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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(391〜400)

ウワバミ雨良

ウワバミ – 柊雪 (Serpent – HiiragiYuki)
ウワバミ雨良

飲み込まれるような執着心を描いた、和風エレクトロニックナンバーです。

『ダイダイダイダイダイキライ』の作者としても知られている雨良さんによる作品で、2025年8月に公開されました。

本作はAI歌声合成ソフト「ACE STUDIO」とのコラボ曲で、柊雪の透明感のある歌声が主人公の狂気じみた愛情を際立ています。

また、洗練されたEDMサウンドに和楽器の音色が絡みつかせた音像が、聴く人を一気にその世界へひきずり込むんです。

ぜひともこのスリリングな世界観に没入していってください。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(401〜410)

成長の病椿

大人になる途中の、あの息苦しさに胸が締め付けられるかもしれません。

ボカロP、椿さんによる作品で、2025年8月に公開されました。

誰もが経験するかもしれない成長に伴う心の痛みを、スタイリッシュなエレクトロサウンドで描き出しています。

歌愛ユキのクールな歌声が、不安定な感情の揺らぎを見事に表現。

どうしようもない焦りや孤独を感じた経験がある人なら、きっと共感できるものがあるでしょう。

タイムアウト代替ノイド原口沙輔

タイムアウト代替ノイド – ナツメイツキ
タイムアウト代替ノイド原口沙輔

ハイパーポップやエレクトロニカを取り入れた斬新なダンスチューンです。

原口沙輔さんが手がけたこの楽曲は2025年4月にリリース。

Synthesizer Vのナツメイツキ公式デモソングです。

予想できない曲展開が織りなす、ハイセンスで独特な世界観に引き込まれます。

ホーンセクションの晴れやかな音色も印象的。

そしてそこにナツメイツキの伸びやかな歌声がぴたりとハマっていて、唯一無二の世界観を作り出しています。

読谷あかねさんによる映像も魅力の一つ。

新しいもの好きの方にとって、とくに響くと思います。

大人にはなれないAliey:S

大人にはなれない / 重音テトSV – Aliey:S
大人にはなれないAliey:S

アップテンポな曲調に物悲しいメッセージが込められた1曲です。

Aliey:Sさんの楽曲で、2025年3月にリリースされました。

いくら時間がたっても忘れられないこと、惜別の思いを投影させた歌詞世界が胸に来ます。

聴いているうち、今はもう会わなくなってしまった友だちの顔が、目に浮かんでくるんですよね。

成長期の揺れ動く感情に共感できる方、また自分らしさを模索している方にぜひ聴いていただきたいです。

ねぇ、愛してshizuku

可不の透明感のある歌声が印象的な1曲。

はかなげメロディーラインは、甘く切ない恋心を表現しています。

shizukuさんによる楽曲で、2025年3月に公開されました。

ピアノの音色を軸にした繊細なサウンドワークは、聴く人の感情に寄り添うかのように時に温かく、時に切なく響きかけてきます。

そして愛を求める主人公の心情が胸に染みるはず。

寂しさを抱えているときに聴いてみてください。

アイニークポリスピカデリー

アイニーク – ポリスピカデリー feat. 裏命 / Police Piccadilly
アイニークポリスピカデリー

ポリスピカデリーさんが2025年3月にリリースした本作。

裏命による艶やかなボーカルワークが、洗練された都会的なサウンドと見事にマッチしています。

後悔を振り切りたいのに振り切れない、感情の揺れを描き出した歌詞も印象的。

つい自分のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。

A.YAMIさんによるイラストも、曲の世界観を一層引き立てる素晴らしい仕上がり。

夜のドライブのBGMなんかにぴったりだと思います。

なりきれなかったkyiku

なりきれなかった/カゼヒキ・ナースロボ_タイプT
なりきれなかったkyiku

理想の姿になれずにもがく、痛々しいほど正直な心のさけびを描いた一作です。

ボカロPのKyikuさんが2025年8月に公開した作品で、「羽化不全」をテーマにした仄暗い世界観が胸に迫ります。

作者が「できるだけ正直に書いた」と語る通り、独白的な感情の揺れがそのまま書かれた歌詞と、揺らぎのあるサウンドが聴く人を深い内省へと誘うんです。

どうしようもない無力感に沈んだ夜、一人でじっくり音楽にひたりたい時に、本作が寄り添ってくれるはずです。