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素敵なボカロ

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲

「第一次」とも言えるボカロブームが起こった2007年から、けっこうな時間がたちましたね。

当時は学生で現在は30代、という方も多いんじゃないでしょうか。

今回この記事では30代の方にオススメなボカロ曲をまとめてみました。

昔の自分を思い出せる懐かしい作品や、最近リリースされた人気曲まで幅広くそろえてあります。

「そういえば最近ボカロ曲聴いてないな……」と思ったならぜひともチェックしていってください!

新鮮な気持ちでボカロに触れてみましょう!

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲(91〜100)

不純同盟あ子

【MEIKO(あ子)】不純同盟【オリジナル曲】
不純同盟あ子

ジャズ、ファンクミュージックのエッセンスを取り入れたポップナンバーです。

MEIKOの大人びた声質を存分に活かした楽曲で、4つ打ちビートを軸にしたスタイリッシュな展開、サビで放たれる決め台詞のが印象的。

あ子さんが「車の中でサングラスをかけて聴くと最強な気持ちになれる」とコメントしている通り、まさに「無敵のドライブソング」。

聴けばきっと、自分らしく生きていく勇気が湧いてきますよ!

拍動Giga & 堀江晶太(kemu)

Giga & 堀江晶太(kemu) – 拍動(HAKUDO) ft. GUMI SV
拍動Giga & 堀江晶太(kemu)

魂を揺さぶるような、力強いサウンドが突き刺さってきます!

Gigaさんと堀江晶太さん、2人の才能が火花を散らすこのナンバー。

テレビアニメ『#コンパス2.0』オープニングテーマのボカロ版で、物語の始まりを鮮烈に彩っています。

イントロで聴こえるブレスからグッと引き込まれますし、そこからのエレクトロニックなビートとメロディアスな旋律の絡み合いは圧巻。

また熱い言葉並んだ歌詞世界は、聴く人の心を奮い立たせます。

気分を盛り上げたいときにぴったりな作品です!

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲(101〜110)

散財讃歌Adeliae

現代社会の消費活動を皮肉たっぷりに切り取った作品です。

ボカロP、Adeliaeさんが2025年4月に発表この楽曲は、リズミカルなサウンドと重音テトの個性的な歌声が見事にマッチ。

歌詞は、お金を使ってしまう自分に対しての怒りと諦めと投影しており、そのリアルな心情につい共感してしまいます。

切実でありながらもユーモアを忘れないこの世界観を、ぜひ体験してみてください。

あいたい星人DECO*27

DECO*27 – あいたい星人 feat. 初音ミク
あいたい星人DECO*27

「大好きな人に会いたい!」という思いが止まらない、ド直球なラブソングです。

DECO*27さんの『あいたい星人』は2024年5月にリリースされたナンバー。

バンドサウンドも得意なDECO*27さんですが、この曲はEDM色が強めな仕上がりで、音像には踊りたくなってしまうようなアッパーさがあります。

リリックは一途な気持ちがつづられている一方「会えていない現状」に対するの孤独感も見え隠れ。

カラオケにもオススメしたいポップチューンです!

水曜日を休みにしてEO

水曜日を休みにして/ 鏡音リン [EO(エオ)]
水曜日を休みにしてEO

平日のど真ん中、水曜日をテーマにした作品です。

EOさんが手がけた本作は、2024年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『ITSUKA RECORDS Compilation Album Vol.2』に収録。

自分のことを嫌われ者だと自虐する水曜日を主人公にした歌詞は、ユーモアと切なさが絶妙に入り混じっています。

そして鏡音リンの透明感のある歌声が、曲の魅力を引き立てているよう感じられるんです。

心に余裕がほしいときに、ぜひ聴いてみてください。

心中ならVIPルームでSLAVE V-V-R

V.I.Pがお届けするオリジナル曲 #8「心中ならVIPルームで」
心中ならVIPルームでSLAVE V-V-R

音楽的同位体5人とリスナーとのきずなを描いた、エモーショナルな1曲です。

SLAVE.V-V-Rさんが手がけたこの楽曲は、ロックとジャズミュージックを融合させたサウンドアレンジが印象的。

歌詞は、バーチャルとリアルの境界を超えた共生関係や相互依存をテーマに構成されています。

孤独を感じている時や、誰かと強く繋がりたいと願う時に聴いてみてください!

SAN値直葬STEAKA

独特な世界観と圧倒的な音楽性が融合したボカロ曲です。

STEAKAさんによる本作は、2024年12月にリリース。

ガツンとくるリズム、切り刻まれた電子音、爆発力のあるシンセ、予測不能な展開……魅力を挙げ始めたらきりがありません。

カオスなのにしっかりキャッチーなメロディー、歌詞の世界観も最高。

没入感のある音楽体験をお求めなら、ぜひ『SAN値直葬』をチェックしてみてください。