【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(821〜830)
恋しくなったら手を叩こうMIMI

心が少し疲れてしまった時、そっと寄り添ってくれる音楽があると嬉しいですよね。
ボカロP、MIMIさんによるこの楽曲は、まさにそんな存在かもしれません。
2025年6月にリリースされた曲で、重音テトSVのやわらかな歌声が印象的。
そして歌詞に込められた前に進むための小さな勇気をくれる優しいメッセージが、本当にステキなんです。
元気をなくしてしまったときに聴くと、じんわりと温かい気持ちになれるはずですよ。
ぜひ、耳を傾けてみてください。
愛してランデブーMIMI

MIMIさんが、2025年7月に公開した作品『愛してランデブー』です。
この楽曲はどこか懐かしい雰囲気のただよう、心地よいポップチューン。
すべてを肯定してくれるような温かい歌詞は、人生のしんどさにくじけそうになった時、心をふっと軽くしてくれる魔法そのもの!
がんばりすぎた一日の終わりに、本作の優しい音色に包まれながら気持ちを休めてみませんか。
表現欲Misumi

DUSTCELLのコンポーザーとしても支持を集めるボカロP、Misumiさんが2025年7月に公開した作品です。
この曲のテーマは、創作活動における止めどない渇望と、それに伴う苦悩。
クリエイターの心のさけびを体現したような世界観が胸に刺さります。
スピード感のある曲調とナースロボ_タイプTのクールな歌声の対比も印象的。
「何かを表現したい」という衝動に駆られている人や、自分の内なる感情と深く向き合いたい時に聴くと、きっと新たな扉を開くきっかけを与えてくれるはずです。
Over Flow(er)Noz.

全国7都市を巡る「初音ミク JAPAN LIVE TOUR 2025」の公式テーマソングとして生まれた、胸の高鳴るメッセージソングです。
ボカロP、Noz.さんの楽曲で、2025年4月にリリースされました。
ポップなサウンドに初音ミクの伸びやかな歌声が溶け込み、希望に満ちた仕上がりに。
そして仲間とのきずなや未来への思いがつづられた歌詞がとってもステキなんです。
今を生きるすべての人に届けたい、心温まるボカロ曲です!
メテオライトの降る朝にPonchi♪

「明日、世界が終わる」という予言から始まる、切なくも美しいラブソングです。
Ponchi♪さんによる楽曲で2025年7月に公開。
世界が終わる朝、互いの特別な思いを確かめ合う物語が、ハイスピードなサウンドに乗せて描かれています。
夜明け前のはかなさ、流星がもたらす希望が入り混じった音像が、聴く人の心を揺さぶるんです。
ちなみにこの曲、MVにとある謎解きが仕掛けられているそう。
ぜひご自身でその先にあるストーリーに触れてみてください。
リトルダイバーPonchi♪

Ponchi♪さんによる『リトルダイバー』は『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の支援コミュニティカップ『ほわいと杯2025』のテーマソングとして2025年3月に発表されました。
エネルギッシュなサウンドが爽快で、ミクのキュートな歌声も魅力的。
「勝利をつかもう」という歌詞の熱いメッセージ性にはテンションが上がります。
みんなで盛り上がりたい時には本作をかけるといいかもしれません!
アリス?R Sound Design

幻想的でミステリアスな雰囲気ただようボカロ曲はいかがでしょうか。
R Sound Designさんによる作品で、2025年4月にリリース。
ナースロボ_タイプTのクリアな歌声と緻密に組み立てられたサウンドとの絶妙な組み合わせにやられてしまいます。
そんな曲調と、『不思議の国のアリス』をモチーフにした不可思議な歌詞との相性もばつぐん。
夜の街を歩きながら聴くのにぴったりな曲だと思います。
レディフラミンゴRulmry

明るく軽快なポップサウンドが心地よい1曲。
ボカロP、Rulmry.さんの2025年3月発表の作品で「39Culture 2025」の「POP」テーマソングに起用されました。
ミクのキュートな歌声に聴き心地のいいサウンドがよく合っている印象。
そして歌詞に落とし込まれた、日常の中で感じる新しい扉を開く瞬間を描いた前向きなメッセージもステキなんです。
元気が欲しいときや、新しい一歩を踏み出したいときに、ぜひ!
Last MagicRuno

Runoさんが手がけた本作は、怪しげな雰囲気ただよう曲調と花隈千冬のウィスパーボイスとが相まって、まるで物語の一幕を見ているかのよう。
2025年2月に公開された『Last Magic』。
2024年発表の『紅い招待状』と通じる、ファンタジーとミステリーをテーマにした作風が魅力です。
曲中に何度かテンポが変化する、転換を意識したアレンジも印象的。
どういうストーリーなのか、ぜひご自身で確かめてみてくださいね!
LOVELY ♥ CAVITYSAWTOWNE

ポップでキュートなエレクトロニックナンバーです。
SAWTOWNEさんが手がけた作品で、2025年7月にリリース。
歌詞に、マシュマロのように甘くシュワシュワと弾ける恋のときめきがつづられていて、聴いているだけでドキドキしちゃいます。
かわいいサウンドとキュートな歌声にぜひ癒やされていってください!
合わせて、鬼龍院せなさんが歌った日本語バージョンもぜひチェック!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(831〜840)
心中ならVIPルームでSLAVE V-V-R

