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素敵なボカロ

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲

「第一次」とも言えるボカロブームが起こった2007年から、けっこうな時間がたちましたね。

当時は学生で現在は30代、という方も多いんじゃないでしょうか。

今回この記事では30代の方にオススメなボカロ曲をまとめてみました。

昔の自分を思い出せる懐かしい作品や、最近リリースされた人気曲まで幅広くそろえてあります。

「そういえば最近ボカロ曲聴いてないな……」と思ったならぜひともチェックしていってください!

新鮮な気持ちでボカロに触れてみましょう!

30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲(31〜40)

プシュケーwotaku

プシュケー / wotaku feat. KAITO
プシュケーwotaku

ボカロP、wotakuさんによる楽曲で、オリジナルは2018年9月に公開。

2025年発売のアルバム『Adam』への収録をへて、2026年1月にKAITO歌唱版のMVが公開されました。

クールなビートに乗せてつづられるのは、理解されない痛みや孤独感。

KAITOの低く芯のある歌声が、歌詞の持つ切実さがより鮮明に響かせています。

割り切れない思いを抱えて夜に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

冷徹かつ美しい世界観にきっと引き込まれますよ。

古書屋敷殺人事件てにをは

【初音ミク】 古書屋敷殺人事件 【オリジナルPV】
古書屋敷殺人事件てにをは

「和」をモチーフにした楽曲でリスナーから注目を集めるボカロP・てにをはさん。

物語性のある楽曲制作を得意としており、小説家としても活躍しています。

そんな彼が2012年に制作したのがこちらの『古書屋敷殺人事件』。

彼の代表曲としても知られており、後のボカロシーンに影響を与えました。

女学生と作家が探偵として事件を解決する『女学生探偵シリーズ』の第一弾として制作されました。

リズミカルなギター演奏とともに初音ミクのキュートな歌唱が響く楽曲です。

当時ボカロを聴いていた30代の方はぜひ聴いてみてくださいね。

粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

粘着系男子の15年ネチネチ / 家の裏でマンボウが死んでるP (Turn on subtitles, lyrics in other languages are displayed)
粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

愛する女性にポエムを送り続ける男性を描いた『粘着系男子の15年ネチネチ』。

ストーリー性のある楽曲で人気を集めるボカロP・家の裏でマンボウが死んでるPさんが2010年に制作しました。

オリジナル曲は初音ミクが歌唱しており、こちらはVY2によってセルフカバーされたバージョンです。

初期のボカロシーンで活躍していたボカロたちの歌声に懐かしさを感じる30代の方もおられるでしょう。

ついつい愛が重くなってしまう切ない男心を描いた曲です。

ドラマチックな展開をみせる物語にも注目して聴いてみてくださいね。

どうぶつ占いすこっぷ

【初音ミク】どうぶつ占い【オリジナル曲PV付】(English subs + romaji)
どうぶつ占いすこっぷ

片思いに悩むピュアな女の子の恋心を描いたボカロ曲といえば『どうぶつ占い』。

2010年代からボカロシーンをけん引するボカロP・すこっぷさんが2010年に制作しました。

2010年代前半のボカロを聴いていた30代の方であれば、どこか懐かしさを感じられるバンドサウンドに仕上がっています。

「好きな人に振りむいてほしい……」という思いが描かれており、初音ミクの透きとおるような歌声にマッチ。

恋に悩む誰もが共感するフレーズが詰まった甘酸っぱいラブソングです。

初音ミクの歌声とバンド演奏で構成されるシンプルで奥深いサウンドに耳を傾けてみてください。

はたらく音声シャノン

はたらく音声 / Shannon feat. asa・初音ミク・音街ウナ
はたらく音声シャノン

日常の隙間で鳴る「案内音声」に焦点を当てた、不思議な質感の作品です。

ボカロP、シャノンさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

エレベーターや車掌のアナウンスなど、都市を支える声をテーマに制作。

ヤマハの新しいボイスバンクであるasaと初音ミク、音街ウナを起用した、異なる声質のかけ合いが聴きどころです。

無機質なはずの音声に、物語性を感じてしまうんですよね。

通勤や通学の移動中、ふと耳にする街の音に重ねて聴いてみてください。

本作の世界観から、しばらく抜け出せなくなりますよ!