【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?
学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。
そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。
大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。
この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。
ぜひとも最後までご覧ください!
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【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(141〜150)
ラッキーマンの歌八代亜紀

アニメ『とっても!ラッキーマン』のオープニングテーマとして親しまれた八代亜紀さんの『ラッキーマンの歌』は、1994年のリリース以来、30代の方々にとって特別な思い出の1曲でしょう。
アニメそのものが幸運の星、ラッキーマンの活躍を描いた作品で、この曲もまた、耳に残るメロディとともに、日々を前向きに過ごすエネルギーをくれます。
八代さんの力が入りつつもリラックスした歌唱が、日常の小さな幸せを見つける視点を与え、聴く人々の心に爽やかな風を運んでくれるでしょう。
誰もが口ずさみたくなる、そんな不朽の名曲です。
around the worldm.o.v.e

アニメを見て、かっこいい車に乗る自分を想像した方は多いはず。
走り屋たちの物語が描かれた作品『頭文字D』のオープニングテーマがこちらの『around the world』です。
音楽グループm.o.v.eによる楽曲で、1998年にセカンドシングルとしてリリースされました。
90年代っぽさがただよいまくっているエレクトリックなサウンドがたまりませんね。
静かにじっくり聴くよりも、やっぱりドライブのBGMとしてオススメしたい名曲です。
GHOST SWEEPER原田千栄

原田千栄さんのデビューシングル『GHOST SWEEPER』は、1993年のアニメ『GS美神』のオープニングテーマとして人々の記憶に深く刻まれています。
懐かしの音色とエネルギッシュなリズムが主人公の躍動感を思い出させます。
さらに、翻るマントのように軽やかなメロディが心地よく、子供の頃のわくわくとした気持ちを思い出させる楽曲です。
聴くたびに、無限の可能性に満ちたあのときへとタイムスリップできそうですね。
今でも冒険を愛するすべての方に、心からオススメしたい1曲です。
【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(151〜160)
アンバランスなKissをして高橋ひろ

割れた鏡に映る泣く姿や、月をなぞる指といった繊細な情景描写で、切ない恋心を表現した名曲です。
懐かしの大ヒットアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとして起用され、高橋ひろさんの透明感のある歌声と相まって、世代を超えて愛される一曲となりました。
1993年12月のリリース以降、アルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』や『高橋ひろ ベスト・コレクション』にも収録され、約30万枚のセールスを記録。
甘く切ない恋のようなメロディーと、70年代の歌謡曲の息吹を感じさせるアレンジは、恋愛映画のBGMのような優しい気分にさせてくれます。
思い出の曲として大切にしたい、心温まる一曲をぜひ味わってみてください。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

サビを一緒になって歌いたくなりますよね!
00年代のロックシーンをけん引したバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表曲で、2004年に5枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに起用され、大ヒットしました。
海外のアニメファンからも支持の熱い作品です。
これぞギターロックなバンドサウンド、たまりません!
リリースから時間がたった今なおカラオケランキングでは上位に入る人気作です!
世界はグー・チョキ・パー武田鉄矢一座

俳優の武田鉄矢さん率いる、武田鉄矢一座による楽曲が『世界はグー・チョキ・パー』です。
国民的アニメ『ドラえもん』の劇場版15作目『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』の主題歌に起用されました。
武田鉄矢さんがすべての歌詞を手がけており「世界はひとつじゃないから楽しい」や「すごい人にも向きと不向きがある」などの教訓めいた意味が込められたフレーズも、お子さんでもわかる言葉で表現されているのが魅力の1曲ではないでしょうか。
ふとした時にこの曲を思い出して口ずさみたくなってしまうメロディも楽しいですね!
メビウスJanne Da Arc

終わりのない恋の迷宮に迷い込んだ主人公の心情が描かれた楽曲です。
宇宙的な広がりを感じさせるシンセサイザーの音色と、yasuさんの切ない歌声が融合し、メビウスの帯のように抜け出せない恋愛模様を鮮烈に表現。
サビでデジタルサウンドから重厚なバンドアンサンブルへと劇的に展開する構成は、聴く人の心をわしづかみにすること間違いなしです。
この楽曲は2006年5月にリリースされ、アニメ『妖逆門』のオープニングテーマにも起用されました。
どうしようもなく断ち切れない思いに心をかき乱される夜、本作の世界観に深く浸ってみてください!



