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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲

男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。

今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。

「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。

各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(111〜120)

抱いてセニョリータ山下智久

山下 智久(Tomohisa Yamashita) Daite Senorita [2014 version]
抱いてセニョリータ山下智久

2003年から2011年までアイドルグループNEWSに所属していた山下智久さん。

愛称は山P。

そんな山Pが、2006年に待望のデビューソロ曲をリリースしました。

『抱いてセニョリータ』は、TBS系ドラマ『クロサギ』の主題歌に使われた曲です。

この曲はイントロがかっこよくて印象的ですよね。

アイドル曲という事もあり音域がせまく、高音が得意ではない方にも歌いやすい曲です。

Aメロの出だしは結構低めなので音程をとるのが難しいかもしれませんが、丁寧に歌えばきっと大丈夫です!

また、サビには簡単な振付もあるのでリズムにのりながら楽しく歌ってみてください。

歩いて帰ろう斉藤和義

斉藤和義さんの通算4作目のシングルで、1994年6月1日リリース。

1994年4月よりフジテレビ系子供番組『ポンキッキーズ』のオープニングテーマに採用されて、後の大ヒットにつながりました。

少し弾んだリズムの、聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる名曲ですね。

ボーカルメロディもとても親しみやすく覚えやすいものなので、歌の苦手な方のカラオケネタとしても最適な一曲なのではないかなと思います。

ただ、Aメロ部分でファルセット(裏声)を交えた歌唱がされていますので、発声のスムーズな切り替えに自信のない方は、キーを落として歌う方がいいかもしれないですね。

あと、実際に歌われるときは、リズムが平板にならないようにご注意くださいね。

いかれたBabyFISHMANS

世界的な音楽レビューサイトとして知られる「Rate Your Music」で日本人グループ最高評価を記録しているバンド、フィッシュマンズ。

コアな音楽マニアであれば、大抵は知っていると思います。

こちらの『いかれたBaby』は彼らの作品のなかでも特に人気が高い楽曲で、レゲエを主体としたアンニュイなボーカルラインが特徴です。

グルーヴを感じる必要はありますが、音域自体は非常に狭いので、ある程度のリズム感を持っている方にとっては非常に簡単な楽曲と言えるでしょう。

MUSIC FOR THE PEOPLEV6

V6 / MUSIC FOR THE PEOPLE(YouTube Ver.)
MUSIC FOR THE PEOPLEV6

1990年代~2000年代初頭に大活躍したアイドルグループ、V6。

いくつものヒットソングを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として40代男性にオススメしたいのがこちらの『MUSIC FOR THE PEOPLE』。

本作は当時のトレンドだったユーロビートを主体としており、キレのあるシンセサイザーが印象的に仕上がっています。

そんなサウンド面とは打って変わって、ボーカルラインはかなり控えめで、全体を通して狭い音域にまとまっているのが特徴です。

誰でも歌えるキャッチーなフレーズばかりなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ちょB-DASH

こちらの楽曲は、B-DASHのメジャーシングル曲で、音で聴いて楽しむという感じで実際に歌詞を見ると英語や日本語がめちゃくちゃになっています。

ですが、そこがB-DASHの特徴で英語っぽい曲調になっているのがかっこいいですね。

音域はD#3~A#4で最高音はhiA#で高めですが、全体的に登場するのはD4あたりです。

短めの曲なので、歌詞は気にせずノリで歌いきってみるのもいいかもしれません!

ぜひ挑戦してみてください!