音楽的同位体5人とリスナーとのきずなを描いた、エモーショナルな1曲です。
SLAVE.V-V-Rさんが手がけたこの楽曲は、ロックとジャズミュージックを融合させたサウンドアレンジが印象的。
歌詞は、バーチャルとリアルの境界を超えた共生関係や相互依存をテーマに構成されています。
孤独を感じている時や、誰かと強く繋がりたいと願う時に聴いてみてください!
ヲチラレSTEAKA

独創的なサウンドが脳裏に焼き付いて離れない、そんな方も多いのではないでしょうか?
STEAKAさんが手がけた楽曲で、2025年7月に公開。
体験型ホラーイベント「オバケン」のテーマソングとして書き下ろされました。
ダークでありながらポップなサウンドに乗せて描かれるのは、何者かの視線を感じる、その緊迫した空気感。
聴く者の心を削るような映像的フレーズが詰め込まれており、まるでホラー作品の主人公になったかのようなスリルを味わえます。
謎解きやホラーが好きな方はもちろん、日常から少しだけ逸脱した音楽を聴きたい方にオススメ!
Do not tapShü

『Do not tap』はボカロP、Shüさんの作品です。
2025年6月に公開されたこの楽曲は、重音テトSVと音街ウナSVのデュエットによる高揚感あふれるサウンドが特徴!
歌詞には「触れてはダメと言われてもやっちゃえ!」そんな勢いが閉じ込められています。
巧みなビートと遊び心あるギミックは、一度聴いたら病みつきになりますよ。
気分を最高に盛り上げたい時や、ドライブのお供に聴けば、日常を忘れて楽しめること間違いなしです!
ご苦労ちゃんShü

理不尽な社会に生きる人々へのエールがぎゅっと詰まった、エネルギッシュナンバー!
Shüさんが2025年4月に公開した本作は、重音テトの力強いボーカルが印象的な作品です。
アップテンポなリズムとキャッチーなメロディーラインが耳に残り、聴くと元気がもらえます。
仕事や人間関係に疲れた時、もやもやした気持ちを抱えている時に、きっと心に響くと思います。
ミス・ペトロールSohbana

『ミス・ペトロール』はSohbanaさんによる楽曲で、2025年1月に発表。
サウンドはどこかアンニュイな空気感を持った作りで、初音ミクの凛とした歌声が映えた仕上がり。
歌詞には自暴自棄とも諦めとも取れる感情が投影されていて、とくに10代の方にとって響くものがあると思います。
ちなみに「ペトロール」はガソリンのこと。
それがどういう意味合いを持っているのか、ぜひ考察しながら聴いてみてください。
正信士Sohbana

生きる意味を探し求める心を、仏教の世界観とエレクトロポップで表現した作品です。
Sohbanaさんの楽曲で2025年2月に発表。
ミクとKAITOの歌声で、悩み多き現代人の葛藤が描き出されています。
スピーディーで小気味いいサウンドに、般若心経の読経が溶け込んだ、ユニークなナンバー。
受験生応援ソングということで、人生の岐路に立つ方、正解のない問いに向き合う方に聴いてほしい1曲です。
灰冠りSohbana

本当の自分とは何かを問いかける、印象的なロックチューンです。
ボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2025年3月に発表されました。
ロック調の心地よいサウンドとミクの透明感のある歌声がぴたりと合致。
歌詞には「優等生」という役割を演じていた主人公の心の葛藤が落とし込まれています。
自分らしさを見つめ直したいあなたの心に、きっと響くはずです。
AYKM?!Sumia

『AYKM?!』はボカロP、Sumiaさんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
自分たちをからかった相手に対する反抗が落とし込まれた危うげな歌詞世界に引き込まれます。
フォンクのエッセンスが取り入れられたアッパーな曲調の魅力の一つ。
聴き進めるうち、どんどんボリュームを上げたくなってしまいます!
気分の上がるボカロ曲をお探しなら、このダークな1曲を!
ババロアTAK

韓国の音楽プロデューサー、TAKさんが2025年7月にリリースした、人生の奥深さをデザートに喩えたポップな作品。
試練や涙にくれる日々も、時間をかければ甘く優しい思い出になるというメッセージが、聴く人の心にそっと寄り添います。
UKガラージやトラップを基盤とした躍動感あふれるサウンドは、まるで炭酸の泡が弾けるかのよう。
本作の甘くほろ苦い哲学に、少し落ち込んだ気持ちも優しく包み込んでもらえるはずです。
孤独サイコTAK

『孤独サイコ』はTAKさんがプロデュースを手がけた作品で、2025年5月にリリースされました。
キャッチーなメロディーと、現代のデジタル社会、SNS文化を鋭く切り取った歌詞が見事にマッチ。
そしてK-POPとJ-POPを融合させた洗練されたサウンドに、TAKさんらしさが光っています。
誰もが共感できる内容で、ダンスミュージックとしても楽しめる一面を持ち合わせている、この曲。
気分転換したいときや、友だちとワイワイ盛り上がりたいときにぴったりですよ。


