主役になったような勇気と高揚感に包まれるはず!

水族館で会いましょう佐藤乃子

ボカロP、佐藤乃子さんが手がけた作品です。

2025年4月のイベントで頒布されたEP『WELCOME TO THE INTERNET』に収録。

この曲で歌われているのは、UFO探しや心霊スポット巡りといった、少し危うい非日常への憧れ。

退屈な現実から抜け出し「水族館」という幻想的な場所で会おうと約束する主人公の気持ちに、不思議と共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

浮遊感のあるサウンド、どこか不穏な歌詞の世界観がクセになるボカロ曲です。

リトライ!hiroki

リトライ! / 初音ミク・重音テト
リトライ!hiroki

二者択一を迫られるハイスピードチューンです。

hiroki.さんが2025年10月に公開したこの作品は、初音ミクと重音テトのツインボーカルが特徴。

疾走感あふれるダンスビートに乗せてくり返される「どっちにする?」という問いかけがクセになってしまいます。

中毒性の高いボカロ曲を求めている方にオススメです!

ハマったら前作『どっちにするの?』もぜひチェックしてみてください!

海辺の電話ボックスMIMI

『海辺の電話ボックス』/ feat. 音街ウナSV
海辺の電話ボックスMIMI

透明感のある作風で人気を集めるボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2025年10月にリリースされました。

音街ウナSVの透き通った歌声が、波の音まで聴こえてきそうなピアノの上を漂います。

遠く離れた大切な人へ思いを馳せる歌詞世界は、ノスタルジックで少しだけ寂しげ。

でもどこか希望も感じられる温度感が、MIMIさんらしいんですよね。

誰かを思う気持ちに素直になりたい夜、そっと耳を傾けてみてください。

グラフィティZLMS

グラフィティ / ZLMS feat. 初音ミク (ジグ・遼遼・はるまきごはん・雄之助)
グラフィティZLMS

ジグさん、遼遼さん、はるまきごはんさん、雄之助さんという4名のボカロPによる共作プロジェクト、ZLMSがMV公開した楽曲。

2025年8月にリリースされた1stアルバム『ZLMS』収録曲です。

雄之助さんのデモをもとに制作されており、ドラム、ギター、ベース、シンセとそれぞれが担当を分け合ってサウンドを構築。

オシャレで深みのある音像に仕上がっています。

歌詞にはこの瞬間を残したい、未来へ走り出したい、そんな気持ちが込められている熱のあるボカロ曲です。